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【Destiny-One ~想像を創造するスペース~】

【Destiny-One ~Space that creates imagination~】

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Title

The Rebellion of Destiny-One

『純粋な「知的探求」 + 気侭な「趣味散策」 + 自由な「創作活動」 = 「娯楽文化」の創造進化 を綴る』

 【Now 32273 Total Access】 

『世界(の裏)の「俯瞰」 = 欺瞞への「反逆」の意思 をココに表明する』

Copyright (C) 2006-2009 Destiny-One ~想像を創造するスペース~ All Rights Reserved.

2009/8/18

全て処分!

間もなく訪れる”来たるべき時”に備えて”身辺整理”している。
 
この数ヶ月でかなり”スッキリ”した。
 
 
家電製品・家具・衣類・ガンプラ・CD・DVD・ゲーム機・・・楽器、そして開発用PCや周辺機器等も、不要なものは
全て売却・廃棄した。銀行口座の預金も全て引き出して凍結した。
 
過去も全て断ち切った。記録は全て廃棄し人間関係も全てシャットアウトした。家族にも、もう会うつもりはない。
 
これまで好きだった”娯楽”にも急速に興味を失ってしまった。結局、何もかも射幸心を煽るものでしかなく他人
に心を動かされるのがとてもイヤだと感じる。便利で過剰なサービスも快適から嫌悪へと変わった。
 
今あるのは最小限の環境のみである。
 
勿体無い?いいや、これでいいと確信している。全ての”執着”を捨て去る事が今の私の課題である。一旦一人
の”個”としての”人間”に立ち返らなければ、これからは生きていけないと直感する。
 
現在の、歪んだ世界、人間社会はもう崩壊する。
 
おかげで、自分自身がこれまで如何に「モノ」や「カネ」や「便利で過剰なサービス」に囲まれて「資本主義社会」
という”毒”に蝕まれていたか、よく認識出来た。
 
今の私の日課は、庭で野菜を育てて、近所の山々を散策して、自然と触れ合う事である。田舎・山奥への疎開
準備は着実に進んでいる。時が来たら、これから”地獄”となる都市を捨てて脱出する。だからこそ、これまでの
生活・常識・価値観など全て捨てて転換しなければならない。
 
最後の時が迫っている。今世間は騒然としているが、どのみち崩壊するのだから特筆すべき事は最早何もない。
ブログに書くべき事はなくなった。今の世界は毎日くだらないゴミクズのような人間たちの”雑音”(ノイズ)に満ち
溢れている。
 
”政治”も”経済”ももうどうしょうもない。そういったものにまだ幻想を抱く、社会の大部分の人間たちに辟易する。
そういった”毒”にこれ以上、心を動かされたくない。
 
勿論「世界俯瞰」は続けて世界の行末は見届けたい。その後の新しい世界を見るまでは死ぬわけにはいかない。
それだけである。
 
 
・・・という事で、このブログもゲームや世界俯瞰を中心に好き勝手に書いてきたがもう書くことがない。自分の事
を書くのもこれで最後だ。
 
 
が、私自身は物語をつくりたいと思っていたので、これまで書いたプロットから小説でも書いてみたいと思うように
なった。出来るところまでこのブログに書く事にしようかと思う。
 
さて、いつまで出来るのか。途切れたらそこで終わりだという事である。
2009/7/7

いよいよ終わるこれまでの社会

3ヶ月ぶりのブログ更新。この3ヶ月間「世界俯瞰」を続けながら自分のこれからの生き方を色々と模索していた。
いよいよ2009年後半に突入した。ついに覚悟を決める時が来た。
 
これまでの「資本主義社会」は破綻して間もなく大崩壊を迎える。日々のニュースやネットの情報から敏感な人々
はとっくに察知して備えている事だろう。何も危機感を感じない能天気な人々や財産に執着する特権階級たちは
”その時”が突然やってきて、恐怖と混乱に慌てふためき、悲惨な末路を辿る事だろう。
 
(まあそれは私の知った事ではない。)
 
「金融」「資本」・・・「銀行」・・・「国家」「企業」・・・つまり、「カネ」が全てを支配し人間を切り捨て「カネ」という利益を
優先する”キチガイ”「資本主義社会」(拝金主義社会)は、当然の帰結として、滅びる事はもう不可避である。
 
だがこれは、”キチガイ”社会からの解放であり新しい世界へ進むためのステップであるから、大変喜ばしい事だ。
「カネ」が無ければ生きられない、という”洗脳”からの解放である。
 
(そのために今、鉄槌が下る!全くもって素晴らしいよ。)
 
また、「生みの苦しみ」でもあり、引替にあらゆる仕事も便利な生活も失う事になるだろう。これらに執着する人々
は当然多いだろうし、そんな人々にとってこれからの数年は耐え難い苦難の時代になるに違いない。死者も無数
にでる事だろう。
 
(ライフラインやネットもいずれは止まる。)
 
私自身は、それでいい、これでいいのだ。現在は「自給自足」の生活を模索している。結局行き着く所はそうである。 
 
後は残された時間を、そういう備えをしつつ、これまでの”キチガイ”社会の垢を全て洗い流して執着を捨てるように
日々、やり残した事をやったり、心が落ち着く穏やかな時間を過ごそうと努めている。
 
(仕事?全くやってない。これまでのサラリーマンやビジネスなんかもうすぐ無くなる。”キチガイ”社会に貢献する
仕事なんか、もうやる気は全くない。これからは、自分自身と身近な人々を助ける事、ただそれだけだ。)
 
こういう時だからこそ創作活動をやっていようと思う。
 
(絵や漫画を描きたいし、小説も書きたいし、音楽もやりたいし、もちろんゲーム開発もやりたい。だから勝手にやる、
それだけだ。これまでの社会の常識など最早クソくらえだ。カネ?そんなもん知るか!)
 
このブログもいつまで更新出来るか分からないが、更新出来なくなり止まった時こそ全てを捨てる時だろう。その時
私はもうココにはいないだろう。
 
数年後はどうなっているだろうか。そして、貴方はどこにいるだろうか?
 
(あの世カモだが、その時はその時で。)
2009/3/31

3月「危機」⇒4月「破壊の本番」へ

3月も終わり。いよいよこれから「破壊」の本番が始まる。これまでの欺瞞の、悪しき、社会システムと権力者は
現在色々ゴタゴタとやっているが、崩壊し滅び去るだろう。それは良い事だ。大変喜ばしい。
 
しかしそれと同時に全ての国民もまた「地獄」に突き落とされる事になる。後は各々の人間性のみが生き延びる
指標となるだろう。
 
これから先は、国家も、企業も、社会そのものが混乱と混沌に突入して無秩序状態となる。仕事などあろう訳が
ないし、「カネ」「資産」など、どれだけ持っていようが何の役にも立たなくなる。
 
身近な人間同士での、「自給自足」及び「分かち合い」「助け合い」しか、生き延びる道はないだろう。まあそれで
いいじゃないかと思う。これまでの”苦痛”から解放され、のびのびと生きる事が出来るからである。
 
「カネ」?「ビジネス」(カネモウケ)?そんなものはドブに捨てて人間らしく生きれるように新たな世界を模索しよう。
という事で、現在、そして、これからは非常に苦しい「地獄」だが、頑張って生き延びるしかない。

▼気になる記事:「破壊」そして「崩壊」へ・・・
 
 
4月の入社直前に、内定先の企業から自宅待機や関連会社への転籍を求められたり、内定を辞退するよう迫られたりするケースが相次いでいる。企業は「雇用を維持するための緊急措置」と説明するが、突然の条件変更を突きつけられた学生は、入社するか就職活動を再開するか、揺れている。
 
 
総務省が31日に発表した労働力調査(速報)によると、2月の完全失業率(季節調整値)は4・4%で、1月より0・3ポイント悪化した。2月の完全失業者数は299万人で、前年同月に比べ計33万人の大幅増となった。解雇やリストラなどの「勤め先都合」による失業は33万人増え、「自己都合」は7万人減っていた。休業や勤務時間短縮などで減った収入を補うため、主婦層の求職者が増えているという。
 
厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は、求職者1人当たりの求人が0・59人であることを示す0・59倍で、2003年2月以来の低水準。一方、その月の新たな求人数と求職者数で算出する新規求人倍率は0・77倍で、前月比0・15ポイントの下落。今年1月に、6年2か月ぶりに1倍を割り込んで以降急落し、過去最悪だった1965年9月の水準に並んだ。
 
 
【ロンドン30日時事】英国、フランス、ドイツの欧州主要株式市場は30日、米大手自動車の破綻(はたん)懸念を背景に大幅安となった。英ロンドン市場では、FT100種平均株価指数が前週末終値比3.49%安で終了。金融不安が再燃する中、銀行株などが売られた。仏CAC40種指数が4.27%、独株式主要30銘柄指数(DAX)も5.10%それぞれ急落して引けた。
 
 
【【パリ、ワシントン31日時事】経済協力開発機構(OECD)と世界銀行は31日、主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)を前に最新の経済見通しをそれぞれ公表し、2009年の日本の実質GDP(国内総生産)前年比伸び率についてOECDはマイナス6.6%、世銀は同5.3%と、日米欧の主要地域では最大の落ち込みになるとの予想を明らかにした。昨年末の両機関の予想からそれぞれ6.5ポイント、5.2ポイントの大幅下方修正となった。
 
国際通貨基金(IMF)も3月に、09年の日本の成長率をマイナス5.8%と予想している。世銀は世界の貿易量が6.1%減と、大恐慌以来約80年ぶりの大幅縮小になると予想。輸出依存の日本経済が、主要先進国の中で世界同時不況の打撃を最も大きく受ける見通しが強まった。
 
OECDの見通しでは、09年は米国がマイナス4.0%、ユーロ圏も同4.1%。加盟する先進30カ国全体では同4.3%とされ、昨年11月の同0.3%から大きく下方修正された。一方、世銀は世界経済の成長率をマイナス1.7%と、前回予想を2.6ポイント下方修正。世界全体がマイナス成長となるのは第2次世界大戦後初めて。米国はマイナス2.4%と予想した。また、2ケタ前後の成長率で世界経済をけん引してきた中国もプラス6.5%に伸び率が鈍化するとしている。(2009/03/31-18:25)】
 
 
北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」と主張している「弾道ミサイル」問題を受け、盛岡市周辺などの防御のために航空自衛隊浜松基地(静岡県)から派遣された地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)部隊が30日、陸自岩手山中演習場(滝沢村など)に入った。部隊は同演習場で31日にも装備を展開し、「万一」に備え、準備を整える予定だ。
 
 
 
北朝鮮が発射する弾道ミサイルに備え、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオットミサイルが陸上自衛隊市谷駐屯地に配備された。マンションやビルが建ち並ぶ都心の一角で、首都圏の防御態勢を整えた。
 
2009/3/30

Soylent Green

映画「ソイレント・グリーン」を久々にDVDで観ました。「猿の惑星」の「チャールトン・ヘストン」主演で1973年製作
と旧い映画ですが、そこに描かれている世界は正にこれから訪れる世界を予見しているかのようで、真に迫って
います。(※今観ると少し古臭いかもしれませんが。。。)
 
 
『ソイレント・グリーン』(Soylent Green) は1973年のアメリカ映画。ハリイ・ハリスンの小説『人間がいっぱい』を
ベースとした、人口増加により資源が枯渇し格差が拡大した、暗鬱な未来社会で起こる殺人事件とその背景を
描いたSF映画。(Wikipediaより)
 
この映画の”オチ”は結構有名?かも知れません。衝撃的なラストです。まあ原作小説の題名から大体の察し
はつくかと思いますが。
 
 「ソイレント・グリーン」
 
西暦2022年のニューヨーク市が舞台。地球は爆発的人口増加・環境汚染などにより動植物はほとんど死滅し
慢性的食糧危機に瀕しており、産業は衰退し、路上にはホームレスが溢れ、餓死者の死体も珍しくない、秩序
の乱れた、荒廃した社会となっていた。
 
現在では、新鮮な肉も魚も野菜も滅多にお目にかかれない”超”貴重品なのであった。また、社会のインフラも
崩壊し、電気やガスや水道も満足に供給されておらず、底辺を生きる貧しい民衆には”超”高級品であった。
 
 
その一方で、国家権力とそれに癒着して食糧供給を独占している大企業、「ソイレント社」の幹部など、一部の
特権階級が利益を独占して裕福な暮らしをする絶対的格差社会となっていた。「ソイレント社」が供給する食糧
(海洋プランクトンを原料にしているという「ソイレント・グリーン」など)のみが民衆の唯一の食糧であった。
 
そんな中、「ソイレント社」の幹部の一人が殺害された。それを追う刑事(主人公ソーン)は様々な人々から情報
収集していく内に、やがて「ソイレント・グリーン」の原料にまつわる衝撃の真実を知る事になる・・・。一体それは
何なのだろうか。彼が製造工場で見た真実とは!?
 
 
 
人類にとって、動植物が絶滅した地球上で、一番身近で、一番多い、”タンパク源”とは、何か?」という問いの
答えは、自ずと出てきます・・・。
 
 
恐ろしい事ですがこれから訪れる「地獄」では100%ありえるだろうと思っています。歴史上でも過去に何度も
あった事です。
 
これからの世界を想像するに是非観ておくべき映画だと思います。観終わった後暗澹たる気持ちになりますが、
免疫にはなるでしょう(苦笑)
2009/3/29

準備の日々

今日も来るべき日に備えて、準備に余念がない一日だった。着々と進んではいるのだが、色々考えるとキリが
ないものだ。心がなかなか落ち着かないのがもどかしい・・・。
2009/3/28

世界の”うねり”に背を向ける

世界が混乱に陥ると巧みに人の心を惹き付ける、所謂「カリスマ」や「求心力」があり、リーダーシップを発揮
する人物がアチコチに現れて、それに共感・賛同した人々が更に盛り上げ、大きな”うねり”を作っていく光景
が、リアル・ネットを問わず、現在よく見られる。歴史は繰り返す。
 
そういう人物の語る言葉は実に「心地良い」のだろう。本当に自分を救ってくれるような気になってくるのだと
思う。だから「大衆」は動かされる。
 
しかし、私はそういう人物も”うねり”も大嫌いである。私自身はそんなものに身を委ねて動かされる”その他
大勢”になりたくないからである。「大衆」(その他大勢)は、常に利用され、使い捨てられる。
 
※因みに「マスゴミ」にチヤホヤされて有頂天になっている(クズ)著名人どもも大嫌いである。
 
「ハーメルンの笛吹き」のように、そんなものに何も考えずについていった先には必ず「破滅」が待っていると
直感している。真の”うねり”は、一人の「カリスマ」ではなく、「大衆」一人一人が、自らの考えと意思で、結集
すべきである。
 
それを「衆愚」と嘲笑する「カリスマ」や「知的エリートを気取る者」も、所詮「傲慢な愚者」でしかない。
 
私はこの世で唯一人の”私”であり、社会や他人に左右されない確固とした存在意義を持っている。よって、
私は、誰にも何にも与しない。行動は全て自分自身の考えと意思である。
 
これは、これまでも、これからも、自分自身との絶対の約束事である。この約束事があるから、私は”私”で
いられるのである。これからの世界には更に必要な事だ。
 
「何度も、自分の名前を”フルネーム”で呼んでみるといい。自分自身を感じる事が出来るから。」
 
私は敢えて、独りの人間として、世界の”うねり”に背を向ける!
2009/3/27

「GDC2009」関連記事ピックアップ

ゲーム開発関連の参考になりそうな、または、面白そうな記事をピックアップ。合間にじっくりと読んでみたい。
様々な、企業、経営者、ゲームクリエイター等の話から、色々と見えてくるものがある。

「4Gamer.net」より
 
3月25日(現地時間),GDC09で「Evolving Game Design: Today and Tomorrow, Eastern and Western Game Design」と題されたパネルディスカッションが行なわれた。これは日本とアメリカでゲームデザインにどのような違いがあるのかといった内容を,Emil Pagliarulo氏,須田剛一氏,上田文人氏の3人が語ったセッションだ。
 

