One 的个人资料【Destiny-One ~想像を創造するスペー...照片日志列表更多 工具 帮助

日志


2007/9/30

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 :序

映画「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 :序」を観てきました。
 
周知の通り、12年前の大ヒットTVアニメーション作品「新世紀エヴァンゲリオン」の再映画化作品で、
本作「序」を始めとして「破」「急」「?」の全四部作が来年以降、順次公開されます。
 
感想としては、12年前の作品を見事に”REBUILD”しているなぁ!と感嘆しました。
 
技術は飛躍的に進歩し、当時の画をCGなどを駆使して、更に高密度に美麗に、映像はダイナミックに
変化させています。当時の映像とは似て非なるものに生まれ変わっていました。ただし、物語のほうは
TV6話あたりまでとほぼ一緒でした。しかし、設定や人物関係や台詞などが整理・洗練され、当時の
難解さはあまりなくなり、すっきりした印象になっています。初めての人でもすんなり観る事が出来るの
ではないでしょうか。全体的に一本の映画として非常にバランスがよく、良作だと思いました。
 
パンフのライナーノーツにあるように、当時の素材を可能な限り発掘し、検証し、新たに描き起こしたり、
最新CG技術で置き換えたりしながら、正に気の遠くなるような、緻密な作業の連続なんだという事が
伺えます。
 
しかし、何より庵野秀明総監督は、初心に戻りGAINAXではなく自分でイチから会社を興して今回の作品
作りをやっている、そして停滞したアニメーション業界の未来のために、新たな世代のスタッフを起用し、
若いファンへ面白い作品を届けたいという純粋な思いから、今回の作品作りを志しているというところに
感銘を受けました。
 
このスタッフの熱気は、今後のモノ作りの姿勢への活力になると思いました。
 
次回予告編にて、来年公開の「破」以降は物語的にもTVとは違った展開になりそうで、楽しみです。
未見の人はぜひ見て下さい!
 
※神戸在住の方は「シネリーブル神戸」にて公開中ですので、劇場まで足を延ばしてみては如何でしょうか。
2007/9/27

Halo3 リミテッドエディション

本日発売「Halo3 リミテッドエディション」をGETしました!
さぁ、やるぞ~(笑)
 
詳細はアルファさんが紹介しています。

東京ゲームショウ2007

「東京ゲームショウ2007」が9月20日~23日まで幕張メッセにて開催されました。
 
XBOX360のマーケットプレースにて、その模様が動画配信されていましたので早速見てみました。
今回は出展社数、来場者数ともに過去最高だったようです。大盛況ですね。
 
XBOX360目玉タイトルとしては、「Halo3」はもちろん「ロストオデッセイ」「インフィニットアンディスカバリー」
新たに発表された「NINJA GAIDEN 2」や「DEVIL MAY CRY 4」など、大作が目立ちますね。
※「ロストオデッセイ」はトレーラーの画面を見る限りシステムとかデザインがかなりFFぽいのが気になるなぁ・・・。
 
初日に発表された「日本ゲーム大賞2007」にて、XBOX360作品では二本(「ブルードラゴン」「ロストプラネット」)が
優秀賞の中にありました。また、グローバル賞では「GEARS OF WAR」「DEAD RISING」のニ作品が選ばれました。
WiiやDSが強い中、大健闘だと思います。
 
こちらに記事がありました。
 
今後も東京ゲームショウは、ゲームシーンの一角を担う重要イベントの一つだと思います。
このような舞台で、自分たちが作ったインディゲームを席捲させたいなぁというのが夢です!
大手の大作が幅を利かせる現状を覆したいという野望もありますしね。
 
アルファさんとは当面E3を目指しています。がんばります。
2007/9/26

TrustyBell ~ショパンの夢~

「TrustyBell ~ショパンの夢~」(XBOX360)をクリアしました!
 
