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日志


2008/6/7

WORD OF THE VOICE

最近よく聴くミュージックCD。オススメです!
 
61BBfBEiA2L__SL500_AA240_ Music by 「FLOW」
 
1. WORD OF THE VOICE
2. ESCA
3. Always
4. WORD OF THE VOICE -Instrumental-
5. WORD OF THE VOICE -PERSONA Opening Mix-
 
※「PERSONA -trinity soul-」 2nd OP Theme

ゲーム機の消費電力について

突然ですが、ゲーム機の消費電力は冷蔵庫より大きいそうですね!(こんな記事が⇒
 
「PLAYSTATION3」や「XBOX360」の年間消費電力量は、中型の冷蔵庫よりも多い計算になるとの事です。
 
今まであまり気にしてませんでしたが、まあ確かに、見た目も電力食いそうな感じですよねぇ(苦笑)毎日
のPlay時間が長くなると電気代もバカにならなくなりますね。省エネに思いっきり反してます・・・。
 
「ゲームは1日1時間!!」(笑)
 
こうなると、子供の頃言われた小言は、大人になっても、経済的観点、そしてエコの観点から的を得ている
ってことですかね(苦笑)
 
とりあえず、記事には、以下のアドバイスが記載されていましたので、守ってPlayしましょうね♪
 
・離れる時はスタンバイモードにするか電源を切る
・消費電力を節約する機能を有効にする
・CRTをLCDのモニターに代える
2008/6/5

事故!?

今日は一日大変でした。。。
 
毎日所用で車を運転して出かけるのですが、朝から雨はどしゃ降り、そして、何と今日に限って、いつも通る
道路が「全面通行止め」となっておりました!
 
※その時は、パトカーや警察車両が沢山止まっていたので、一体何だろうか?と思いましたが・・・。
 
仕方がないので、かなり遠回りをする羽目になりました・・・。この道路は「有馬街道」といって「神戸」の南北
をつなぐ、重要な道路です。
 
普段、何気なく使っているものが、突然使えなくなると、かなり困るものですね。最近そういう事が多くて痛い
程分かっているんですが、これは極めつけでした・・・。
 
後でネットのニュースを見て知ったのですが、交通事故だったようです。それも、死亡事故・・・!大型トラック
が前方を走っていた軽乗用車に追突したそうです。本当にひとたまりもなかったんじゃないかと思います。
 
こんな身近で、しかもいつも通っている道路で、死亡事故が起こった事を考えると、ひょっとしたら自分も、と
かなり怖くなります。自分は大丈夫!と思っていても、災厄は突然降りかかってくるものです。気を付けたい
と思います。。。
2008/6/4

ゲームのロード時間を半分以下にするファイルシステム「ファイルマジックPRO」

CRI」がロード時間を半分以下にするファイルシステムを開発者向けに2008年10月から提供開始するようです。
「圧縮&展開」と「ファイル配置の最適化」によりロード時間を半分以下に削減するとの事です。
 
※記事は【こちら
 
▼CRI プレスリリース より抜粋
ゲームではもはや当たり前となってしまった「Now Loading」という画面表示。プレイヤーは実際にゲームが
遊べるようになるまでこのロード時間を我慢する必要があります。プレイヤーをロード時間で待たせることは、
ゲーム開発者としても本意ではないでしょう。
実際にゲームクリエイターの89%が「ロード時間の短縮」についての悩みを抱えておりその解決手法を探して
います。ゲームそのものの楽しさだけでなく、操作性や、ゲームが遊べるまでの待ち時間の長さなど、快適に
ゲームが楽しめること(ユーザビリティ)の重要性がゲーム開発においてますます高まってきています。
ロード時間が短いこと、つまり、ゲームが遊べる状態になるまでの時間が短いことは「できればケアしたい点」
ではなく、「ゲーム開発において必ずケアすべき点」になってきています。
 
やはり、ロード時間の長さはPlayerにとっては、大きな「ストレス」です。これまで大規模・大容量のゲームほど
ロード時間が長くなるのは必然でした。ゲーム開発者にとっては常に悩みのタネでもあります。
 
私もこの点を忘れがちでしたが考えないといけない重要点の一つだという事を認識しています。
 
今回提供される新ファイルシステム「ファイルマジックPRO」はロード時間を半分以下に削減すると謳っています。
データを読み込む「リード時間」と、読み込むためにヘッドが移動する「シーク時間」をそれぞれ、「データ圧縮」
および「データ最適配置」により、大幅に短縮するとの事です。
 
※詳しい解説が公式サイトに載っています。⇒【こちら
 
「Wii」「DS」「PSP」「PLAYSTATION3」「XBOX360」など、各機のメディアにて検証もされているようですね。
ゲーム開発者にとっては有難いツールになりそうです。
 
今後の「XNA」での開発においてもいずれ重宝する事になるかも知れません。動向に注目していこうと思います。
2008/6/3

物理エンジン「Havok」無料配布開始!