最初は自己紹介で始まるのかと思いきや,須田氏がPagliarulo氏を,Pagliarulo氏が上田氏を,上田氏が須田氏を紹介するという他者紹介の形が取られた。Pagliarulo氏は,Bethesda Game Studiosに所属しており,「Fallout 3」のリードデザイナ兼シナリオライターである。紹介した須田氏はFallout 3の日本語版を遊んでおり,「自分はPagliarulo氏のゲームの住人」と語った。そのほかにもThe Elder Scrollsシリーズ,Thiefシリーズに携わっていたという過去や,Pagliarulo氏がジャーナリストの経験があるといった細かい情報まで知っていたので,かなりのファンであるようだ。

 
アメリカ現地時間の3月25日,Game Developers Conferenceではお馴染みとなった恒例イベントの一つ,第9回ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード(Game Developers Choice Awards)のセレモニーが,モスコーニ・コンベンション・センター内のエスペランザホールにおいて開催された。

この受賞は,IGDAに参加するゲーム開発者達が,投票によって選ぶものであり,セールス本数や販売会社の力関係といった影響は一切受けていないもの。ゲーム開発者にとっては,真の栄誉とされている賞である。
 
今回のチョイス・アワードでは,Media Moreculeの開発した,PLAYSTATION 3専用ゲーム「リトルビッグプラネット」が,前評判どおりに四つの賞を獲得した。ユーザーが自分でレベル(マップ)を制作するという楽しさを,独特のスタイルとグラフィックスで表現した本作が,「ベスト・ゲームデザイン」「ベスト・テクノロジー」「ベスト・デビュー作」,そして「イノベーション」の4賞を手に入れたわけだ。
 


 
「An American engine in Tokyo: The collaboration of Epic Games and Square Enix for THE LAST REMNANT」(アメリカ製エンジンを利用した東京での開発:「ラスト レムナント」に見るスクウェア・エニックスとEpic Gameのコラボレーション)という長いタイトルのセッションは,「Unreal Engine 3」を使って作られた「ラスト レムナント」(Xbox 360版 / PC版)の話を中心に,日米のゲーム開発手法やゲームデザインの違いなどを語るという趣旨のレクチャーだった。
 
スピーカーは,スクエニ側からラスト レムナントのプロデューサーを務めた高井 浩氏と,技術コンサルタントを担当したRobert Gray(ロバート・グレイ)氏。またEpic側からは,社長のMichael Capps(マイケル・キャップス)氏とLead Engine ProgrammerのDaniel Vogel(ダニエル・ボーゲル)氏という顔ぶれ。司会進行役は,ベテランのゲームデザイナーであるMark Cerny(マーク・チャーニー)氏が受け持った。
 
いきなり結論っぽいをことを書いてしまうと,日本のメーカーが外国製のゲームエンジンを使ってタイトルを完成させるには,今までとは違った苦労が数多くあるようだ。
 


 
サンフランシスコ発 -- Game Developers Conference(GDC)は例年、独立系開発会社が意見を交換するためのより規模の小さな会合であるIndependent Games Summitから始まっている。米国時間3月23日夜、この小規模なイベントは大物を迎えた。「Galactic Civilizations」の開発会社であるStardockの創業者で最高経営責任者(CEO)兼社長であるBrad Wardell氏だ。同社はまた、Ironclad Gamesが開発したヒット作「Sins of a Solar Empire」を販売しており、まもなく発売される予定のGas Powered Gamesが開発した「Demigod」も販売することになっている。
 
Wardell氏の講演は、「Stardock on the PC Hardcore Scene as Indie(PCハードコアゲーム市場における独立系スタジオとしてのStardock)」という題名だった。同氏は変わりやすいことで有名なこの市場のためのゲーム作りは、主流からは外れ、より独自性の高いものになっていると論じた。そのため、Stardockでは標準的なスタジオのモデルを追いかけていないと述べた。

 
 
Game Developers Conference 2009にて3月25日(現地時間)、任天堂株式会社代表取締役社長の岩田聡氏が基調講演を行なった。講演タイトルは「Discovering New Development Opportunities(新しい開発の機会を発見する)」で、任天堂におけるゲーム開発の一例が紹介された。この講演の中で、WiiとニンテンドーDSに関する新発表も行なわれているが、そちらは先のレポートをご覧いただきたい。ここでは岩田氏の講演内容に絞ってお届けする。
 
■負のスパイラルに陥らない、宮本茂氏の開発スタイルに学ぶ
 
ゲーム開発を上昇スパイラルに乗せるアプローチとして、宮本氏の手法が紹介された。岩田氏は講演の冒頭に、ゲーム開発における「Death Spiral(死のスパイラル)」を挙げた。これは予算の問題で開発期間が取れず、ゲームの質が落ち、売り上げも落ちるというもの。これはすなわち、予算がないからいいゲームが作れないということなのだが、これを打破するものとして、同社の宮本茂氏のゲーム開発スタイルを「Upward Spiral(上昇スパイラル)」と呼んで紹介した。
 
まずゲーム開発の初期段階において、プロトタイプの制作に時間をかけるという。ただし、その開発チームは小規模で組み、同時に複数のプロジェクトを動かす。そしてトライアンドエラーを繰り返していく。宮本氏といえば、プロジェクトを根底からやり直す「ちゃぶ台返し」のエピソードが有名だが、これについては「彼はひっくり返した後、最適化している」とフォローしていた。これが終わって、ようやく製品化に取り組むことになる。

「4Gamer.net」より
 
 
Game Developers Conference 2009の開催日3日めである2009年3月25日(現地時間),任天堂代表取締役社長の岩田聡氏による基調講演「Discovering New Development Opportunities」(新しい開発機会の発見)が行なわれた。
 
盛大な拍手に迎えられる形で登壇した岩田氏は,最初にニンテンドーDSとWiiの出荷台数について発表を行った。それによれば,ニンテンドーDSは1億台,Wiiは5000万台も世界規模で売れ,現在もその記録は伸び続けているという。まさに破竹の勢いとも言える任天堂なわけだが,岩田氏は「ハードが売れたのはよいソフトに恵まれたため」であるとし,会場にいる多くの開発者に感謝の意を示すことも忘れない。
 
岩田氏の講演は,主にゲーム開発者向けといった内容で,自身がゲーム開発において最も重要なのは「お金」(資金力)と考えている時期があったという話から始まった。HAL研究所の社長時代は,資金難からスケジュールに追われてクオリティが高くない状態で製品を発売し,結果として売上につながらなかった。そんな状態を「Death Spiral」と呼び,同じような現象にハマッているデベロッパが多いと考えているという。
 
だが岩田氏は,任天堂入社後に宮本氏を近くで見るようになって,その考えが間違っていたことが分かったと語り,同じような経験をほかの開発者にしてもらうために,宮本氏の開発スタイル“Upward Spiral”を紹介した。
2009/3/26

「世界大恐慌の予感の中で次に起こること」とは何か?

「陰謀論」や「予言」「預言」の類といえば、一般人は眉唾ものだと思うものだが、世界はそれに符号するように
激変・崩壊を加速度的に進めている。「世界金融恐慌」に始まり、「異常気象」による「食糧危機」の到来、など
最早、世界中の国家がよってたかって足掻いても収拾がつかないレベルである。
 
世界中が「地獄」になりつつあるのだ。それに未だに気が付かない能天気な日本人が多すぎるから、ヤバイ度
が更に増すことになる。
 
気になるキーワードである約束の年「2012年」には、世界は一体どうなっているのだろうか?正直、自分自身
の行く末も想像がつかない。「神のシナリオ」、「悪魔のシナリオ」、が人類にもたらす真実とは何なのだろうか?
もう、政治・経済など、瑣末な俗事である。
 
平常なら「フィクション」だと思えるような事が現実になり始めそれが降りかかった時、人間はどうなるか?全て
は「心」次第である。
 
「2012年」を生きて見届けてみたいと願う。そしてその後(おそらく死後)の事も考えてみたい。もうあまり時間
はないが・・・。

「2012年の黙示録」より以下転載 【世界大恐慌の予感の中で次に起こること
 
世界的な金融危機の影響がわが国の経済にも大きな影響を及ぼしつつあります。一般的な表現では「これからしばらく景気が悪くなりそうだ」ということになるのでしょうが、そのことに対して私は全く違った分析をしています。それを一口に申しますと、「いよいよ終末におけるサタンのシナリオの最終章がスタートした」ということになります。
 
「サタンのシナリオ」につきましては、拙著『2012年の黙示録』(たま出版)で触れていますが、要約しますと「この世界を支配して一元管理しようと考えている勢力があって、その頂点にいる人物たちは、世界一極支配のための究極的な判断をサタンと呼ばれる異次元の存在に仰いでいる」ということです。いまこの地球上で起こっている残虐な事件の数々は、そのサタンの導きによって描かれたシナリオということになります。
 
最近、一般的に知られるようになったフリーメーソンやイルミナティといった秘密結社の頂点には、通称「サタン」あるいは「ルシファー」などと呼ばれる悪魔的な存在が鎮座しているというのです。このような話題はオカルトじみていて苦手とされる方も多いと思いますので、これ以上深入りするのは避けますが、終末においては「神のシナリオ」と平行して「サタンのシナリオ」というよからぬ画策が進行しているということだけは記憶にとどめておいていただきたいと思います。(広い意味では、この「サタンのシナリオ」も、人類の進化を促す「神のシナリオ」の一環と見ることができるのだと思いますが、ここでは現人類の次元上昇のさまたげとなる邪悪な働きとしてとらえています)
 
そのサタンのシナリオの最終章は、まず「お金の力でコントロールされてきた現代の文明社会の崩壊」という形をとると見られてきました。そのことが「世界同時不況」という形をとって現実化しつつあります。この後に計画されているシナリオは、世界規模で多発する大規模なテロや、人工的に起こされる地震などの自然災害、そして究極的には第3次世界大戦へとつながっていくものと思われます。
最終的に、大混乱の中で各国の政府は統治能力を失い、世界統一政府のもとに一元化されることになるという筋書きができあがっているようです。それがサタンのシナリオが完成された姿です。そのサタンのシナリオの実現のために大きな働きをしているのが、私が「陰の超国家権力」と呼んでいるグループです。イルミナティやフリーメーソン、あるいは国際金融資本といった名称でも呼ばれています。その中の代表的な人物がロックフェラーであり、ロスチャイルドだというわけです。
 
本日はこのような終末のカタストロフィーのシナリオを分析した格好の著書をご紹介します。陰の超国家権力のとらえ方や終末の認識では、著者の菊川氏と私の考えは少し違っているのですが、この本は幅広く情報を集めてあるので大変参考になります。

その中から、ゲイリー・アレンの著書にある「超国家政府出現への3つの道程」は、まさに今日の世界情勢を的確に予告していたことがわかる内容となっています。ゲイリー・アレンの著書につきましては、当サイトに『ロックフェラー帝国の陰謀』の抜粋をアップしておりますのでご参照ください。
 
ゲイリー・アレンの警鐘、超国家政府の出現への3つの道程(ルート)
 
彼らの「長期の展望にたった計画性」の立案と実行のよい例が、ゲイリー・アレンの著作『新世界秩序にノートいおう』に書かれているので、その内容を要約します。これ本はアレン氏が生前に書き上げ、死後1年たった1987年に出版されました。まとめると〈新世界秩序〉の達成には3つの大きな道がある。
 
そのうちの1つは、国連とその関連す機関のパワーを、事実上世界政府になるまで増大させることだ。現在の国連は多くの国がジャングルのように無秩序に存在しているだけで、世界統一政府になっていく可能性は少なくなっているが、第2次世界大戦以来、世界中でその範疇で大きな役割を果たしたことは間違いない。
 
〈新世界秩序〉に至る2つ目の道は、「地域主義」と「ばらばらの機能主義」が関係している。これは地球をいくつもの地域ごとの政府や連合政府に分割して、それを全世界的に包括する官僚によって統治する。三局委員会はこの2つ目のルートで世界統一政府を目指している機関だ。そのアイデアは、独立した国家をより大きな地域内で統合して、その後各地域を合同させて、1つの世界的な政府にすることから成る。
また別の側面での「ばらばらの機能主義」による〈新世界秩序〉への道は「経済サミット」だ。経済サミットは1976年以来、年に1回のペースで開かれており、世界経済をコントロールする最善のやり方を決めるという名目になっている。だが、実際には国際的な政治上の会議なのだ。これは「ばらばらの機能主義」戦略における必要不可欠な重要眼目だ。
 
拡大する世界的な累積債務危機(発展途上国が先進国から借り入れた債務の累積増加によって生じる世界経済・金融面での危機的状況)は、国際的な財務上の問題を改善するための世界統一通貨の推進を協議することと同様に、経済サミットを正当化する通常の弁明理由だ。
 
このアイデアは、世界中の国家とその国民を可能な限りお互いに依存するようにして、どのような金融や財政の危機が発生しようとも、お互いにその影響を受けやすくするためなのだ。それから指導者たちは、問題を解決するための唯一の現実味のある解決方法として、すべての国家が受け入れるという条件つきで、新しい形の国際的な組織や世界政府を宣言するのだ。そして相互依存のために、全世界の国家がその問題解決を受け入れるしかない。
 
この3つ目の新世界秩序のルートは、国連の補助機関や国際通貨基金(IMF)、世界銀行、関税や貿易に関する一般協定(GATT)、G6サミットの参加国家などのような1つの世界を目指す他の組織の、支配力と支配を及ぼす範囲や権限の強化によって達成されるのだ。スタート時は6カ国しかなくてG6だったものが、今回の金融危機に集まったのは20カ国に及んでいて、G20にまで拡大しています。

―― 『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』(菊川征司・著/徳間書店)
 
以下、菊川氏の著書の中から、本日のテーマに関係の深い内容を抜粋してご紹介します。私のコメントを添える予定にしているのですが、時間的に余裕がありませんので、後日書き足すことにいたします。
 
デービッド・ロックフェラー、本音の告白
 
2002年に『回顧録』と題した自叙伝を出した人物がいます。その中に書かれている言葉を紹介します。合衆国の最大の利益を損なうために活動している秘密結社に、我々が関与していると信じている人さえいます。そしてその人たちは、私の家族と私を国際主義者として、世界中に散らばる他の人たちと図って、もっと完全な形の全地球的な政治と経済の組織――1つの世界を構築するという陰謀を持っていると信じています。もしそれを罪だとして、あなた方が私を告発するならば、私は有罪です。でも私はそれを光栄に思います。
 
 この自叙伝を書いた人の名は、デービッド・ロックフェラー、その人です。世界皇帝と呼ばれ、闇の世界金融の中心にいる人物が認めているのですから、これほど確かなことはありません。彼の表現した「もっと完全な形の全地球的な政治と経済の組織」を、より正確に表現してみましょう。「世界中の交易と産業を統制する超国家的な権力」の意味になります。この権力組織は、石油の生産と消費と、自由市場国家の両方で等しく使えるように開発された国際的な基金でアメリカドルに代わる国際通貨と、新世界秩序の強制的な命令を守らせる国際的な警察組織をコントロールする国際的な組織です。

現在、これに一番近い組織はニューヨーク市に本部のある国際連合です。1945年の国連の設立には、国際金融資本の中でもアメリカ勢、とくにロックフェラー家が中心になって動きました。この組織の現在の活動はあくまでも表の顔です。現在のところ闇の世界金融の目的どおりの働きをまったくしていません。やがて国連の内部改革によって大幅な組織変更が行なわれるか、またはまったく異なった別組織が作られるのかは現在のところ不明です。ただ、より独裁色が強く、強力な警察部隊を持った国際的な組織が将来出現するのは確実でしょう。
 
世界統一政府の樹立自体は、運営次第では別段悪いことではないといえます。やり方によっては世界の平和のために貢献すると思います。しかし彼らが共産国家成立に使ってきた残忍な方法や、デービッド・ロックフェラーのお気に入りである中国の絶対独裁体制の様子を見ると、彼らの言う統一政府はスターリンの恐怖政治や毛沢東の文化大革命時代の二の舞になる可能性が高いのです。