ファンタジーな美麗グラフィック、オーソドックスだが分かりやすいシステム、
リアルタイムとターン制を融合しアクティブかつ初心者でも簡単操作なバトル、そして独特の世界観と王道のストーリー。
目新しい要素はあまりないですが、しかし、一つ一つとても丁寧に作り込まれている、近年稀な良作RPGだと思います。
 
※ボスキャラが一部強かったりして、レベル上げの作業をしないといけないですが、さくさく上がるのでさほど苦痛には
  感じませんでした。バトルの戦略性やバランスも練り込まれていると感じました。
  RPGとしては少しボリューム不足なのが惜しいです。演出面も、もう少し掘り下げて欲しかったです。ドライな感じで、
  キャラクターに対する感情移入度が今ひとつでした・・・。
 
スポットが当たるのは、やはり実在の音楽家ショパンの存在でしょう。彼が死の三時間前に見たという夢の世界が舞台
となっています。物語は章仕立てとなっておりその幕間にショパンのピアノ曲にのって評伝が紹介され興味深いです。
 
ピアノ演奏は、あのスタニスラフ・ブーニン氏です。
 
「1849年10月16日深夜 パリ中心部ヴァンドーム広場12番地
 病床に伏せる音楽家、フレデリック・フランチシェク・ショパンは最後の夢を見る。
 そこは、おとぎ話に聞くような美しく不思議な世界・・・。」
 
第一章 雨だれ
第二章 革命
第三章 幻想即興曲
第四章 華麗なる大円舞曲
第五章 夜想曲
第六章 別れの曲
第七章 英雄
最終章 鏡天花
 
各章は誰でも一度は耳にした事がある、有名なショパンのピアノ曲名からとられています。(最終章除く)
 
彼が夢の世界で出会った仲間たちと共に旅をして最後に辿り着いた結末は、心の終着点でもありました。
史実では亡くなっていますが、人々の心の中に永遠に生き続けるという事なのでしょう。
エンディングでは、この作品のテーマと言える「命」というメッセージが伝わってきました。
 
とても美しい物語だと思います。
ショパン大好きな方もそうでない方も、ぜひ体験してみて下さい。
 
開発元 トライクレッシェンド:http://www.tri-crescendo.co.jp/
 
PS3に移植決定です!追加要素もありますので期待しています。
2007/9/21

最近の生活

最近は昼夜が完全に逆転している。明け方6時に寝て昼12時過ぎに起きる。朝(昼)食をとって夜まで創作活動やブログに明け暮れる。夕食・風呂をはさんで、深夜から明け方は、また創作活動とゲームに明け暮れる(笑)
 
現在は絵を描いたり、XNAを勉強したり、ブログを更新したり、ゲーム企画を考えたり、モデリングもやらねばならないし、ネットビジネスも推進しなければいけないし、ゲームもしたいし、結構忙しい・・・。しかし考えてみれば、全てパソコンに向かって、ネットの世界で事足りており、ここ一週間一歩も外に出ていない・・・。ヤバイ(笑)
 
たまには外に散歩に行こうと思う。
 
会社を辞めて三ヶ月。こういう生活はかなり理想に近い。全て自分自身の意思でやる事が出来る。これを続けるためには、勿論お金を稼げる成功が必要だが、それを成すためには、心から創作活動を楽しむ事が必要だと痛切に感じている。自分に共感してくれるユーザーを増やしていく事が重要なのである。
 
さて今年も残り4分の1。がんばるぞ!
2007/9/20

CGWORLD Free Style

「CGWORLD」のフリーペーパー版「CGWORLD Free Style」を「東京ゲームショウ2007」
配布するそうです。
 
内容は、
ひとつのゲーム作品ができあがるまでに、どのような職業の人々が関わっているかの紹介
岡本吉起氏のインタビューを掲載した「ゲームのお仕事大研究」
人気アーケードゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」のメイキング記事
次世代ゲーム用テクスチャ制作術
など・・・。
 
「ゲームクリエイターの机」などを展示し、ゲームに関する技術をわかりやすく解説した
「ゲーム科学館」他、会期中、会場内計6箇所で入手できるそうです。
 
この雑誌、欲しいですね~。東京に住んでたら「東京ゲームショウ2007」間違いなく行くんですが・・・。
 
誰か東京に住んでいる方で、とって来てくれる方、いませんでしょうかねぇ・・・。

Halo3

東京ゲームショウ2007が本日から開催ですね!
 