現在、様々なゲームに使用されている物理エンジン「Havok」がデベロッパ向けに無料で配布開始され
ようです。(⇒記事は「こちら」)
 
「Havok」といえば、日本国内の多くのゲームメーカーが採用しているポピュラーな物理エンジンで有名
ですが、これが今回何と、配布対象は一般向け(趣味でゲームを開発している人や、学生なども含まれ
る)という事で一般人も更にゲーム開発がし易くなったという訳ですね。
 
▼「Wikipedia」より引用
Havok Physics (ハボックフィジックス、単にHavokとも) は、アイルランドのHavok社(2007年9月14日に
インテルが買収)が開発した物理エンジンミドルウェアである。コンピュータゲーム、ビデオゲームにオブ
ジェクトと他のキャラクターの間でリアルタイムの相互作用をもたらすために製作された。
 
ダイナミック・シミュレーションを採用することでHavokはラグドール物理のようなより実物そっくりな世界と
アニメーションを実現する。Havok社はまた、Havok Animationや煙のような物理効果を、コンシューマー
GPUのシェーダーモデル3.0で実現するHavok FXもリリースしている。
 
Havok SDKのバージョン1.0は2000年のGame Developers Conferenceにて公開された。それ以来改良
が加えられHavokバージョン5.0は2007年9月にリリースされた。このエンジンのソースコードはライセンス
締結の後に配布されWindows、Xbox、Xbox360、ニンテンドーゲームキューブおよびWii、ソニーのプレイ
ステーション2、プレイステーション3およびプレイステーションポータブル、アップルのMac OS X、そして、
Linux用のソフトウェアで採用が知られている。エンジン自体はC言語およびC++で記述されておりエンジン
中枢以外についてはC言語およびC++と互換性のあるコンパイラシステムに十分な可搬性を持っている。
 
「XNA」での開発には使用出来るのだろうか?とか、まだ色々疑問はありますが、大変興味がありますね。
 
今後独自に「物理エンジン」を開発するにしても勉強になると思いますので使ってみようかと思っています。
ダウンロードは「こちら」から可能です。早速ダウンロードしてみます。
2008/6/2

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

06/01 「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」 を観てきました♪ご存知、同「第1章 ライオンと魔女
の続編です。(因みに第1章はDVDで見ましたよ・・・。)
 
narnia-2pos
 
原作は、イギリスの文学者「C.S.ルイス」全7巻の子供向け小説ですね。日本では「岩波書店」から翻訳版
出版されています。発表は1950年代ですから、かなり古いですよね。
 
確か子供の頃「ライオンと魔女」の翻訳版が実家にあったんですよ。その頃は興味が湧かず読んでなかった
ですが(苦笑)読んでいたのは「M.エンデ」などでした。そういえば「指輪物語」も途中で挫折した記憶が。。。。。
 
今回の第2章は、前作から1300年後の「ナルニア国」ということで、登場人物は、四兄妹以外、ガラッと変わって
います。「アスラン」はシリーズ通しているようですが。ある意味彼(ライオンですけど)が真の主人公なのかと。
 
こういう、壮大な「年代記」ともいえるのが、「ナルニア国物語」の魅力だと思います。今回も、ストーリーは分かり
やすくまとまり、圧巻の戦闘シーンなど、見事に映像化していると思います。
 
「第3章」以降も期待するとしましょう!
2008/6/1

Fatal Inertia EX デモ

「PS3」PLAYSTATION Storeにて配信中の「Fatal Inertia EX」(コーエー)体験版をPlayしました。
 
昨年「XBOX360」で発売された「Fatal Inertia」のパワーアップ移植版です。自機となる「カーポッド」を操り
バトルを繰り広げる、超高速SFレースゲームといったところです。
01
 
映画「STARWARS」のポッドレースやゲーム「F-ZERO」などを思い出しますね。
02
 
とにかくスゴイ速いです。画面が目まぐるしく過ぎ去ります。操作はシンプルですね。普通のレースゲーム
より初心者は慣れやすいと思います。(×ボタン:アクセル □ボタン:ブレーキetc.)本作の肝はバトルです。
走りながら、多彩な武器を取得してそれを使用し他を妨害します。武器の切替は必要なくL1・R1ボタンのみ
なので使い安いですね。操作系についてはよく練られていると思います。
04
 
画面上下二分割で対戦も可能です。「UnrealEngine」を使用しているだけあって、「物理法則」に関しては、
「リアル」なのではないでしょうか。まあ、「SF」ですからリアルレースゲームに比べればかなりフィクション
かも知れませんが。
06
 
誰にでも気軽に遊べる面白いゲームだと思いました。操作系が難しくもなく易しくもない微妙なところが
いいかもです。
 
※因みに「PS3」版は、ダウンロード配信のみの販売で、パッケージ版はありません。