基本的人権は皆無で、言論の自由もなく、宗教の自由もなく、政府の方針に異を唱える者は即逮捕して、強制収容所に送られるか死刑になるのです。第2次世界大戦後から21世紀にかけて闇の世界金融が引き起こしたと思われる事件は、中国の共産化を含めてほとんどロックフェラー家の采配で起こされているといっても過言ではありません。ましてソ連を陰から支配し、中国を方向転換させ、アメリカの社会主義化を着々と進行させているのですから、世界を支配しているようなものです。
 
ソ連首脳をも動かすロックフェラーはアメリカの獅子身中の虫
 
 『誰もそれを〈陰謀〉とは知らない』に興味深い記述があります。 不可思議なことが1964年の10月に起きました。チェースマンハッタン銀行の頭取で、外交問題評議会の議長だったデービッド・ロックフェラーが休暇をソ連で取ったのです。この場所は当代随一の帝国主義者が休暇を取る場所としては非常に奇妙な場所なのです。なぜならば、共産主義の主張の多くは、デービッド・ロックフェラーがソ連国内に所有していした財産を召し上げて、人々に分け与えることを論じているからです。

ロックフェラーがクレムリンでの休暇を終えて2~3日後に、ニキタ・フルシチョフ黒海の保養地から呼び戻されて、彼の部下から解任を告げられたのです。なんと不思議な出来事でしょう。世界が知る限りでは、フルシチョフはソビエト政府の絶対的な独裁者だったはずです。絶対的な独裁者の地位にいるはずの男を解任するという権力を持っているのは誰なのでしょうか?デービッド・ロックフェラーは1人の従業員を首にするためにソ連に旅行したのでしょうか?ソ連の首相という地位は、どこか他に鎮座する権力の表看板でしかないのは明らかです。多分、ニューヨークにいるのかも‥‥。
 
ソ連を動かしていたのは、明らかにデービッド・ロックフェラーだったことが、この一件からわかります。話が飛びますが、1962年の10月15日から始まったいわゆるキューバ危機を覚えている方もいらっしゃると思います。

あの事件はフルシチョフ率いるソ連が、カストロが政権奪取したキューバに核ミサイル基地を作ったことに端を発します。アメリカの喉元に核を積んだミサイルを配置しようとしたことで、あわや核戦争かと世界中が固唾をのんでケネディの出方を見守った事件でした。あの事件以後、悪の帝国ソ連のイメージが西側に定着して米ソの冷戦が本格化するのですが、あれはどうもロックフェラー家が書いた茶番だった可能性が大きいと思いませんか。
 
ジェラルド・セレンテというアメリカで知られた未来学者がいます。彼がアメリカの近未来について、ウォールストリートジャーナルねCBSで、「高い税金に対する国民の反抗と、多くのホームレスの出現と犯罪者の増加によって、2012年までにアメリカは“低開発国状態”になる」と述べています。
 
また彼は、2008年11月14日にフォックス・ビジネスニュースに出演し、「高い税金に対する反対運動と食物を求めての暴動がアメリカで起きる」と言い切っています。ここでも“2012年”というキーワードが出てきましたが、はりこの“2012年”という年には何か大きなことが起きるのは間違いないことのようです。
 
哲学者プラトンの「国家」が新世界秩序(=完全管理社会)のモデル
 
まだまだ先のことかもしれませんが、次はいよいよ理想社会建設に向けてスタートが切られます。彼らの目指す世界支配のための世界統一国家の原型は、古代ギリシアの哲学者プラトン『国家』にあります。プラトンの描く理想国家ユートピアと、闇の世界金融が目指す社会体制の考え方に共通するものがあるので紹介します。
 
――社会の頂点に立つのは宇宙の真理を会得した哲人で、社会は彼の指示によって動く。 その哲人の下には、人々をその素質に応じて、統治者と軍人と一般大衆の3つに分けた階層がある。
 
この国家は一大教育機関を持ち、すべての子供をここで教育する。
生まれ持った素質を活かし、子供を適正に振り分ける。
理性が優れた人間は統治階級になり、守護者として国政を担う。
意志が卓越した者は戦士となり国を守る。
その他の人は物資の生産や商売に携わり、国の経済を担う生産階級に属す。
この振り分けを行なうのは哲人の役目で、一旦振り分けられたら一生その道に専念することが求められる。
私有財産を禁じ、核家族制を廃し、妻子供は共有財産になる。
 
子供が共有財産として、みんなで教育して育てていくのはまだ理解できますが、妻が共有というのは理解できません。人間に愛情や嫉妬という感情がある限り、妻の共有などはできないと思うのです。個人に限ってみれば、教育、身分、職業選択、芸術や科学活動、さらには、結婚をして子供を産む年齢も、すべてが、哲人の指導によって決定されるのです。言い換えれば、オギャーと生まれてから死ぬまで、個人が自分の意思で決めることがまったくない社会制度といえます。

この哲人の地位にくるのが、闇の世界金融(国際金融資本家たち)なのです。古代の哲人は悟りを開いていますから、若者本人が気づかないような適切な助言を与えて前方に導くことができます。一方、悟りとはほど遠い人々がどうやって社会を管理するかというと、未来の人間を完全にコントロールするのはマイクロチップによって可能になります。したがって、悟りなど開く必要がまったくないので、この哲人の地位は少数の家族の世襲になります。
 
そのマイクロチップには、個人の誕生からあの世へ旅立つまでの、ありとあらゆる情報――学校での成績と行動の内容、誕生時からの病歴、犯罪歴、職歴、収入と納税記録など――すべてが入ります。また、運転免許証やパスポートを持つ必要がなくなります。年金記録も入りますから、現在日本で起こっている各種の年金に関する問題も起こらなくなります。
 
これらは表向きには良いことのように見えますが、これは人間のペット化・家畜化に他ならないのです。これに加えてGPSのロケーターが入ると言われていますから、政府はあなたの財布の中身ともろもろの情報だけでなく、居場所も常につかんでおけるのです。
 
マイクロチップの話はまだまだ先のように思っている人が多いかもしれませんが、アメリカでは医療用マイクロチップが既に政府に認可されていて、同時多発テロ直後にフロリダのある家族が腕に埋め込んだことが報道されています。
 
体内埋め込みようのVeriChip(ベリチップ)という名の医療用マイクロチップは、現在スイスでは140カ所の病院で、300人の外科医が使っているようですから、日本に導入されるのも時間の問題だと思います。
 
―― 『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』(菊川征司・著/徳間書店)

「黄金の金玉を知らないか?」より以下転載 【株価について
 
さて、しばらく見ないうちに、日経も8500円台を回復しているようですね。今後、株価はどうなるでしょうかという問い合わせが来るのですが、分からないとしか言いようがありません。このブログも元は日経平均先物取引のブログだったからでしょうか。2月から始まるというので、空売りしていたら上がってきたので泡を食ったということでしょうか。

アドバイスするなら、こういう相場からは離れた方が良いということだけです。
 
最近では、時価会計主義の撤廃などということを始めて、どれだけデリバティブで赤字を出しても、その損失分を計上しなくて良いということになったので、上がっているのでしょう。馬鹿げた話です。ホリエモンさんは粉飾決算をやっていて捕まったのではなかったでしょうか。これから粉飾決算で良いという法律になったのなら、彼も無罪放免になるのですよね。
 
まぁ、考えるだけ馬鹿らしく、時間の無駄です。ちなみに911という大規模なヤラセのテロをマスコミとグルで演出できる奴らです。こんな金融危機など、たやすく演出できるというのは自明の理ではないですか。ソロモンビルは倒壊前に倒壊したと報道していますた。リーマンブラザーズをつぶした意味は、資本主義をぶっつぶすという意味です。

奴らは紙幣も株券もすべてパーにさせるという開始のラッパを既に吹いたのです。上がったり下がったりしながら、崩壊していくというシナリオなのです。ならば分かるではありませんか。つぁああ。ちょっと、最近、下げすぎちゃった。っじゃぁ、ちょっと上げとこうか。その程度の話です。そんな感じの田舎三文芝居です。
 
株価チャートを見るならオリコンヒットチャートでも見ていた方がよっぽど良いでしょう。こないだも、ずいぶん急落しているなと思ったら、羞恥心というグループのチャートですた。どうも最近は、老眼なのか日経平均のチャートとオリコンヒットチャートを混同してしまいます。そういう老眼なワタスがアドバイスさせてもらうなら、2か月は上がり基調にも見えますね。

とするとエージェントさん情報に重なってしまうのですが6月からがまずいということになってしまいますが。まぁ、それほど根拠はなく、そう見える程度のものです。オリコンのどこぞの歌い手さんのチャートの話かもしれませんのでお気を付け下さい。
 
しかし、相場など、もともと奴らのおもちゃになることを覚悟で取り組むならまだしも、もうそんな時期ではないのではないでしょうか。買った負けた。儲かった損した。これから地球がどうこうなるという時に、そんなことをやっている場合ではないというのが正直な感想です。

大事なのは株券や通貨ではなく、食糧です。食糧と交換できるものをお持ちでしょうか?今までも口を甘酸っぱく少女の初恋の味になるまで繰り返したのでもうやめますが。食糧確保をくれぐれもお願いします。いくらお金を持っていようが、株券を持っていようが食糧がなければ死んでしまいます。
 
ちなみに、ワタスは最近では、死んだ後のことを考えるようになりますた。死んだら何も残らない。相場でいくら富を得ようが財産も地位も天国に持っていけない。相場などに時間を費やす暇があったら、少しでも世のため人のために生きたいとそういう心境です。

もともと先物などと欲の皮のつっぱったブログをやってきた人間が説教がましいことを言って申し訳ありません。時間が残されてない。今は死んだ後に唯一持っていける自分の心を磨くことを優先したいというのがワタスの心境です。
 
本当にありがとうございますた。
2009/3/25

円の暴落か!

気になる情報。
 
世界経済崩壊・国家破綻はもう目前だろう。世間の能天気な者たちはホントに気が付かないのだろうか?危機感
が全くないのが不思議だ・・・。
 
それはそうと特に”身内”がそうである場合が一番イタイ!無理解は、他人よりも、身内の方が、性質の悪いもの
だからである。
 
まあ別にいいか。放っとけ、放っとけ。」これから先の「地獄」は家族等の絆は何の意味も成さなくなるのだから。
 
「地獄」に放り込まれる日は近い。(もう既にそうなっていっているが。)私はもうとっくに覚悟を決め備えを進めて
いる。

「2009年03月25日水曜日」より抜粋 【円の暴落か!(ネバダ情報)
 
【日本での報道ではいまだ【ドルは暴落する】との意見が幅を利かせていますが、今、世界で【円が暴落する】という見方が強くなってきており、今日の外為市場では【円】が全面安になってきています。一米ドル   98.24円 一ユーロ  134.22円 一英ポンド 144.49円 一豪ドル   69.48円 一Sフラン  87・52円 一NZドル  56.29円

米ドルはFRBショック前の水準を超えてきており、再度一ドル100円をトライするでしょうが、問題は対米ドルの為替ではなく、世界で円が売られているということなのです。日経では<ユーロ急騰>と報じていますが、これは誤ったタイトルであり、正確には<円急落>となる筈なのです。<ユーロ>が買われいるのではなく、<円>が売られているからです。
 
ところが株式市場では、円安=輸出採算好転、として輸出株を買い上げていますが、今、輸出が急減してきており実際には採算云々という次元ではなくなってきているのです。また、生産も急減しており、日経は『トヨタが5月にも減産を緩和する』と報じ、これをもって『日本経済は大底をうった』と述べる専門家、アナリストも出てきていますが、トヨタは今般、主要部品会社に対し生産の回復は『9月以降にずれこむ』と通告しています。

即ち、一日あたりの生産台数を現在の8,000台(一年前に比べ50%減)から12,000台に増やすことにしていたようですが、販売が回復せず、在庫が積みあがってきており、10,500台程度にせざるをえないとしているのです。この10,500台では<赤字>とされており、今後の景気の一段の悪化もあり、【トヨタ】の年間赤字は避けられず、リストラが遅れている分、場合によりましては最終赤字が一兆円を超える事態に発展するかも知れません。また、部品会社の経営破たん問題もおこってきており、【トヨタ】グループの経営が揺らぐことも十分あり得ます。
 
今、株式市場は上昇していますが、これは実態経済が伴わない完全な”バブル”であり、はじけた後は壮絶な後始末が待っています。最後の“宴”となるはずであり、期末およびG20サミット後は誰が後始末をするのか、じっくり見ておきたいと思います。】
 
●日経平均が8500円まで回復というニュースが昨日流れたが、これはWBC優勝御祝儀相場のようなもので、もちろん今の経済状況で株が上がる理由は皆無である。投資家が、劇的な円安が輸出産業を回復させるという幻想に釣られて、使い道もなく行き場を見失ったカネが行ったものだが、こんな虚偽情報に惑わされて右往左往するほど、現在の投資家はパニックに陥っているといえるだろう。こんなことをしていれば、すべての財産を外資に吸い上げられて路頭を彷徨う運命がオチなのだ。

現在の、日経平均の合理的水準は6000円である。したがって2500円の乖離が、歴史的大暴落となって現れるのは時間の問題だ。ネバダも「バブルの壮大な後始末」と書いている。この異常な乖離を利用して、メリルやゴールドマンなど外資基幹投資家が大儲けを企んでいる。AIGに投入された税金の大部分がゴールドマンのCDS払い戻しに使われた事実を見れば、彼らが詐欺・八百長の専門家であることが分かるはずだ。この異様な上昇も、ゴールドマンが仕組んだものにちがいない。
 
日経平均の、こうした作為的上昇は、おそらくソフトバンクや農林中金を救うために行われているもので、大暴落によって損失を大衆投資家に押しつけようとする魂胆だろう。投資投機市場は詐欺師によって運営されている。調子に乗って、自分だけの利己主義金儲けを企んでいる大衆は、すべて破滅を約束されている。
 
(筆者の兄弟姉妹も、07年末に、「大暴落が近い、二度と回復しない、ただちに、すべての投資を回収せよ」と教えたのに、信用せず、現在6割を損失し、「これじゃ手放せない」塩漬け作戦だというので「バカは死ななきゃ直らない」と 一言述べて、それ以上言う気力を失った。(-_-) )

Game Developers Conference 2009

毎年恒例の「GDC」2009が「サンフランシスコ」にて開幕したようです。このイベントは、世界最大規模のゲーム
開発者向けカンファレンスであり、私も毎年参考にしています。
 
今回は「iPhone」向けの開発と日本メーカーによるセッションが最多である事が注目されているようです。著名
クリエイター(小島秀夫氏や須田剛一氏など)の講演は興味深いところです。
 
※ただ、個人的には、今回は「世界金融恐慌」が加速度的に進んでいる中であり、今後のゲーム業界はかなり
厳しい状況にある事から、最早それどころではなくなるだろうと思っています。それでも私が興味を持ち続けら
れる間は注視し参考にしたいと思っています。。。

 
 
世界最大規模のゲーム開発者向けカンファレンスGame Developers Conference(GDC)が、現地時間の3月23日、米国サンフランシスコのMoscone Centerにおいて開幕した。会期は27日まで。
 
 
初日は例年通り、特定のテーマを1日ないし2日間かけて掘り下げていくチュートリアルやサミットなどが実施された。チュートリアル/サミットは明日まで続き、3日目より通常セッションや基調講演、GDC EXPO、Game Developers Choice Awardsなど、GDCの各イベントが本格スタートする。本稿では取り急ぎ、初日の模様とGDC2009全体の概要をお届けしたい。本日以降、基調講演を筆頭に、さまざまなGDCレポートをお届けしていくのでぜひお楽しみに。
 