20~21日はビジネスデー、22~23日が一般デーですので、本日はまだ業界関係者しか入場出来ないと
思いますが、XBOX360のマーケットプレースにて先のE3と同様にその模様が動画配信されますので、また
チェックして感想・ポイントなどを書こうと思います。
 
09/27発売予定のXBOX360目玉新作の「Halo3」。これまで、トレーラーで進化したその映像を見てきました。
やはりこれまでより格段に進歩しているようです。前評判は上々で欧米のファンは大盛り上がりのようですね。
 
ファミ通にて、開発元であるバンジースタジオのクリエイターにインタビューを実施していました。
 
今回は“コミュニティー要素”を強化し、複数での協力Playなど新要素が目白押しで、俄然面白くなっていそうです。
「GEARS OF WAR」に続く、XBOX360 大ヒットFPSになりそうな予感がします。
 
アルファさんも買う気満々のようですね(笑)まずは、XBOXの1・2パック買ったそうです。
私も購入したくなりました。これを読んでくれた方、購入したら協力Playしましょう!
2007/9/19

税金高いぞ!

関係ないが、今年の市県民税はちょっと高すぎる。納付額は昨年の3倍になった・・・。周知の通り、この6月から税源の地方への移譲と定率減税の廃止によって、税徴収の仕組みが大きく変わっている。国からは納付する市県民税・所得税の額は割合で見ると全体的には+-0であると説明が成されているが、幾つものメディアで専門家が説明されている通り、実質的には増税となっており国民の負担は増大している。定率減税の廃止は巧妙としか言いようがないと思う。どこまで国民から(特に底辺の低所得者になればなるほど)搾取すれば気が済むのだろうか。現在この国は、政治家の汚職や問題発言などで政府は信頼を失い、首相も辞任して、ガタガタの状態である。残された問題は山積で、この上更に国民から搾取しないと立ち行かない状況なのである。選挙では都合のいい公約を並べ立てる、口だけ政治家など不要だ。税金の無駄使いだと思う。国民の血税を正しく使えないなら、こちらも払う必要などないと本気で思っている。私はもう、とっくの昔にこの国を見限っている。老後は年金もあてに出来ないだろう。ならば個人としてしっかり生きていくしかない。日本人ではなく個人として、この世界をしっかり生きていこうと思う。何も誰も当てにせず、自分の力で未来を築こうと思っている。
2007/9/18

孤独のチカラ

「孤独のチカラ」という本を読んでいます。内容は「単独者になること」のススメです。孤独とは、一人ぼっちで寂しいという事ではなく、一人で研鑽に励むべき時間であるという事です。自分自身と向き合い、考え、勉強して知識を深め、あるいは黙々と運動トレーニングを行い、自分自身を高める作業をする事です。現在、世の中の多くの人は孤独を恐れ、それ故にいつも誰かとツルんで流されるままに生きていると思います。いじめや偏見に見られるように、どこかのグループやコミュニティに居場所を求めないと不安なのでしょう。しかし、それでは生きているとは言えないのではないかと思います。世の中の成功者は必ず孤独を大切にして糧にしているのです。そこにこそ、その他大勢との違いが生まれると思います。これこそが、単独者になれという事です。そしてこの「孤独のチカラ」は最もクリエイティブになれる瞬間でもあります。一般人はともかくクリエイターには必須のスキルともいうべきではないでしょうか。(いや、サラリーマンクリエイターよりも孤独に秀でた一般人クリエイターは潜在的にいるでしょう・・・。)私も会社を辞めて一人で創作活動に入ってからは、この「孤独のチカラ」をより実感するようになりました。これからも実践していきたいと思います。
2007/9/15

XNA Game Studio 2.0

「XNA Game Studio 2.0」について、Japan Team Blog にて概要が発表されていたので

抜粋してみました。

 

新機能

・Visual Studio 2005 の全てのバージョンに対応。

Standard Professionalさらにその他のバージョンも含む。ただし対応する言語はC#のみ。)

改良インターフェイスにより複数のXBOX360コンソールがより管理しやすくなる。

・ より簡単に首尾一貫したコンテンツの管理と制作が可能。

コンテンツのインポートと処理を行いやすくするために専用のプロジェクト テンプレートを用意。

コンテントプロセッサーのパラメーターをセットする新しい機能によりコンテンツの処理方法の幅が広がる。

 