■日本人セッションは昨年比1.5倍の16組。日本メーカーの復活傾向が鮮明に
 
Moscone West Hall 1階の朝の風景。参加者はクラスルームがある2階に上がっていく。West Hallの2階と3階には、参加者同士でコミュニケーションをとることができるスペースがたっぷり用意されている。日本人講演者のトップバッターとなったセガの長谷川亮一氏。Localization Summitの日本代表として、日本展開におけるローカライズビジネスの実例を紹介した。

GDCは、今やゲーム開発者向けの世界最大規模のゲームカンファレンスであるだけでなく、ゲーム産業全体にとっても世界最大のイベントに成長を遂げている。GDCを見ることで、昨年のミリオンセラータイトルのヒットの要因がわかるだけでなく、スピーカーが発する様々なシグナルから、今年以降のゲーム業界のトレンドを予測することができる。トレードショウであるE3や、ユーザーショウである東京ゲームショウなどとはまた違った熱気に満ちたイベントである。
 
会場や規模は前年とほぼ同等で、Moscone West Hallをメインに、North Hall、South Hallの3箇所のカンファレンスセンターを使用。今やE3を上回るビッグビジネスに成長したGDCは、ここ数年サンフランシスコに会場を移してから拡大傾向にあったが、ようやく一段落付いた観がある。ただ、会場にはスポンサー各社の垂れ幕に加えて、姉妹イベントであるGDC Canada、GDC Europe、GDC Austin、GDC Chinaの垂れ幕が目立ち、すでに来年のGDC2010の開催予定も告知されるなど、ビジネスとしてより洗練されつつある印象だ。
 
GDCのハイライトである基調講演については、すでに告知されている通り、25日の基調講演には任天堂代表取締役社長の岩田聡氏が3年ぶりにカムバックし、翌26日の基調講演には、小島プロダクション監督の小島秀夫氏がGDC初講演を行なう予定となっている。GDCの基調講演を日本人が独占するのは初のケースで、この影響もあるのか、今年は例年より日本人開発者の姿が多いような印象がある。ふたりがどのような講演を行なうのか大いに注目されるところだ。
 
基調講演以外の日本人による講演は14セッション(3月23日現在)。今年も例年に増してクリティカルなセッションが目白押しだが、中でも注目したいのは「ICO」、「ワンダの巨像」の上田文人氏(ソニー・コンピュータエンタテインメント)、「NO MORE HEROES」の須田剛一氏(グラスホッパー・マニファクチュア)、そして「Fallout3」リードデザイナーのEmil Pagliarulo氏(Bethesda Game Studio)という東西の著名なクリエイター3氏によるパネルディスカッション「Evolving Game Design: Today and Tomorrow, Eastern and Western Game Design」(ゲームデザインの進化:今日と明日、西洋と東洋のゲームデザイン)だろう。そのほかにも以下のセッションが予定されている。
2009/3/24

「3DVIA Virtools」Xbox360開発への対応

「XBOX360」ゲーム開発関連の気になる記事をピックアップ。
 
ダッソーシステムズ」のゲーム開発エンジン最新版である「3DVIA Virtools 5」の「XBOX360」対応が発表された
模様です。また一つ、「XBOX360」ゲーム開発の間口が広がったと思います。

 
Xbox 360など複数のプラットフォームに対して"Create Once and Publish to Many"を実現
 
3DとPLM (プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)ソリューションにおけるワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(本社:仏ベリジー、Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、同社のゲーム開発エンジンの最新版、「3DVIA Virtools 5」による、Xbox 360への対応を発表しました。今回の新たなXbox360サポートにより、3DVIA Virtools 5エンジン内でゲームを一度作成すれば、それをコード変更をすることなくXbox 360、Wii、PC、Macまた、ウェブサイトなど複数のプラットフォームで公開することが可能となるため、開発時間およびコストを削減することができます。
 
ダッソー・システムズの3DVIA CEOであるLynne Wilsonは、次のように述べています。「Xbox 360への対応により、3DVIA Virtools 5はゲーム業界において増大する要求を満たすことのできる、開発者にとってより多才なツールとなりました。今回の拡張により3DVIAは、複数のプラットフォーム向けの開発プロセスを簡単かつ迅速に進めることができる、プロフェッショナル品質のゲーム開発機能を提供します。」
 
また、一連のパブリッシング機能に加えて、3DVIA Virtoolsでは専任のサポートチーム体制を整え、コンソール・ゲームのリリースに不可欠な認証プロセスなど、重要なマイルストーン毎にコンサルティングやその他のサポートを提供します。
 
ダッソー・システムズの3DVIA Electronic Entertainment担当Vice PresidentのVirgile Delporteは、次のように述べています。「3DVIA Virtools 5 のベータ・テスターの方々は、カジュアルゲームおよびXbox Liveアーケードゲームの両面において、Xbox 360サポートの追加を大変喜ばれています。"Create once, publish to many"という特性は、開発者が対象プラットフォーム上で動作するゲームを記録的な速さで作成し、開発スケジュールの中で最も重大な局面であるリリース直前でのコード修正に要する時間やフラストレーションを削減することができます。」
 
3DVIA Virtools 5は2009年3月25日から27日まで米国サンフランシスコで開催される「GDC:ゲームデベロッパーズカンファレンス(ノースホール、ブースナンバー:5738)」で展示されます。また、同カンファレンスでは、AAAゲーム開発用の次世代ビジュアライゼーション・エンジンである「3DVIA MP」、ならびに3Dアーティストやマニアのオンラインコミュニティ、およびゲームのコンセプトやモデルの共有リソースとして利用されている「3DVIA.com」もご紹介する予定です。
 
3DVIAテクノロジーに関する詳細は、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.3dvia.com/fast3d (英語)
 
■3DVIAについて

3DVIA は、3D製品のライフライク・エクスペリエンスを実現するダッソー・システムズのブランドです。3DVIAは、3Dを共通言語として用いる新しいコミュニティを確立するために、3Dの活用領域をこれまでにないユーザーや、ビジネス、一般消費者へと広げます。オープンなWebサービスベースのアーキテクチャーによって、3Dコンテンツを効率的に配布することが可能です。3DVIAはまた、3Dプロダクト・パブリッシングに革命をもたらすオーサリング製品、及びインタラクティブでリアルタイムなアプリケーションを開発するためのVirtoolsプラットフォームを提供しています。3DVIAの情報については、 http://www.3dvia.com (英語)をご覧下さい。
 
■ダッソー・システムズについて

ダッソー・システムズは、3DとPLMソリューションにおけるワールド・リーダーとして、80カ国以上、100,000以上のお客様にそのバリューを提供しています。1981年から3Dソフトウエア市場におけるパイオニアであるダッソー・システムズは、業界プロセスを支援するPLMアプリケーション・ソフトウエアおよびサービスを開発・販売し、コンセプト設計からメンテナンス、リサイクルに至る全製品ライフサイクルにおける3Dビジョンを提供します。提供内容は、バーチャル製品設計のためのCATIA、3Dメカニカル設計のためのSolidWorks、バーチャル・プロダクションのためのDELMIA、バーチャル・テスティングのためのSIMULIA、グローバルなコラボレーティブ・ライフサイクル・マネジメントのENOVIA、オンライン3Dライフライク・エクスペリエンスの3DVIAが含まれます。ダッソー・システムズの株式はユーロネクスト・パリ(#13065, DSY.PA)に上場しており、ダッソー・システムズの米国預託証券(ADR)は、米国の店頭市場(OTC)で取引が可能です(DASTY)。その他詳細については次のサイトをご覧ください:URL: http://www.3ds.com (英語)、 http://www.3ds.com/jp(日本語)
2009/3/23

今日は

まるで真冬に逆戻りしたみたいにかなり寒かった。不覚にも体調を崩して一日寝込んでしまった。。。いい加減
暖かくなって欲しいものだ。
 
イジョッ!
 
追記:全然関係なくてどうでもいい事だが「Google」homeに表示される「急上昇ワード」は、流行語や芸能関係
やTV番組など、何故に、”クダラナイ”ものばかり表示されるのだろうか?
 
 
 
「日本国民みんなが検索するから?」
 
「地獄」が迫っている今、政治、経済、国際、時事関連などの重要なワードがもっと出てきそうなものだが。日本
国民の多くは、ホントに危機感の欠片もない、クダラナイ事ばかりに現を抜かす能天気な者ばかりなのだろうか?
 
それとも、意図的に「Google」が操作しているのだろうか?
 
どちらにせよ、毎日使用している「Google」に「急上昇ワード」が表示されるようになってからというもの、見る度に
ゲンナリするのであった。。。まあ、どうでもいいが・・・。
2009/3/22

Breakin’ through

【最近よく聴くオススメCD】 「Breakin’ through
 
 Music by 「喜多修平」
 
1. Breakin’ through
2. キミの記憶
3. Breakin’ through-voiceless version-
4. キミの記憶-voiceless version-
 
Single, Maxi 19分
2009/3/21

「家庭菜園」推進中!

来るべき「地獄」(食糧危機)に備えて「自給自足」の準備(家庭菜園)を推進しています。とりあえず自宅の庭で
プランターにて芋・野菜などを植えているところです。本日は苺の苗も買ってきました。
 
 
これまで、こういう栽培や農業に全然興味もなく勿論やった事もない私でしたが”土いじり”は存外楽しいですね!
新しい生き甲斐になりそうです。これで「地獄」も楽しく生き抜いていけそうかな?と。。。
 
無事に収穫できる事を祈っています。結局これもあれこれ試行錯誤しかありませんね。これから社会は大混乱
となり、モノや食糧の生産・供給はストップし、勿論、買う事は出来ないでしょう。
 
正に無秩序状態です。そこには最早、国家も企業もその他、様々な組織も崩壊して無いので勿論、仕事なんか
ある訳がありません。自分で必要なものは自分で生み出していかなければならないでしょう。
 
だからこそ、社会に依存した生活は危険なのです。ライフライン停止も想定しなければなりませんので自分自身
で身を守るしかありません。「自給自足」の他にも、食糧備蓄・災対用グッズなどの準備もしています。
 
※ところで関係ないですが米国オバマ大統領もホワイトハウスで「家庭菜園」を始めるそうですね。妻のミシェル氏
からの提案という事ですが、やはり、避けられない米国破綻に備えて篭城でもするのだろうかと、思わず勘繰って
しまいました。さて・・・。

 
 
【ワシントン20日共同】オバマ米大統領のミシェル夫人は20日、ホワイトハウスに家庭菜園をつくるため、ワシントン市内の小学生らと一緒に、南庭の草地を耕した。ホワイトハウスによると、この菜園は100平方メートルほどの広さで、ホウレンソウをはじめ、50種類以上の野菜や果物などを有機栽培する。オバマ家の食卓に並ぶだけでなく、招待客や職員の口にも入る。
 
ホワイトハウスで菜園をつくり野菜などを栽培するのは、フランクリン・ルーズベルト元大統領のエレノア夫人が第2次大戦中に手掛けていた「勝利菜園」以来という。ミシェル夫人は「わが家の2人の娘を見ていて気づいたけれど、おいしい野菜なら好き嫌いしないわ」と話し、作業に励んだ。オバマ氏にもいずれ、菜園の草取りをさせるという。
2009/3/20

大噴火・大地震~日本壊滅の予兆

最近は経済のことばかりに目がいってしまいがちですが、この地球の異変について、何やら周辺が騒がしくなって
きたようです。世界は今「異常気象」のオンパレードであり食糧生産に危機的打撃を与えています。「食糧危機」は
時間の問題だと思います。
 
そして、噴火・地震が頻発しています。これについて、以下の記事は、恐るべき情報を伝えています。また、現実は
これに符号するような動きを見せています。

参考記事:「AFPBB News」より 2009年03月20日 【トンガでM7.9の強い地震、津波警報は2時間後に解除
 
【3月20日 AFP】(一部更新)南太平洋の島国、トンガ付近で20日午前6時17分(日本時間同日午前3時17分)ごろ、マグニチュード(M)7.9の強い地震があった。この地震によって、同国や周辺のサモア、フィジーなどに津波警報が発令されたが、大きな被害はなく、発生から約2時間後に発令は解除された。
 
米地質調査所(US Geological Survey、USGS)の発表によると、震源は首都ヌクアロファ(Nuku'Alofa)の南南東210キロメートルで、震源の深さは10キロメートルだという。この地震によって、トンガやニュージーランド自治領ニウエ(Niue)、同国領ケルマディック諸島(Kermadec Islands)、米領サモアにも津波警報が発令されていた。
 
震源地周辺では、18日に大規模な海底火山の噴火が発生していた。この噴火では、ヌクアロファの住民や動植物などに被害は出ていない。
 

以前紹介したように、「日本列島」は、その小さな面積に4枚もの「プレート」が重なる、世界にも類例がない極めて
特異な島で、地震大国であり、今、これまで溜まりに溜まった凄まじいエネルギーが一気に噴出しそうな状態です。
 
恐ろしい事ですが、いつかはその時を迎える事は確実なのであり、これはその予兆なのかも知れません。「覚悟」
を決める時が迫っているようです。

「黄金の金玉を知らないか?」より以下転載 【最近の火山活動について
 
すみません。携帯メルマガはなぜか登録できませんですた。携帯で見ている人も多いようなので、やっぱりブログにも公開いたします。いつも恐怖ネタを書いているのでほとほと飽きられたかと思うのですが、我慢してお読み下さい。
 
ワタスはいつもどうせ疎開する羽目になるので、今から疎開しても同じでしょと口酸っぱく言っていますたが、最近では言いすぎて少女の初恋のように甘酸っぱくせつなくなってきてしまいますた。
まず、今回は、いつもの警告とは桁が違います。今回は、テロとか人工地震というような類の話ではありません。
 
むしろ、知ったところで対処のしようがないでしょ!と突っ込みたくなるようなそういう話です。ついに世界の終わりが始まったのかと思わざる得ません。まず、そもそも火山と言った時に、世界で一番大きい火山はどこだか知っていますでしょうか?知ってる人は知ってるのですが、小錦さんや曙さんのふるさと。ハワイなのです。どおりで巨大な人たちが生まれる場所だと思っていたら、お里が知れるとはこのことです。
 

ハワイというのは8つの島と100以上の小島からなる諸島であり、アメリカのハワイ州を形成しています。そして、ハワイ諸島というのは、この地図の左の方から次々に海底から火山が水面に出てきては、島になっていくわけです。
 
 
ですから、一番古いのは左の方の島で、一番新しい島は、右端のハワイ島ということになります。ハワイ島というのは、あれ自体が火山であり、海の中を合わせると、富士さんなど真っ青の巨大な火山なのです。ハワイ島ができた経緯は以下にまとまっています。
http://www.yycume-01.net/kigen.html
 
以下は富士山とハワイ島のキラウエア火山との比較です。
 

海の中から合わせると、富士山など比べるべくもない巨大火山なのですた。そして、ハワイ島の北東の海の中に、火山があるのはご存じでしょうか?つまり、海面から顔を出していませんが、次の火山が海の中にスタンバっている訳です。その名もロイヒ海山と言います。そのロイヒ海山は、海の中ですが、標高3500mにもなる堂々とした山です。その山頂は海面から1000メートルも下にあるのでまったく地上からは伺いしれないのですが、富士山級の山が存在するわけです。今も成長していて徐々に活動を続け、あと数万年で地上に姿を現すと言われています。
 
 
さて、今回のエージェントさんの情報は、その数万年と言われていた、この海底火山が、あと数カ月で大爆発を起こしそうだという話ですた。もしかしたら、今のハワイ諸島はその影響で海の中に没するのではないかという話です。ハワイ諸島は、太平洋プレートのほぼ中央部に位置しています。現在の太平洋プレートがハープにより温められ、その影響で、中央部のロイヒ海底火山が大爆発する可能性があるという話ですた。
 
え?ガスバスハツハツ?じゃなくてバスガス爆発!?じゃなくて海底火山の大爆発?!ワタスは食べていたスナック菓子を噴火のように噴出してしまいますた。エージェントさんに言わせれば、海底火山をわざと爆発させるのか、それとも、奴らが地震兵器や気象兵器を使いすぎた副作用なのか。奴らも予想していない事態のようです。わざとやっているのか、どうなのか。どっちにしろ巨大噴火が起こりそうな状況ということですた。
 