XNA Frameworkの新機能

・ 新しいネットワークAPI を利用しXbox Liveでの多人数参加型ゲームが制作可能。

XACTエディターがアップデートされ、より効率的にオーディオコンテンツを制作可能。

XNA Frameworkゲームをウィンドウズフォーム内でより簡単にホストできるようになる。

・ 新しく追加された仮想グラフィックデバイスを活用することにより、デバイスをリセット、クリエイトする

 ため特別なコードを書く必要がなくなる。

・ レンダーターゲットの実装が改良され、より柔軟になる。

 XBOX360WindowsMultiple Render Target (MRT)もサポート。

・ GameComponent の改良によりコンポーネントの構成要素を簡単にネストできるようになる。

・・・

現時点での感想は、

メジャーバージョンアップにより、かなり変更されていそうな感じです。使い勝手が向上してくれていれば

よいなと思います。目玉はやはり、XBOX Live対応という事でネットワーク対戦ゲームが開発可能になる事

でしょう。今後無限の可能性が考えられます。

 

どちらにせよ、リリースまでもう少しなので期待しながら待とうと思います。

2007/9/14

XNAゲーム開発環境の準備

XNAゲーム開発環境について、再確認しておきたいと思います。
 
XNAゲーム開発を行うには、Visual C# 言語と、XNA Game Studio Express が必須です。
Visual C# 言語については、Visual C# 2005 Express Edition が下記サイトより無償ダウンロード可能です。
 
 →Visual C# 2005 Express Edition 日本語版
  ※ダウンロードの際、E-mailアドレスの登録が必要です。
 
XNA Game Studio Express については、下記サイトより無償ダウンロード可能です。
 
 →XNA Game Studio Express 1.0 Refresh
  ※現在のVer.は1.0R。近日2.0リリース予定です。2.0の正式名称は、XNA Game Studio 2.0 となり、
   Express Edition と プロフェショナル製品版両方にインストール可能で、それぞれの仕様に対応
   するとの事です。(よって、Express という名称がなくなりました。)
 
上記二つをダウンロード後、指示に従ってインストールするのみです。
(詳細はそれぞれのサイトを参照。)
 
開発を進めていく上で、XNAの技術情報やニュースなど随時書いていきたいと思います。
2007/9/13

ゲーム企画リサーチ

ゲーム開発の前に、どんなゲームを作るのかをまとめた「企画書」を書く必要があります。
現在、私もアイディアを出してはまとめています。
 
ゲームのジャンル・内容・ターゲット・システム・ステージ数・・・など、この段階で明確なビジョンが見えていなければ、
方向の定まらない、つまらないゲームになるでしょう。納期がある現実では、十中八九それは真実のようです。
 
それほど重要なものです。
 
しかし、あらゆるジャンルが出尽くした感のある現在では、一からオリジナリティを持ったゲームを作るのは不可能とも
思えます。だから、既存のゲームを参考にしつつ、かつ少しでも差異があるものにしようと腐心しなければなりません。
 
そして、もう一つ重要だと思うのが、他ならぬユーザーがどんなゲームを望んでいるのか?という事だと思います。
つまり不特定多数のユーザーにリサーチする必要があります。現在はインターネットのお陰でそれも容易になりました。
 
近い内にアンケートを実施しようと考えています。
ユーザがどんなゲームを望んでいるのか、見えるものがあるかと思います。
 
そして、このブログ上で、アンケート集計結果の掲載や、立てた企画についてのコメントを求めたり、
ユーザーと開発者との「コラボ」ともいうべき、初の個人ゲーム企画・開発を目論見たいと思っています。
 
詳細はこれから色々考えたいと思います。
2007/9/12

PS3新作デモ 070912

PS3のゲームアーカイブスにて、新作タイトル「HEAVENLY SWORD」体験版が配信されていましたので、
早速やってみました。 
 
Play可能は序盤ステージのみですぐ終わりますが、そのアクション・ゲーム性・グラフィック技術の高さを
十分体感出来ました。最初のステージで絶壁の断崖にかかるロープを滑り降りていくシーンは圧巻でした!
しかもワンボタン操作で簡単に大味なアクションが出ますのでやりやすいです。さて次に1対大勢の斬合が
このゲームの醍醐味です。格闘ゲームのようにボタン入力で大技が出て蹴散らせます。(技表あり。)
一旦慣れるともう病みつきになります。(この体験版はホントにいいところで終わりました(笑))
 