もしかしたら、奴らはこの金融危機を自然災害を口実にウヤムヤにしようとしているのでしょうか。911の時は証拠書類もろともビルを爆破したという実績があるのでワザとである可能性はあります。太平洋岸の都市、カリフォルニア、中国、韓国、オーストラリア、日本。その大噴火があった場合、太平洋に面している都市は津波で大被害を被る可能性があるという話です。
 
ぇぇえ?あと数か月?!海底火山大爆発?!きょ、巨大津波!?いつもガセばかり言っているガセネッタさんです。少なくとも5月半ばまでには疎開した方が良い。6月では遅いとのことです。
既に疎開を終えているワタスでさえも金玉の張り付きが収まりません。ピョンピョンはねてももどってきませんですた。しかし、こんな話を聞いても皆様はこれを信じて疎開する気になるでしょうか。こんな話を聞いても唖然とするだけかと思います。
 
エージェントさんは過去に人工地震など事前に教えてくれた実績から恥をしのんで書いています。ガセだったら、こんな迷惑な話はありません。ワタスだってこんな話を書いて人を恐怖させるなど小悪党のやることだと分かっているのです。しかし、この玉蔵は、少しでも多くのいたいけな人々を救うために書かざる得ないのです。本当だったら、何千、もしかしたら何憶という人が死んでしまいます。知ってて情報を流さないということはできません。いつも言っているように考えるな感じるんだ。です。
 
こたつにくるまれながら、この文章をお書きしています。一介の狂人の戯言か、真実の警告か。本当かうそかはご自身の心の声にお聞きになりご判断下さい。結局、最後の最後で、一番頼りになるのは、第六感かと思います。
 
本当にありがとうございますた。

 
皆様毎度のことで申し訳ありません。またエージェントさんのキチガイ情報です。先ほど、メルマガだけに流すと書きますたが、コメントでトンガで海底火山の爆発があったと教えて頂きますた。
shine(シャイン)さん情報ありがとうございますた。やはり信憑性のある情報のようなので、ブログにて公開させてもらいます。
 
 
エージェントさんの情報によるとハワイに続き、今度はグアム、サイパン。南の島の観光ツアーか!と思わず突っ込みたくなるような情報です。もしかして、奴らは日本人の海外旅行先ばかり狙っているのでしょうか?日本人が、海外旅行などけしからん。日本人など、せっせと奴隷のごとく毎日ワーカホリックになって我々に貢げば良い。

こうなったらハワイも沈め、グアムとサイパンも鎮めてやるぞという話でしょうか?冗談を言っている場合ではないのですが、冗談でも言わないと、キチガイになりそうです。と言いつつ、すでにキチガイブログ街道まっしぐらなのですが。
 
手短に言うと、ハワイに続きグアムサイパン近くの海底火山が噴火するとのことです。良く知られているようにグアムサイパンの近くには、マリアナ海溝という世界で一番深い海溝があります。その付近の海底火山も爆発しそうだということですた。
 
 
世界で一番大きな山のお次は、世界で一番深い谷。どういうことかというと、つまり太平洋側のプレートが圧縮され始めている。折り紙を皺くちゃにして、両はじから押してみてください。山はさらに高く、谷はさらに深くなります。地球のプレートでも同じです。高い海底火山はさらに高く。深い海溝はさらに深くとなります。1万メートル級の谷がさらに深くなるのです。
 
 
どうも一連の火山活動は奴らの仕業ではない。ハープなどで大自然をあっためたりといろいろいじくりまわした結果なのか。奴らの今までの傍若無人な振る舞いに、とうとう大自然がブチ切れたのか。地球がおかしくなってしまった。どうもそんな話のようです。
 
6月ぐらいまでには、食糧備蓄なり、内陸に逃げるなりできるだけのことはやった方が良い。エージェントさんによると特に西日本側の沿岸は危ないのではということですた。また、信じられませんが、以下のような話のようです。太平洋側は圧縮され、大西洋は引っ張られている。おまけに南極あたりが隆起しはじめている。
 
人類はどうなってしまうのか。いつも恐怖の語り部をやって申し訳ありません。そろそろ今までの人類の生き方を省みる時が来たのかもしれません。
 
本当にありがとうございますた。

2009年03月20日金曜日」より抜粋
 
8時半更新
 
【トンガ沖でM7・9 太平洋諸国に一時津波警報  米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のトンガ沖で同国時間の20日午前7時17分(日本時間同3時17分)、マグニチュード(M)7・9の強い地震があった。米太平洋津波警報センター(ハワイ)はトンガやフィジーなど周辺諸国に津波警報を出したが、被害は伝えられておらず、約1時間半後に取り消した。 震源地はトンガの首都ヌクアロファ南南東210キロで、震源の深さは10キロ。日本の気象庁はM7・7としている。(共同)】
 
今朝、なおキジが鳴きやまず、ニワトリも激しく反応している。体感も低下しない。引き続き巨大地震の後続があるかもしれない。今回の地震は海底火山に関係しているという情報がある。これからクラカトワ級の巨大噴火が起きるのかもしれない。そうなれば世界の食糧事情は凄まじいことになる。なお、この地震前兆は行徳稲毛データが、それらしいものだが、過去例からは千島カムチャッカ方面の巨大震源に対応していた。三宅島に2000超台形グラフが出なかったのは不自然だ。
 
19時追記
 
今朝の生物前兆に関しては【03/20 08:30 34.8N 137.1E 10k M3.0 愛知県西部(中部) 03/20 15:52 42.6N 144.6E 60k M4.8 北海道南東部の釧路沖】が関係しているかも知れない。宏観掲示板に斉藤さんがレポートしてくれたように、ウェブボットの予言と、この海底火山噴火は整合性がある。
 
【■地獄の夏に向かって 10(ヤスの備忘録から無断引用) ふぐり玉三郎、金玉情報で話題のハワイ火山噴火について預言との整合性がある!~途中かなり省略~・春を過ぎる頃から、沿岸部の海面上昇は火山噴火が原因で引き起こされることが次第に明白になる。火山の噴火は、南極ならびに太平洋沿岸水域で発生すると思われる。・火山の噴火は、地上ではなく海底で発生する公算が大きい。その確率はは地上が24パーセント、海底火山の噴火が76パーセントだ。さらに、海底火山は南半球で噴火する可能性が若干高い。】
 
【3月19日7時7分配信 西日本新聞 長崎海洋気象台は18日、2月下旬に九州各地で海面が急上昇した「副振動」について、鹿児島県の上甑島では推定2・9メートルの潮位変動が生じたとする調査結果を発表した。同気象台は「過去最大規模」としている。 調査報告書によると、副振動は同24‐28日に発生。浸水などの被害が出た鹿児島、熊本両県で、住民の聞き取りや潮の痕跡などを基に潮位変動の規模を推定したところ、鹿児島県薩摩川内市の上甑島で海面の高低差が推定2・9メートル、熊本県天草市で同1・6メートルに達していたことが判明したという。 船舶の被害は鹿児島県で30隻。住宅被害は両県で計16棟だった。過去に潮位計で観測された最大の副振動は1979年、長崎市での278センチ。同気象台は「副振動は前触れなく起こるため、引き続き注意してほしい」としている。】
 
この現象が、今回の海底火山噴火と関係あるかもしれないが、甑島は火山島なので周辺海域で別の噴火か地殻変動の可能性もある。
 
筆者の予測に対し、掲示板で「大地震が起きるなどと、非科学的で、でまかせのインチキ予知を垂れ流すのは犯罪だ」などと糾弾する書き込みがあったが、こうして発生した後、「自分が間違っていた、あなたが正しかった」と素直に謝罪する者は、未だかつて一度も見たことがない。だからゴミとして削除するのも、やむをえないということだ。

「そんな、まさか!?」と大部分の人は気にかけないかも知れませんが、私自身はこれを想定して心構えと準備を
しています。
 
※少しも気にかけず、相変わらず娯楽・快楽に興じ、世俗の事ばかり気にしている人は、「地獄」行き確実の「愚者
でしょう。
 
どちらにせよ、”今”が人類の「転換点」(ターニングポイント)である事は間違いない事です。そしてその変革期には
必ず”苦痛”が伴うのは必然です。「破壊」と「再生」です。
 
「破壊」は徹底的に行われ、死んだ方がマシだと思えるような「地獄」がこれから訪れるでしょう。だんだんと現実味
を帯びてきたと思います。「地獄」は確実に目前に迫っていると思います。
2009/3/19

「3月危機」~ある日突然自分自身に「恐慌」が降りかかる

「日本銀行」(日銀)は未曾有の「世界金融恐慌」に対して形振り構わない対応に追われている。しかし、それも
もう限界に来ているようだ。
 
株価は上がったり下がったりを繰り返しここに来て一見回復のように見えるが実体は暴落寸前であり、政府が
年金資金など国民の財産を猛烈に無駄使いして買い支えているだけであり、それも間もなく尽きて大暴落の時
を迎えようとしている。

 
厚生労働省所管の独立行政法人「年金積立金管理運用(GPIF)」は27日、公的年金積立金の2008年10~12月期の市場運用損益が5兆7398億円の赤字だったと発表した。四半期ごとの運用成績を比べると、自主運用を始めた2001年度以降では過去最悪の赤字幅だ。「リーマン・ショック」に端を発する世界的金融危機が市場を直撃し、国内外の株価の大幅下落や急速な円高が足を引っ張った。運用利回りはマイナス6.09%で、01年7~9月期(マイナス7.84%)に次ぐ低水準となった。

株式などの市場環境は今年に入ってからもさらに悪化しており、09年1~3月期についても「楽観できる状況ではない」(GPIF)と厳しい認識を示した。ただ、年金給付はほとんど保険料で賄われるため、「給付に影響はない」(厚労省年金局)という。
 
運用赤字は2・四半期連続。この結果、今年度4~12月の運用損益は8兆6738億円の赤字で、利回りはマイナス9.13%に悪化した。

「2009年03月17日火曜日」より抜粋 【虚構の買い支え、恐ろしいばかりの年金運用毀損!
 
【<東証>7900円台回復…1カ月ぶり高値水準 3月17日18時43分配信 毎日新聞
17日の東京株式市場は、政府の株価対策への期待感や、円相場が円安・ドル高に振れたことを好感し、買いが優勢となった。日経平均株価は3営業日続伸し、前日終値比244円98銭高の7949円13銭と2月9日以来約1カ月ぶりの高値水準で取引を終えた。TOPIX(東証株価指数)も3日続伸し、終値は18.95ポイント高の760.64。 米大手金融の業績改善見通しが相次ぎ、金融システム不安が和らいでいることも好材料となった。不動産、証券、電機、保険、銀行など主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均は一時、262円88銭高の7967円03銭まで上昇、8000円台目前まで迫った。ただ、市場では「実体経済の悪さは変わらず、過度な政策への期待感が株価を下支えしているにすぎない」(大手証券)との警戒感が強い。】
 
何度も口を酸っぱくして繰り返しているが、現在の世界経済に株を買う理由は皆無である。投資家の誰もが、6000円割れを予想している。しかし、株価は異様に上がる。もちろん年金資金などで無茶苦茶な買い支えを行っているからだ。この理由は、何度も書いているとおり、年度末決算において株価の下落による倒産の危機に瀕した大企業を救うための無謀な方策である。2兆5千億円の有利子負債を抱えたソフトバンクを救うためと断言してもよい。

ソフトバンクに社内留保や新日鐵・日立のような巨大な含み資産は存在しない。株価だけが担保だった。その株価が暴落し、ボーダフォンを買収した資金繰りがつかないのだ。だから今月中の倒産が濃厚と噂されている。ところが、ソフトバンクを倒産させた場合、連鎖倒産の嵐となり、日本経済は一気に奈落に落ちると指摘されている。だから、AIG同様になんとしてでも救わねばならなかったが、凄まじい買い上げをしてみても、もって数ヶ月だろう。日本経済はガダルカナル守備隊と指摘した通りの運命なのである。
 
「2009年03月18日水曜日」より抜粋
 
今日から月末までの間に、一日で千円以上の大暴落を予測する情報があるので、注意願いたい。現在の東証株価適正水準は6000円前後と言われており、乖離した2000円の落差が、ある日突然埋まることになる。おおむね、7000円を割り込んだ段階でBIS規制からメガバンクへの資本注入が不可避で、6000円になれば預金封鎖は確実なラインだ。賢明な読者は、すでに預金を引き出して厳重に保管していると思うが、取り付け騒ぎが始まると回収は困難になると思うべきだ。
 
日本政府が年金・郵貯などの運用資金で大規模な株価買い支えを続けているのは周知の事実で、これを狙って外資が手持ちの売りさばき差益を確保に動いている。我々が収奪されてきた年金資金は、すべて外資の損失穴埋めにプレゼントされ、超高額の持ち逃げボーナスに変わる運命だ。自民党が自分たち大金持ちに壮大な寄付行為をしているわけだ。

そして日銀は現在、凄まじい額の企業の社債・CP(コマーシャルペーパー)や長期国債を買い取っている。日銀
が買取を行う事により経済対策として企業の資金調達が改善するとされているが、結局これらは皆”不良”債権
なのであり、イコール日銀の危機となる大変な状況である。
 
よって、この日銀の「3月危機」が現実のものとなり、日本経済が大崩壊する日が近いと強く感じている。専門家
の楽観論を鵜呑みにして騙されるべきではないと思う。

「連山改」ブログより抜粋 【日銀の3月危機
 
  
 
日銀がCP3兆円の買い取りを決定、社債買い取りも検討へ
 
[東京 22日 ロイター] 日銀は22日の金融政策決定会合後に、前回会合で表明していたコマーシャルペーパー(CP)の買い取り条件を発表した。格付けは債務履行能力が高いとされる「a─1」格相当とし、規模は資産担保CP(ABCP)も含め3兆円を上限とした。3月末まで買い取りを継続することで、年度末に向けて懸念される企業の資金繰りを支援する。
出典: (ロイター日本語ニュース 志田義寧記者)
 
上記のyoutube動画とその下にある文章を読んで下さい。

これにより権力者は空前絶後の失業者を日本で発生させます。3月決算に向けて世界情勢は激変し、日本では夏に向けて労働者階級は地獄のような雇用状況となります。

 
 
日銀は18日の金融政策決定会合で長期国債の買い取り額を月1兆4000億円から1兆8000億円に増やすことを決めた。4000億円の増額は過去最大で、金融市場の緊張緩和に向けて積極的に資金供給する姿勢を一段と鮮明にした。政府の追加経済対策に伴って国債増発による長期金利上昇が懸念される中、日銀による長期国債買い取りの大幅増額は金利抑制効果も見込まれることから、日銀が政府の側面支援に回った一面もある。
 
「米株価は少し戻しているが、新年度に入っても市場の緊張は続く」。日銀の白川方明総裁は18日の会見で長期国債買い取りの大幅増額を決めた背景として、金融危機が依然予断を許さない情勢にあることを指摘した。
 
昨秋からの金融危機で急速に悪化した企業の資金繰り対策として、日銀は損失リスクのあるコマーシャルペーパー(CP)や社債の買い取りなど異例の資金供給策を繰り出した。年度末に資金繰りに行き詰まる企業が相次ぐ「3月危機」が取りざたされたが、資金調達環境は改善し、日銀も「年度末の企業の資金調達はめどがつきつつある」とみている。
 
だが、日銀では次の「5月危機」への警戒感が広がっている。5月は企業の大幅赤字決算の発表が集中する見通しで、企業の格下げが続出し、信用力が低下した企業の資金繰りが再び切迫する懸念があるためだ。年度末を乗り切るめどが立っても、日銀が長期国債買い取りの大幅増額に乗り出したのは、「5月危機」回避に向けた先手を打つ狙いがある。
 