雑誌「CGWORLD」(かなり前、2006年12月号)でメイキングの記事がありましたが、開発元はイギリスの
NinjaTheoryで、数年もかけて開発されたとの事。PS3のスペックをフルに生かし、高度な流体処理や物理
シュミレーションを実現しています。
 
開発ツールとしては、自作のものと、Maya・silo・MotionBuilder・ZBrush・Muddoxなどが駆使されています。
メイキングムービーも公開されています。
 
開発元 NinjaTheory:http://www.ninjatheory.com/
 
2007/9/11

ゲームユーザーリサーチ「プレイテスト」

現在マイクロソフト(XBOX360)で登録ユーザーを募集しているゲームユーザーリサーチの「プレイテスト」。
 
簡単に言うと、開発中のゲームを登録ユーザーにPlayしてもらい、ゲーム中でわかりづらいと思うところが
あるかどうかなど(ユーザビリティテスト)を調査するものです。
 
※RPG のマップ上などで迷って出てこられなくなるような場所がないか、ミニゲームのルールがわかりにくく
 ないか、メニューやUI (ユーザインターフェース) は見やすく使いやすいか、など。
 
ゲームを進める上で妨げとなるようなものを探し出し、問題点を開発チームにフィードバックして、より面白い
ゲームに仕上げてもらうためのテストです。
 
 →詳細はこちらに記載されています。
 
これは非常に重要ではないかと思います。
 
事前にモニターユーザーにPlayしてもらい、その結果を反映してより良いものにしていきます。
つまり、回数を増やせば増やすほど、よりユーザの理想に近いゲームに仕上がってゆくという事です。
 
今後のゲーム開発は、いわゆる体験版で、どれだけユーザーの声を集めて反映出来るかが重要な鍵の
一つではないかと思います。
2007/9/10

Games Convention Asia 2007

アジア太平洋地域で初の大規模なゲーム展示会として「Games Convention Asia 2007」
が9/6からシンガポールで開かれました。大盛況だったようです。
 
→記事がこちらにありました。
 
GCAは毎年ドイツのライプツィヒで開催されているヨーロッパ最大のゲーム展示会「GC-Games Convention-」
と連動したイベントです。今回の主な出展企業はSCEI、任天堂、EAで、その他はPCゲームメーカーが多数を
占めていたようです。
 
アジアでは特に中国・韓国のPCゲーム市場が約20億円との事。それほどPCゲームが盛んです。家庭用TV
ゲーム市場に関してはまだまだ発展途上という事です。(日本と韓国、香港、台湾、シンガポール以外のアジア
各国では公式にはTVゲーム機が発売されておらず、Wiiなどは海賊版が出回っているとの事。)
 
今回初の大規模なゲームイベントが開かれた事により、今後注目の市場になるのではないでしょうか。アジア
TVゲーム市場の動向は、今後ゲーム開発・マーケティングしていく上で無視できない存在だと思います。
2007/9/7

XBOX360新作デモ 070907

XBOX360マーケットプレースで以下のデモ(無料体験版)が新しく配信されていたので早速やってみました。
どれも、FPS(FirstPersonShooter)というジャンルですね。今、海外ゲームはこのジャンルが多いです。そして、
どれもハイレベルですね。日本語版発売未定なのは残念です・・・。
 
「MEDAL OF HONOR AIRBORNE」
 第二次大戦をリアルに再現したシリーズ最新作。最初にパラシュートで敵地へ降下するのが
 面白いです。降下後すぐに敵と交戦です!まさしく戦場にいる気分が味わえます。気を抜くと
 すぐ死にます・・・。リアルな作り込みはさすがですね。
 
「TIME SHIFT」
 近未来を舞台にしたFPSです。その名の通り、時間を進めたり巻き戻したり、従来のFPSには
 ない特殊効果が面白いです。技術的には結構高度なようですね。
 →プライム・アルファさんが感想を書いています。
 →こちらに記事がありました。
 
「Strangehold」
 あのジョン・ウー監督が監修したゲームです。映画そのままの演出・アクションが楽しめます。
 特にテーブルの上をすべりながら二丁拳銃を撃ちまくったり、画面をスローモーションにしたり
 映画的演出が満載です。こういうケレン味のある演出は参考になりますね。
2007/9/6