日銀は長期国債の保有残高(現在約44兆円)の上限を銀行券発行残高(現在約76兆円)と定めているが、今回の買い取り増額で保有残高は4年以内に上限に達する見込み。「限界いっぱい」(白川総裁)の資金供給で市場の動揺を抑え込む強い姿勢を示した形だ。

もうあまり残された時間がない。私ももう「地獄」を目前に感じるようになってきた・・・。まずは「預金封鎖」とそれ
に伴う「取り付け騒ぎ」が起こり、日本全国に「混乱」が飛び火していくだろうと思う。
 
そうなった時、全ての銀行預金は駄目になり、証券・紙幣なども紙屑となり、この経済破綻がやがて、社会活動
そのものを停滞させ、維持出来なくなり、人々は混乱し、ついには暴動となり、大騒動に発展していくだろう。
 
政治・経済・司法・行政・・・あらゆるものが無意味となる。これに加え、「天変地異」「食糧危機」「戦争」など複合
的に様々な要因が加わると思っている。正に「無秩序状態」である。
 
※私自身はもう、漫画「北斗の拳」のような、”最悪な世界”を想定しているのだが。。。

■勉強メモ:「預金封鎖
銀行預金などの金融資産の引き出しを制限すること。金融機関に対して経営危機が流れた場合、多くの預金者は預金引き出そうとして取り付け騒ぎになるため、経営健全と評価されるまで一時的に金融資産の引き出しを制限する政策がとられることがある。
 
■勉強メモ:「取り付け騒ぎ
特定の金融機関や金融制度に対する信用不安などから、預金の取戻しを図る(=取り付け)預金者が一時に店頭に殺到し、混乱をきたすこと。取り付け騒ぎが起こった金融機関では、窓口での対応や多額の預金払戻しによって、業務が停滞する。加えて、預金高の減少で経営が立ちゆかなくなり、経営危機に陥ったり破綻に至る事もある。
 
 
(Wikipediaより)

参考記事:「青革の手帖」より抜粋 【「デフォルト・パニック」 預金封鎖があなたを襲うXデー
 
既にインターバンク市場では、無担保コール翌日物をやCP(コマーシャル・ペーパー)で警戒感を顕わにしているという話しもあるくらいだ。どこまでヤバイのか、いま一つ分かりにくいが、米シティの準国有化を受けて、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)に関する信用リスクが著しく低下しているらしい。
 
また、別の話しとしては、米国の地銀2行が破綻したことを受けて、連邦預金保険公社(FDCI)が、銀行破綻の急増に備え、金融機関から徴収している預金保険料率を緊急に引き上げると発表した。預金額に対する徴収率を0・2%とすると発表した。いくら米連邦預金保険公社が今回の危機に備えても、焼け石に水だろう。
 
大問題なのは、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が連鎖して弾けてしまうことだ。今、まさにその悪夢が現実化しようとしている。もし、万一にもCDS爆弾が炸裂してしまえば、せっかくの銀行国有化なんかも、その効果が吹っ飛んでしまう。もちろん、米国マーケットをはじめ欧州主要マーケット(英FTSE100、独DAXなど)や日本市場は壊滅的な打撃を受けることになだろう。
 
その先にあるのは、邦銀をも巻き込んだ「預金封鎖の嵐」だ。各金融機関は超短期金融市場へ手持ちのキャッシュを投入せざるを得なくなるため、顧客(法人、個人を含む)の預金を封鎖して、預金流出を防ぐためのあらゆる手を打ってくるだろう。あなたの通帳預金なのに、1円も引き出せなくなる日が近づいているのかもしれない。取り付け騒ぎは、間違いなく大混乱の阿鼻叫喚となるであろう。あなたはそのXデーに備えていますか。

いよいよ、ある日突然、仮初の平穏が破られ表に噴出した「恐慌」が、国民全員を「混乱」と「地獄」へ突き落とす
時が刻一刻と近づいているのを強く感じている。
 
私自身は、まるで何かに急き立てられるように、日々、備えと準備に余念がないのであった・・・。
2009/3/18

「Scaleform GFx」の最新バージョンがリリース

 
Scaleform Corporation」が開発した「インターフェイスエンジン」である「Scaleform GFx」の最新バージョンが発表
されたようです。日本ではまだ普及していませんが、海外では実績のあるツールです。
 
今回の最大のウリは「CRI・ミドルウェア」との提携による「CRI Movie」への対応でその他にも様々な機能が追加
され使い勝手が向上しているようです。
 
※「CRI・ミドルウェア」は先日紹介した「ファイルマジックPRO」等のツールの開発・発売元です。
 
インターフェイスを作成する事で、開発者は更に効率良く開発出来そうですね。私にとっても興味深いツールの
一つです。

「iNSIDE」より 【「Scaleform GFx」の最新バージョンがリリース―CRI Movieでムービー再生に対応】
 
家庭用ゲーム機やPCゲーム向けのインターフェイスエンジンを開発・販売しているScaleform Corporationは、主力製品である「Scaleform GFx」の最新バージョン「3.0」を正式に発表しました。「Scaleform GFx」に関してはGTMF2009福岡のレポートも併せてご覧下さい。
 
「Scaleform GFx 3.0」ではCRI・ミドルウェアとの提携によりビデオの再生に対応したほか、より開発効率を向上させる様々な機能やパーツライブラリの追加が行われています。「3.0」のアルファバージョンは既存のユーザーに提供されているほか、来週23日より米国サンフランシスコで開催されるゲームデベロッパーズカンファレンス2009にて展示されます。
 
「Scaleform GFx」はFlashをオーサリングに使ったインターフェイスを作成するためのツールで、アーティストやデザイナーにとっては自由度が高いUIデザインができ、プログラマにとってはインターフェイスの開発から解放され、その他の分野に注力できるという利点があります。日本での普及はこれから拡大を目指す段階ですが、海外では『Crysis』『Mass Effect』といった大型タイトルにも実績があります。
 
3.0の主な特徴
 
■Scaleform Videoモジュール(CRI Movie for GFx)
Flashで作成したアセットにCRI・ミドルウェアの提供するCRI Movieの高画質ムービーを組み込めるようになります。ゲーム起動時のロゴから、メインメニュー、ヘッズアップディスプレイ、ゲーム空間内のテクスチャー、全画面のカットシーン、ピクセル単位のアルファ値によるムービーと背景の融合など、様々なシーンでの利用が広がります。
 
■Scaleform CLIK
Flash業界で著名なgskinner.comチームによって設計・高地九されたコンポーネント集で、ゲーム開発者はこれらを組み合わせることでUIのルック&フィールを簡単に構築していくことができます。
 
■Scaleform AMP
メモリ使用状況やパフォーマンスの監視ツールで、Flashを効率的に最適化していくことができます。
 
■Garbage Collection
ActionScripコードの循環参照を検知して除去してくれるツールで、ActionScripによるメモリリークに頭を悩ませることがなくなります。
 
■Audio再生
FlashやGFx固有のサウンドを再生する機能。
2009/3/17

危機対応モード

これから起こるだろう事をアレコレ考えていると、”苦痛”ばかり想像して、”不安”や嫌な気分になってしまう事も
しばしばである。
 
人間、大変な状況でも、実際に自分の身に降りかかってみるまでは、どこか他人事のようなまるで映画のように
フィルターがかかって感じられるものだと思う。危機感がぼやけてしまう。
 
そういう状況が一番ヤバイ。日常の中ではつい忘れてしまいがちになる。強制的にでも”危機対応モード”にして
いかなければと思う。
 
今求められるのは、適切な判断と迅速な行動だけである。
2009/3/16

V for Vendetta

以前から気になっていた映画「Vフォーヴェンデッタ」をDVDでようやく観ました!原作は「DCコミックス」のアンチ
ヒーロー漫画で、「マトリックス」「スピードレーサー」の「ウォシャウスキー兄弟」が脚本を担当し映像化したもの
です。(詳細:Wikipedia
 
 
この映画は歴史を繰り返しそして”今”正にそうなろうとしている現実の世界への風刺に他ならないと思いました。
強烈なメッセージ性があります。これからの時代に道標の一つとなるものだろうと確信します。
 
未見の場合は、是非一度、鑑賞をオススメします。
 
 
近未来の英国「ロンドン」が舞台。この時代は、世界的な混乱と動乱を経て樹立された政府政権による国民への
絶対的な支配が成されていた。
 
夜間外出禁止令、娯楽・文化の規制、自由な意見・批判の禁止(言論弾圧)、国家を批判する者への逮捕・処刑
など・・・軍と警察による恐怖の統治により、国民は萎縮しながら暮らしていた。
 
 
そんな中密かに単独で国家に戦いを挑む謎の仮面の男がいた。彼の仮の名は「」。本当の名前は分からない。
敢然と国家に反旗を翻し、その象徴である建物の爆破や、政府要人の暗殺を行っていくのであった。
 
 
それに巻き込まれた一人の女性「イヴィー」の視点から、国民を支配する国家の欺瞞と横暴への”怒り”と生きる
事の本当の意味が綴られていく。並行して、「V」の正体と目的(復讐)も語られていくのであった。
 
 
「V」の行動がやがて、恐怖に縛られていた国民を突き動かし、まるでドミノ倒しのように「革命」へと繋がって行く。
英国の象徴たる「国会議事堂」が爆破された瞬間、これまで圧制に苦しんできた国民の総意による新しい世界が
始まるのだった。
 
 
しかし、そこには「V」の姿はなかった。だが恐怖で縛ろうとする権力者も全て哀れな命乞いの挙句、断罪されて、
いなくなっていた・・・。
 
 
これは、素晴らしい「解放」の物語である。ラストで、「V」は、あなたであり、家族であり、友人であり、民衆であり、
そして私でもある、と「イヴィー」が語った意味が理解出来るだろう。
 
 
世界を変える為に逃げずに戦え!」一人では無理だが、このメッセージが、一人一人に伝わって結集した時、
世界が変わるのである・・・。
 
ラストのBGM、チャイコフスキーの「1812年」がとても印象的です。
 
「V For Vendetta Trailer」
 
2009/3/15

旅立ちの予感・・・社会崩壊後は

時々なんとなしに、どこか誰も居ないような遥か遠くへ行ってしまいたい気分になる。まるで、何かに急き立てら
れるように”フッ”とそういう風になるのだ。正に”今”がそんな時である。
 
それに最近は何か嫌な胸騒ぎがして落ち着かない。これも世界の状況と無関係ではないだろう。ココを旅立つ
日もそう遠くないように感じる。来るべき日に備えて、備蓄食糧や災害グッズ等を揃えて車に載せたり自給自足
の研究をしたり、少しずつ準備を進めている。
 
最終的には、社会崩壊後、どこか、とんでもない山奥の田舎へ、疎開する事になるだろうと思っている。場所も
今から見当をつけなければならない。
 
この「旅立ち」を迎えた”時”、これまでの生活への執着・欲望など全てを捨て去り、このブログの更新も最後に
なると確信している・・・。
 
新しい世界で生きている事を願っている。
2009/3/14

「CryENGINE 3」発表

Crytek」が開発した「CryENGINE」は最高峰と言われる「ゲームエンジン」(物理演算エンジン)の一つです。あの
最高峰FPS「Crysis」の開発に使用されて一躍脚光を浴びました。
 
現在、欧米のゲームエンジン市場では、ほぼ一人勝ちだといわれているそうです。
 
今回その最新バージョン「CryENGINE 3」が発表になったようです。これまでは、PCゲームのみの対応でしたが、
今回よりコンシューマ機(Xbox360・PLAYSTATION 3)まで対応し、かなり柔軟な設計になっているようです。
 
同社が”最高のゲーム開発環境”と明言する通り、コンシューマの開発者にとっては、とても魅力的で興味深い
かと思います。私も詳細を知りたいところです。
 
また同社は、長い間、新作を発表していないので、開発者のみならずユーザも今後の動きに注目といった感じ
ですね。
 
参考動画:「Cryengine 2」DEMO
  
 
参考動画:「Crysis」
  
 
動画を見ているとそのスゴさが理解出来ます。3 はどう進化したのか?楽しみです。

■勉強メモ:「ゲームエンジンを構成する要素」
 
ゲームエンジンはグラフィック描写以外にも、 ゲーム開発者の要求に応じて数多くの機能が組み込まれている。 以下はその一例である。
 
グラフィック描画
スクリプト処理
多くのゲームエンジンには、ゲームエンジンの設定、イベントやAIを処理するための 独自言語スクリプトエンジンが実装されている。 各々の処理をゲームエンジンに組み込むのではなく、 外部スクリプトによって実装することで、 ゲームエンジン本体を小さくすることができ、 また、カスタマイズが容易になる。
 
モーション処理
少ないパターンのモーションデータを用意し、 それらを合成することで状況に応じたモーションを生成する。 さらに、逆運動学や他の物体との接触を考慮してモーションを加工することで、 さらにリアルなモーションを生成する機能を有する場合がある。 また、リアルな表情の生成に力を入れているゲームエンジンも存在する。
 
サウンド処理
3Dサウンドやボイスチャット機能等。
 
物理演算
サードパーティーによって開発された物理エンジンが組み込まれている場合が多いが、 中には独自の物理エンジンが組み込まれている場合もある。
 
通信
アンチラグ、オンラインアップデート、ゲームサーバツール等。
インタフェース
入力の処理、多様な入力機器への対応。
 
(Wikipediaより)

 
 
フランクフルトに本拠を置くデベロッパ,Crytekは現地時間の3月11日,同社の新しいゲームエンジンである「CryENGINE 3」の概要を発表した。

それによると,CryENGINE 3は,DirectX 9/10のほか,Xbox 360,PLAYSTATION 3にも対応し,さらにMMOの制作も容易に行えるようにデザインされているとのこと。「Crysis」(邦題,クライシス 完全日本語版)の制作に使われた「CryENGINE 2」がPC専用のゲームエンジンだったため,Crytekとしては初めてコンシューマ機に対応したことになる。
 
また,ゲーム制作に使用する専用マップエディタ「CryENGINE 3 Sandbox」にもさまざまな機能拡張が施され,より直感的な操作が可能になったとしている。
 
「CryENGINE 3は,我々が提供する最高のゲーム開発環境です。これにより,ゲームデベロッパは,PCやコンシューマ機における自分達のビジョンを,より少ない予算と短い期間で実現できるようになりました」とCrytekのCEO,Cevat Yerli氏はコメントしている。
 
詳細については,3月23日からサンフランシスコで開催されるGame Developers Conference 2009(GDC 2009)で発表される予定だ。
 
欧米のゲームエンジン市場においては,現在「Unreal Engine 3」がほぼ一人勝ち状態にあり,そうなった理由として,UE3が「マルチプラットフォーム対応」で「ライセンスがタイトルごと(つまり,マルチプラットフォームで制作しても料金は同じ)」であることが大きいといわれている。どういうライセンス体系になるのかについては分からないが,CryENGINE 2で本格的なゲームエンジンビジネスに乗り出したCrytekにとって,マルチプラットフォーム対応は早急な課題だったはずだ。
 
もっとも,我々エンドユーザーにとって気になるのは,CryENGINE 3を使ってどんなタイトルが作られるのかという点だろう。「Crysis Warhead」(邦題,クライシス ウォーヘッド 完全日本語版)以来,とんと新作情報が出てこないCrytek。今回の発表以外にも,「HAZE」を制作したイギリスのFree Radical Designを買収したりと(関連記事),最近なかなか活発な動きを見せているだけに,GDC 2009で何かしら新作の発表があるかもしれない。
2009/3/13

trust you

【最近よく聴くオススメCD】 「trust you
 
 Music by 「伊藤由奈」
 
伊藤由奈NEW SINGLE“GUNDAM00”エンディングテーマ曲に決定!伊藤由奈がいよいよ“GUNDAM00”のエンディングテーマ曲に登場します!本作は、久々の本格バラード曲に仕上がりました!GUNDAM00の壮大な世界観にぴったりなスケールの大きな作品です。歌に込めたメッセージは、“人を信じること、愛すること”『ENDLESS STORY』『Precious』に続くバラードの名曲の誕生です。
 
(Amazonより)
 
1. trust you
2. Brand New World
3. 恋はgroovy×2 -DJ-PASSION MORE PASSION REMIX-
4. trust you -instrumental-
 
19分
2009/3/12

不吉な予兆(?)アレコレ

本日は天気もいいので気分転換に久々のドライブに出かけました・・・が、色々と不吉な予兆(?)と思える事象
に遭遇して、ますますブルーになってしまいました(苦笑)
 
まあ、全然関係ないカモですがww以下がその数々です。
 
1.六甲山腹から神戸全景を見渡すといつもなら絶景の筈が・・・
 
 
空に「飛行機雲」のように異常に伸びた雲がいくつも現れており「地震雲」か?!と思わず警戒。
 
 
2.同じく、六甲山腹に居た、珍しい(?)グリーンの眼の野良猫が、近づくと離れて目つきの悪い目でジッと睨む
ので(苦笑)、能天気な人間ども、これから「地獄」を味わうが良い!ワシはここで下界の様を眺めるだけじゃ・・・
と言っているように思えてならなかった。。。
 
 
 
3.昨日まで一切異常はなかったのに、突然TV放送が受信出来なくなった。。。アンテナがイカレタのだろうか?
調査中。TVは殆ど観ないので問題はないといえばないが。。。
 
 
4.最近、隣人の部屋が夜中にゴソゴソうるさいなと思っていたら、本日昼間、まるで”夜逃げ”したように部屋が
カラッポになっていた。(表札は取り外され、窓からカーテンが外され、中には何もなく、車もなくなっていたので、
出て行ったのは間違いない模様。)何故今?やっぱりクビ切られたので夜逃げしたのだろうか?とツイ詮索して
しまった。。。
 
5.最近、やたらと胃がもたれて体調も不安定のようです。
 
 
単にコーヒーの飲み過ぎかも?(苦笑)
 
まあこんなところです。でも何か心が不安に掻き立てられるモノがありました。。。何か世界的な大きな事件が
近い内に起きそうな気もしています。そろそろ警戒態勢で臨まなくてはならないと思っています。
 
的確な判断と迅速な行動を!」これを肝に銘じています。
2009/3/11

人間に最後に残るものは・・・

進歩した「科学」も、便利さと豊かさを提供する「経済」も、整然とした「法」や「秩序」も、救いを求める「宗教」や
「哲学」も、国益を優先する「国家」の「戦略」も・・・結局、現代の世界のどれもこれも、「人間」を真に”幸福”に
する事は出来ないのである。
 
過去の歴史と同じ事を繰り返して、現代の世界は「崩壊」へと向かう・・・。全人類がその事を悟るべき「転換点
(ターニングポイント)にいよいよ差し掛かった。最後の時代である。
 
私は以下の記事にとても感銘を受けた。いつも忘れないでいたい。
 
人間に最後に残るものは「人情」だけである。最早、「国家」や「法」や「秩序」など、ましてや「利益・利権」「カネ」
など、新しい世界には一切必要ない!
 
これらは、これから訪れる「地獄」によって全て「浄化」されるだろう。つまり「解放」である。よって、これらへの
「議論・論争」は全く無意味でクダラナイ事である。だからこの”生みの苦しみ”はとても喜ばしい。
 
結局、今の「日本国」も滅びるだろう。海外からの移民も多く移住してきて、今の「日本人」の多くは、滅びるかも
知れない。
 
しかし、それでいい。全ては自然のままに、利己的な者たちは淘汰され、自分自身との戦いに勝って、「人情」を
最後まで守り抜いた人々が生き残るだろう。
 
そこには最早、「日本人」とか「中国人」とか「朝鮮人」とか「米国人」とか・・・新しい世界には、そんな区別は存在
しないだろう。ただ互いに支えあって生きる、優しい人々の世界がある。そう確信する!その世界を私は見たい。
 
全人類がこの「気付き」と「目覚め」を得られれば、もう言葉はいらないだろう・・・。

「2009年03月11日水曜日」より抜粋 【順序の論理
 
筆者の住んでいる家は、5年前に自分一人で作ったログバラックだ。加工されたログキットを買ってきて、組み立てたわけだが、土地を整地し、トランシットで測量して厳密な水平を出し、沈まないように固めて、ブロックを置き、鉄パイプで高い基礎を作り、コンパネを置いて、その上でキットを組み立てて家にした。
 
当初は、とてもうまく作ったつもりでいたが、5年も経つと、いろいろ不都合が出て、思慮不足のドジを思い知らされることが次々に出てくる。例えば木材の乾燥による収縮で隙間が増えて、厳冬の強風の夜はとても寒い。基礎コンパネの防虫塗料をケチったために、アメリカ乾材シロアリに入られてボロボロになった。最大のドジは、根太・大引の支えとなる鋼束を入れ損なって(金具を過信して不要と判断した)端受金具が持ちこたえられずに床全体が沈降していることだ。
 
これらのドジは、ほとんど取り返しのつかないものだ。基礎コンパネの虫害を防ごうと思っても、床を剥がすことなどできないし、同じく鋼束を入れ直すこともできない。結局、下からコンパネを切り取って後から補修するしかないが、床下全体を青酸ガスで燻蒸しない限り乾材シロアリを駆除することは絶望的だし、下からの床受け材補修は相当にに困難だ。
 
その他にも、断熱や日照、雨漏りなど、「これはマズイ」とアタマを抱え込むような失敗がいくつかある。果たして何年持ってくれることやら・・・・・。
 
要するに、家には、後からでも簡単に直せる問題と、最初から順序をキチンと守って、確実にこなさなければいけない問題がある。これは、家に限らず、社会全体、人生全体に共通するものであって、世の中と人生には、後から直せる問題と、最初から順序を守って作らねばならない問題がある。ときに順序というのは絶対的に大切なのだ。
 
基礎をきちんとしないで、まともな家が建つはずもない。まずは水平を厳密に出し、沈降したりガタガタにならないよう十分に整備しなければいけない。それから十分な強度の基礎を作り、床を作り、壁を作り、屋根を作る順番が大切なのであって、こうした「順序の論理」というものが、社会にも人生にも、みんなが思っている何十倍も大切であることを知っておかねばならない。
 
「順序の論理」ということを考えてみたい。人生も家と同じように、大切なもの、守るべきものの順序を認識することが必要なのだ。我々が守るべきものの第一は何か?まずは自分の命、と思う人が多いだろうが、その自分の命を支えてくれているものこそ本当に大切な、最初に守らねばならないものだ。

例えば、年間三万人以上、これからは、その数十倍も出ることが予想される自殺者は、なんで自分で命を断つのか?生きる希望、喜びを見失い、これから起きるであろう苦痛の凄まじさに圧倒されて、死んでしまった方が楽だと思って自ら命を断つわけだ。ということは、今、自分が生きている上で、生きてゆく意欲を支えてくれている、苦痛のない、希望のある環境というものが、実は自分の命よりも上位に来る大切なものであることを意味している。

これは、いわば人生の基礎構造になるわけで、人間が人生を生き抜こうとするからには、順番の最初に、人生を苦痛の少ないものにし、希望を持てる環境を準備しなければいけないわけだ。
「人が最初に、一番大切に守らなければいけないもの」 人生の基礎、これが「未来に希望の見える環境」ということだ。

そうして、自分の人生を支え、未来に希望を与えてくれるものは何か?それは、まずは自分を人として扱ってくれて愛情を注いでくれる家族であり友人だろう。ときに、それは依存する会社や団体などの組織であったりもするが、それらは組織の都合によって組織員を平気で切り捨てることが普通なので、まず、人生を支えてくれるほどの所属組織に巡り合うことも難しいものだ。だいたいにおいて、何のウソも必要としない身内、友人というのが常識だろう。
 
人生を支えるものが国家や会社だと信じている人も珍しいだろう。「天皇のおかげで生きている」 「神様のおかげで生きている」というあたりになると、もはや洗脳の領域だ。
まあ、自分にも他人にもウソをつかずに素直に生きてきた人ならば、自分を支えてくれるものとは、家族や友人の人間関係というあたりが普通だろうと思う。となると、人生にとって一番大切なものこそ、そうした人間関係、人情のやりとりであることが分かるはずだ。

国家も会社も、人情など相手にしてくれない。ヤツラは金儲けと権力維持のために人情を踏みにじることしかしないのだ。生活に追い詰められたときに、最期まで国家の秩序と法律の殉じて死んでゆける人も珍しいだろうし、家畜として洗脳されたタダのアホというしかない。今夜のメシが食えない、明日のメシの見通しもないとなれば、ほとんどの人にとって法や秩序など何の意味ももたない。ただ空腹を満たすために行動するのであり、悪事への躊躇の強い人は、心の許せる人に甘え、人情にすがり、それでもダメなら友と不幸を分かち合って運命を呪い、それでもダメなら自ら命を断つことになる。
 
追い詰められた人にとって、愛国心とか法律とか、常識とかの論理は空しいものだ。空腹さえ満たしてくれず、冷たく追い払われ、絶望感しか与えてくれない。「法によって許されない」と宣告されて「ハイ、そうですか、それでは餓死します」と素直に死ぬわけにはいかないのだ。
 
人間が追い詰められて最期にすがるのは人情であり、それでもダメなら強引な行動に頼るしかない。どんなに理性的な自制心を持った人であっても、法など関係ない。まずは命を守ることが「順序の論理」なのである。こうした立場で、我々は「順序の論理」を社会のあらゆる矛盾にも、自分自身の問題にも適用しなければいけない。
 
カルデロンさん一家に対して、「不法入国だから追放して当然」 とは国家の論理である。国家権力を運営し、それによって利益を受けている官僚や企業は、自分たちの地位と金儲けシステムを守るために、国民に対して、法遵守の論理を強要しようとするわけだ。
 
しかし、我々は日本国民である前に一個の人間である。一人の人間としての論理を大切にしないで、国家の論理に同調して、言いなりになっていては、国家や企業に利用されて絞り尽くされて、抜け殻になってポイ捨てされるだけの人生しか与えられないのだ。
 
我々が、一人の人間として自分の人生を大切にするためには、人生に一番大切な「順序の論理」を明確に認識しなければいけないのだ。それは、自分の人生を支え、人の人生を支える人情を大切にすることであり、それこそ人生という家をしっかりさせる基礎土台であることを、はっきりと理解する必要がある。
 
何が一番大切なのか、何が人生の基礎土台なのか? それは、「今、目の前にいる人に温かい気持ちを送る人情である」と、筆者は言い続けてきた。人情を大切にする姿勢こそが、目の前にいる相手を救い、それが自分の人生を救ってくれるのだ。
 
もし、忌憚なく話のできる友人・家族がいて、人情ある人たちとのたくさんの人間関係があるならば、どんなに貧しくとも、どんなに追い詰められても、どうして自殺など考えようか?ところが、カルデロンさんたちに「非合法なのだから追放して当然」などと強要する人たちは、人間にとって一番大切な、人生を守ってくれる「順序の論理」、人生の基礎を理解できていないのである。
 
そんなことを言っていると、これから社会システムが崩壊して、みんなが追い詰められる時代、社会になって、国家の論理に洗脳されたまま、自分の心の拠り所を見失い、結局、自殺や犯罪以外の選択肢がなくなってしまうことになる。いわば、人に冷たくする姿勢が自分自身に冷たくし、追い詰めることになるだろう。
 
我々が、崩壊し追い詰められる社会のなかで、最期まで明るく温かく生き抜いていこうとするならば、まずは人に対して温かい人情豊かな姿勢を見失わないことだ。友を大切にし、困っている人を助け、みんなで支え合って苛酷な社会を乗り切れる人間関係を構築することしかないのだ。
 
カルデロン一家に対する姿勢は、死刑制度への支持と同じで、おそらくカルデロン追放者と死刑支持者は、ほとんど同じ人たちだろう。日本人の9割が、金儲けの論理や人間疎外を受け入れており、財産を守るために、死刑制度と法秩序を支持するわけだ。財産のない筆者は、ただ人情だけにすがって生きてゆきたいから、困っている人たちに対しては、できる範囲で温かく接したいと思っている。
 
筆者は、今後、国家も企業も、あらゆる組織が崩壊すると繰り返し書いてきた。このとき自分を救ってくれるものは、人情によって支えられた共同体なのだ。ただ温かい心、利他主義だけが共同体を構築し、みんなの命を守ってゆくのだ。
 
このとき死刑制度やカルデロンさんへの姿勢は、「誰を共同体の仲間に選ぶのか?」という重要な指標となるだろう。もちろん死刑や追放支持者を選ぶことなどできない。国家や企業の組織・論理に幻想を抱き、人情を軽蔑する人たちは、崩壊・終末の世界に滅び行く運命しか残されていない。

「2009年03月13日金曜日」より抜粋 【想像力のないのも困ったもんだ。何が起きようとしているのか想像してみなよ

今起きていることの本当の意味が、まるで理解できない人がたくさんいるもんだ。

経済が、これまで散発的に繰り返されてきた不況の波とは本質的に異なるスーパークラッシュが起きているということ。百年に一度などという生やさしいものではない。人類、文明が登場して以来、最悪のクラッシュが起きていることに気づかない人は実にオメデタイ。

そもそも第一次世界大戦の原因は、ハプスブルグ王朝支配を崩壊させた近代ブルジョアジーのバブルが破綻したツケを戦争に求めたものであった。バルカン情勢など枝葉末節に過ぎず、問題の本質は、ロスチャイルドなど世界のごく少数の資産家に富が集中しすぎたために貨幣経済体制が崩壊したものだった。第二次大戦は、言わずと知れて1929年大恐慌のツケを戦争で支払わせようとするものであり、ウオール街の株投機バブルがもたらしたものだった。そして、第三次世界大戦を起こさずにはいられない、この超巨大恐慌もまた、富の集中による崩壊、すなわち「カネ余りがカネを滅ぼす」メカニズム以外のものではない。

大恐慌というものは、富の集中によって起きるものであり、一部の特権者が貧しい民衆からカネを奪い尽くし、経済体制を底辺で支えてきた民衆の購買力が失われたためにカネの循環が阻害されて起きる壊死であり、部分で起きた壊死が全身に拡大し、全世界の経済体制を破滅させるのだ。それは戦争による巨大な消耗によってしか救うことができない。
 
要するに、大衆が生活を購買できる経済力を持っているうちは経済が発展するが、カネが一部の蓄財愛好家に集中し、大衆の手に渡らなくなると、経済を循環させる血液であるカネの流通が停止し、企業生産体制という細胞や臓器が壊死を始め毒素を放出する。やがて毒素が全身、つまり世界経済に回り、あらゆる経済を破壊するのであって、自分たちだけトクしたつもりの蓄財愛好家、特権者たちも死滅から免れることなどできないのである。
 
この経済クラッシュ、生産体制の壊死から猛毒が放出され、世界を蝕んでいる。そのスピードは凄まじい、かつて人類が一度も経験したことのないほどの早さと規模だ。もう数ヶ月もすれば、世界経済は完全に死滅するだろう。そして経済が支えてきた国家体制と、民衆生活の秩序も大崩壊するのである。
 
世界中の、資本主義体制に依存した、すべての企業が、またたくまに破壊されている。GMやシティの倒産を号笛として、トヨタやベンツでさえ崩壊するだろう。もちろん日立や新日鐵なども助からない。世界中の会社企業が倒産し、それが支えてきた権力基盤、国家権力や行政のすべてが根底から崩壊するのだ。
 
最初、倒産バッタ品が流通を占拠し、もの凄いデフレが起きる。今は、それが始まった状態だ。当初、それを抑止するために政府は、紙幣を印刷しまくることになる。政府は政府発行通貨などと言っているが、日銀も財務省も、すでに総力を挙げて輪転機を回している最中だ。もう年金も郵貯も、株価買い支えに使われて残高など残っていないから、印刷して支払うしかないのだ。
 