アフィリエイト

ネットビジネスの取っ掛かりとして最近アフィリエイトを始めた。現在は創作活動のみで仕事をしていないため当然収入ゼロである。当面の小銭を稼ぐという意味で時間と手間をかけず、すぐに実践出来るというのは魅力的である。その形態やASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)もかなり多彩で、見ているだけで目移りしそうだ。しかし、これで月百万単位稼いでいる人達がいるらしいが、それは一握りであり、かつ長続きしないもののようだ。恒久的なネットビジネスを展開していくためには、ずっとずっと勉強が必要だと思う。勿論それを目指して努力していく。

XBOX360海外版ソフト

XBOX360海外版ソフトには日本未発売のものが数多くあります。そしてその中には知られていない良作が結構あります。XBOX360の「マーケットプレース」にてデモ(体験版)やムービーをダウンロード配信しているものもありますので、一部には触れる事が出来ます。しかし、日本語版ではありませんし輸入版を購入するにしても値段が高かったりします。正式に日本語版が発売されないのは残念です。XBOX360が日本市場であまり浸透しない原因のひとつだと思いますが、ローカライズするメーカーさんはなかなかいないんでしょうかねぇ・・・。審査も厳しい?次に挙げる二本もすごい良作だと思いますが、今のところ日本未発売です(泣)
 
「BIO SHOCK」
海底都市が舞台のファンタジーFPS。そのアクションや表現は既存のゲームの枠を超えて”超”リアルです。エフェクトや水の表現など技術レベルはかなり高いと思われます。
 
「The Darkness」
悪魔(?)の能力を持った主人公が大暴れするFPS。原作はコミックのようです。かなりリアル度およびバイオレンス度は高いです。敵が可哀想になるくらい(苦笑)
 
実は未Playです。あくまで、いくつかのムービーを見ただけの感想です。プライム・アルファさんから紹介された時は目をみはりました!(輸入版高いよ~・・・。Playされた方、感想下さい。)
 
しかし、それだけでもすごい作品ですので、日本の多くのファンが知って熱意を示せば、日本語版発売もあり得るんではないでしょうか!?日本のXBOX360市場をもっと盛り上げましょう!という事で、ご紹介させて頂きました(笑)
 
公式サイト:「BIO SHOCK」  http://www.irrationalgames.com/
      「The Darkness」 http://www.2kgames.com/thedarkness/
2007/9/5

ネットビジネス

最近ネットビジネスについて勉強している。この世界はリアルビジネスとは違う法則で動いており、その法則に則り正しくビジネスを展開すれば、短期間で誰でも(年齢も性別もキャリアも資産も何も関係なく)巨万の富を築く事が可能な世界である。それ故、現在は悪徳商法が蔓延り、ある意味無法地帯となっている危険な場所でもある・・・。しかし、本気で世の中に価値あるものを提供しようとネットビジネスで稼いで貢献している人々がいる。「金儲けとビジネスは違う」「お客さんを満足させたい」という明確な意思のもと彼らは日々実践しているのである。自分と同世代、そしてまだ十代・二十代前半の若い指導者がこの世界を切り拓いている。それを知った時、いてもたってもいられなくなった。私はゲーム開発という創作活動をライフワークにしたいと思っている。そのためには現実に資金が必要だし稼げなければならない。自分の生活も立ち行かない者に自己実現など出来るはずもない。ゲーム開発とネットビジネス。この2つを高次元で融合させ、開発者もユーザも必ず共に満足できるような世界を目指したい。今はとにかく日々勉強・実践し、そして一年後、数年後、自分の世界を必ず変えてみせる!
2007/9/4

3日間モデリング

プライム・アルファさんと相談の上、昨日から3日単位で目標を決めて仕上げるCGモデリングの練習を始めた。これまでは漠然と勉強していたが、あまり効率は上がらなかった。一度目標を定めて集中したほうが物事はスムーズに進む。あれもこれもと焦ってばかりでは、時間ばかり浪費する事が身に染みた。「二兎を追うものは一兎も得ず」である。今は「ゲーム甲子園2007」という当面の目標に向けてスキルを高める事に精進するのみである。