銀行は自己資本を割るから強制注入になるが、その金も印刷するしかない。世間には裏付けのない膨大な印刷紙幣が溢れかえることになり、ハイパーインフレどころかジンバフレ(ジンバブエ級インフレ)まで起こりかねない。最初、石油と食料が暴騰すると繰り返してきたはずだ。金など貴金属も暴騰するだろう。みんなが争って農地を入手しようとするから、都会の土地は二束三文になるが地方の農地も高騰するだろう。
 
こうして印刷紙幣が出回るようになれば、年金も公務員給与も支払われるだろう。だが、その値打ちは、例えばジンバブエではトランクいっぱいのカネで食パン一斤も買えない事態であって、似たようなことになり、年金生活者と公務員は生きて行けなくなる。
 
一般社会は物々交換の世界だ。米一合が真の通貨単位になるだろう。バケツいっぱいの紙幣で茶碗いっぱいのメシを買う時代になるだろう。こうなれば給料を支払っても、公務員は動かず、行政は崩壊する。街は暴力・実力の世界であり、ヤクザをはじめ、あらゆるマフィアの天国になるはずだ。大衆レベルでは、農地を持ち、食料を生産することが最大の価値と見なされることになる。
 
このとき、筆者が、これまで書いてきた倫理や秩序の大崩壊が起きるのだ。暴力や殺人を取り締まるシステムが崩壊する。そうなれば、大衆は何を基準に、何に頼って生きてゆくのか?何に支えられて生き抜いていけるのか?だから人情しかないと、ウンザリするほど書き続けているのだ。カネや地位などクソの役にも立たないことくらい想像しろよ。
 
中国などから膨大な避難民が押し寄せてくる。日本に上陸しても、それを阻止するシステムなど、すでに存在しない。通用するのは人情だけだ。「カルデロン一家を追放せよ」などと叫んでいた「愛国者」たちは、上陸者に刃向かい、一人残らず惨殺されることになるだろう。後は恐怖におののいて権力にしがみつこうとするだろうが、もはや、どこにも権力など残っていないのだ。ただ飢えて怯えた人の群れがいるだけだ。動きたくとも車もガソリンもないだろう。
 
このとき筆者は、「家族が崩壊し、人は個人に帰る」と書いてきた。一夫一婦制家族制度は完全に瓦解し、人は自分という単位だけで生きてゆかねばならない。個人同士の人情の結びつきだけによって共同し、支え合って生きてゆかねばならない。妻や夫などという地位を担保するものなど皆無なのだ。
 
また痴漢犯罪だとか、民族だとか愛国心だとか、愚かしい観念もクソの役にも立たなくなるのだ。女性や子供たちは性犯罪に晒される。だが、もはや保護するシステムは死滅している。このとき彼等を守るのは人情だけだ。だから筆者は、今から、性犯罪や外国人、夫婦などの概念を根底から見直して、人情だけを基本にした、より本質的価値観を構築せよと主張しているのだ。
 
掲示板に書かれている、愚かしい主張は、すべて、これから起きる凄まじい社会崩壊を全然理解していない。まだ、こんな人間疎外の社会が、格差社会が続くとでも思っているのか?馬鹿も休み休みにしたらどうだ。日本は地獄に向かって雪崩落ちているんだ!
 
もうすぐ警察・司法も行政も動かなくなり、人の死体処理でさえ滞り、そこら中に腐乱死体が散乱する時代がやってくるんだ。このとき人を救うのは、権力や蓄財、社会倫理などの愚かしい観念から解放されて、人情だけを見据えた人間の共同、助け合いだけだと何度言わせたら分かるんだ!
 
利己主義を信奉する者は死滅する。利他主義だけが人を生かすことができる。我々は利己主義を捨てて、人間に対して、人情の交流だけで対する社会を作らなければならない。これを理解できない人は、すべて死滅すると断言する。
 
人情と利他主義の思想を身につけて、これからの動乱を生き抜かねばならない!残された時間は、本当に僅かしかないのだ!
 
ちなみに、社会崩壊時の「人情」は、ただ人に甘いだけでは決してない。オレオレ詐欺などを繰り返してきた者は、人情によって排除され、ときには殺害されることにもなるだろう。生きて、互いに支え合う意志を尊重しながら生きるのであって、生きる意志を持たない者は排除され、人情によって殺すこともあるだろう。それは武士の情けによる介錯のようなもので、ときに人の死を助けるのも人情なのだ。筆者の言う人情社会は、断じて甘えを放任するものではなく、互いに支え合うものであり、一人一人が心に刃を置いて、自殺を覚悟しながら、それでも子供たちの未来を残してやろうとする人情しかないと知るべきだ。
2009/3/10

4キロバイトのJavaゲームコンテスト

据置型ゲームハードが処理能力を劇的に進化させ、これに伴って、そのゲームソフト群も複雑なリアル志向の
大作が主流になっている一方、モバイル・携帯型ゲームハードでは、よりシンプルに、かつ軽快で面白いものが
多く出ており、大きな支持を得ています。
 
現在、そして将来においても、コスト面や更に明確なユーザ層へのアピールにより、リアル大作ゲームと小さな
カジュアルゲームへ極端に二極化している事と思います。
 
そんな中、以下のゲームコンテストは「Java」による小さなカジュアルゲーム開発を競う興味深いものです。大規
模なリアル大作ゲーム開発とは対極に位置するものであり、大きな参考になると思いました。
 
※将来、私が想定しているゲーム開発は、個人での開発を前提に、小規模のものを組み合わせて次第に大規模
 にしていく、ボトムアップ式のものを考えているのですが。

 
ゲームハードの進化にともない、ゲームの開発規模が年々大きくなっていく一方で、最近はモバイルゲーム市場の動向も注目を集めているところ。そんななか、モバイルゲームに用いられることの多いプログラミング言語“Java”により、4キロバイト以下でゲームを作るコンテスト“Java4K”が、ネット上で開催されている。
 
4キロバイトといえば、WindowsなどのOSでは最小のファイルサイズ。かなり厳しい制約に思えるが、グラフィックやサウンドなどを盛り込む余裕がなくなる分、個人のプログラマーが対等に腕を競える条件にもなっている。
 
応募受付はすでに締め切られ、現在は67点の作品がコンテストの公式サイトでプレイ可能。Javaの開発元であるSun Microsystems社のスタッフや、プロのゲーム開発者などが審査中だが、入賞しても、豪華な賞品や賞金をもらえるわけではない。それでも、無駄を極力そぎ落として品質の高いゲームを作ったことへの賞賛は、プログラマーにとって大きな名誉といえるだろう。
 
筆者が目を通したところでは、既存のゲームをミニサイズにしただけの作品もあれば、斬新なアイデアが光る作品もあるようだ。入賞者発表は3月16日(月)に行われるということなので、結果を楽しみにしたい。
 
 
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匿名 的图片
聖ちゃん 发表:
プロフィール情報・・・にチェックが入ってまして、
変になっちゃいました。
失礼しました。m(__)m
 
下のURLには中身がありません。
というか、こんなのあったんだ?!という感じ (^^;;
5 月 17 日
Holy发表:
Destiny-Oneさん こんにちは(*^∇^*)
私のブログで 紹介させていただきました。
 
どうでもいいことですが、
私の弟も ゲームプログラマ&CGデザイナです。
今はフリーですが、昔はTAITOにいました。
なので、親しみを感じます。
5 月 17 日
匿名 的图片
dai. 发表:
Destiny-Oneさん、はじめまして。
ゲームの神の子 daiのあしあとのブログ運営者のdai.と申します。
リンクがはられているのを確認しましたので、ご挨拶に伺いました。

よろしければ、こちらのブログからも
リンクをはらせて頂いてもよろしいでしょうか?

Destiny-Oneさんもゲームの制作をされているということで、
機会があれば、協力できればいいですね。
お互いがんばりましょう(^ー^

では、今後ともよろしくおねがいしますー
10 月 17 日
DestinyOne发表:
こんにちは!(こんばんは!)
何でもカキコしてやってくださいね。よろしくお願いしま~す!
10 月 15 日

Destiny One

职业
地点
兴趣
▼Name
本名:Eiichirou-Ogawa
小川英一郎

別名:Destiny-One
デスティニーワン

▼Birth
誕生:1972/10/13(Fri)

▼Since
開始:2006/09/20(Wed)

▼Self-Introduction
ようこそ!私はゲーム開発などエンタテインメントの創作活動をしています。

人生は自分のやりたい事を実現するために生きると考え個人で純粋・気侭・自由に探求中です。

趣味で音楽演奏をしています。「Euphonium」という「金管楽器」吹きです。

▼Life-Work
真に自由である「想像」と「創造」の追及!

▼The Rebellion of Destiny-One
例え独りでも理不尽・不条理な世界へ立ち向かう「反逆」の意思をココに表明する。

Xbox Live Profile

eiichirou1972
Xbox Live 玩家卡
声望:
3/5 星
得分:
3435
区域:
Recreation
DEAD OR ALIVE Xtreme 2RESIDENT EVIL 5Tales of VesperiaTest Drive UnlimitedDEAD OR ALIVE 4

Xbox Live Games

DEAD OR ALIVE Xtreme 2
级别:
0/46
得分:
0/1000
RESIDENT EVIL 5
级别:
27/60
得分:
420/1200
Tales of Vesperia
级别:
0/50
得分:
0/1000
Test Drive Unlimited
级别:
7/46
得分:
140/1000
DEAD OR ALIVE 4
级别:
11/45
得分:
175/1000
此人的网络为空(或未公开)。

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ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS)
Game Graphics Design キャラクターCGの描き方
CGモデリングバラエティ―作例カテゴリー別モデリング手法のショーケース (CGWORLDアーカイブス)
ヒューマンCGキャラクター―リアルな「人」のCG制作テクニック (CGWORLD ARCHIVES)
テクスチャイリュージョン 画龍点睛 (CG WORLD SPECIAL BOOK)
テクスチャイリュージョン・シンタクス −Texture Illusion Syntax
AUTODESK MAYA オフィシャルトレーニングブック―Mayaで始める3DCG制作の基本
-Autodesk公認- AUTODESK MAYA オフィシャルトレーニングブック2 日本語ユーザ・インターフェース対応
カラー図解!AUTODESK MAYAビジュアルリファレンス
-Autodesk公認- AUTODESK MAYA ビジュアルリファレンス2 日本語ユーザ・インターフェース対応
Autodesk 3ds Max Autodesk 3ds Max Design ビジュアルリファレンス
SOFTIMAGE XSI教科書 基礎編
SOFTIMAGE XSI教科書 アニメーション編
LightWave 3Dステップアップ・レッスンブック―Ver.9/8.5対応
Photoshop Fan―Adobe Photoshop6.0リファレンス・ブックfor Windows
Photoshop技芸全書―Photoshop究極の使いこなし技! (エムディエヌ・ムック―Photoshop解体工房シリーズ)
作者 
タブレット&Painter Classicで絵を描こう―パソコンでカンタン&上手に絵を描く方法を教えます!!
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あなたもマンガが描けるComicStudio Ver3.0公式ガイド
作者 
ホームページ・ビルダー10スーパーリファレンスfor Windows
マンガのしくみ―プロのマンガ家を目指す人のグラフィックバイブル
作者 
アニメ作画のしくみ―キャラに命を吹き込もう! (CGWORLD SPECIAL BOOK)
アニメ作画のしくみ〈2〉動物篇 (CG WORLD SPECIAL BOOK)
CG&映像しくみ事典―完全カラー図解 映像クリエイターのためのグラフィックバイブル (CG WORLD SPECIAL BOOK)
ディジタルデッサン―CGの技法を使ってデッサンに挑戦
コマ送り 動くポーズ集〈1〉アクション編
コマ送り 動くポーズ集〈2〉基本動作編
コマ送り動くポーズ集〈3〉動物編
コマ送り - 動くポーズ集5 武器編
すぐ描ける!!デジタルコミック―今日からマンガはパソコンでつくる! 入門編 (デジタルコミッカーズ)
すぐ描ける!!デジタルコミック入門―テクニック50!!実践編 (デジタルコミッカーズ)
植芝理一「CGイロハのイ」―人気漫画家がCGに挑む!! (デラックスコミックス)
ComicStudioで学ぶ新世紀マンガ技法
漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)
コスチューム描き方図鑑
作者 
コスチューム描き方図鑑〈2〉インナー篇
作者 
コスチューム描き方図鑑 (3)
作者 
コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇
作者 
村田蓮爾責任編集 full color comic&art book 「robot」vol.1
村田蓮爾責任編集 SUPER COLOR COMIC 「robot 2」
村田蓮爾責任編集 SUPER COLOR COMIC 「robot 3」
村田蓮爾責任編集 SUPER COLOR COMIC 「robot 4」
村田蓮爾責任編集 SUPER COLOR COMIC 「robot 5」
村田蓮爾責任編集 SUPER COLOR COMIC 「robot 6」 (スーパーカラーコミック)
robot7 (SUPER COLOR COMIC)
robot8
robot9
robot10
コミッカーズアートスタイル〈Vol.1〉最新カラーテクニック
コミッカーズアートスタイル〈2〉世界観の見せ方
コミッカーズアートスタイル〈Vol.3〉デッサンと人物表現
コミッカーズアートスタイル Vol.4―カラーテクニック&サポートクリエイション (4)
コミッカーズアートスタイル5
コミッカーズアートスタイル Vol.6―カラーテクニック&サポートクリエイション (6)
漫画バイブル〈1〉光と影の演出編
漫画バイブル〈3〉数億万人のキャラクター編
漫画バイブル〈4〉カラーVS白黒 天地創造編
漫画バイブル No.5 コマ割り映画技法編 (5)
「おもしろい」のゲームデザイン―楽しいゲームを作る理論
お気入りコミックス
ベルセルク (1) (Jets comics (431))
ああ探偵事務所 1 (1) (ジェッツコミックス)
多重人格探偵サイコ (1) (角川コミックス・エース)
カミヤドリ (1) (角川コミックス・エース)
鬼燈の島-ホオズキノシマ- 1 (ヤングガンガンコミックス)
羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)
作者 
ZERO (バーズコミックス)
作者 
僕らの変拍子 (バーズコミックス)
作者 
幻影博覧会(1) (バーズコミックス)
作者 
イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
作者 
黒鉄 1 (1) (モーニング・オープンKC)
作者 
ハツカネズミの時間 1 (1) (アフタヌーンKC)
作者 
ACONY 1 (1) (アフタヌーンKC)
作者 
文車館来訪記 (KCデラックス)
作者 
LUNO (1) (ガンガンコミックスデラックス)
作者 
ももんち (ビッグコミックススペシャル)
作者 
蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)
もっけ(勿怪) 1 アフタヌーンKC
クーデルカ (2) (角川コミックス・エース)
作者 
狼の瞳 (角川コミックス・エース)
地球美紗樹 (1) (角川コミックス・エース)
いばらの王 (1) (Beam comix)
学園創世猫天! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186))
ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)
終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)
夜刀の神つかい 12 (12) (バーズコミックス)
雲のグラデュアーレ 4 (4) (MFコミックス)
怪・力・乱・神クワン 7 (7) (MFコミックス)
魍魎の匣 1 (1) (怪COMIC)
低俗霊DAYDREAM 10 (10) (角川コミックス・エース 70-10)
KUROZUKA-黒塚 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)
作者 
彼岸島 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
魔人~DEVIL 1 (1) (デラックスコミックス)
天上天下 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
エア・ギア 23 (23) (少年マガジンコミックス)
よつばと! (1)
テレパシー少女「蘭」 2 ねらわれた街 後編 (2) (シリウスコミックス)
EDEN 1―It’s an Endless World (1) (アフタヌーンKC)
遠藤浩輝短編集 1 (1) (アフタヌーンKC)
遠藤浩輝短編集 2 (2) (アフタヌーンKC)
BLAME 1 (1) (アフタヌーンKC)
作者 
NOISE (アフタヌーンKC)
作者 
犬神 第1巻 新装版 (1) (講談社漫画文庫 ほ 4-8)
エマージング 1 (1) (モーニングKC)
琉伽といた夏 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)
スプリガン (1) (小学館文庫 (みD-1))