One 的个人资料【Destiny-One ~想像を創造するスペー...照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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2008/5/31 究極シンプルの考察以前書いた「USOSG」 (Ultimate Simple Operation System Games)について様々なゲームをPlayしつつ、
色々と考えていました。
私が面白いと考えるゲームには幾つかの条件があります。その条件とは、私が独自に考えているもので、
大別して以下のようなものです。
1.「究極シンプル」
2.「感情ループ」
3.「カテゴリ破壊」
4.「万人プレイ」
これらを全て満たす「ゲームデザイン」が目指すべきものだと考えています。
ここでは、「究極シンプル」についての考察ですが、これは「インターフェース」や「操作性」等の基本的な
「ゲームシステム」についてです。
※他の「条件」については、また別の機会に書こうと思います。 満たすべき事柄としては、
・誰でも「画面」を見ただけで「直感的」に理解出来る
・「メニュー」画面等、煩雑なものを極力排除する
・複雑な「操作系」を必要としない
等が挙げられると思います。
誰もが見ただけで理解出来る「画面」にする必要があります。例えば「ゲージ」一つにしてもそれが何を表
しているのか?すぐに理解出来たり操作キャラクターとその操作が一目で判別がついたりする事は重要
だと思います。
あるいは、ゲームに全然興味の無い人が、他人のPlayをふと眺めたとしても、すぐに楽しめるといった事
を重要視したいですね。
※私自身、既存のゲームには、一目見ただけで理解出来ないものが結構あります。操作説明を見ながら
慣れつつ、ようやく理解出来る(中にはよく分からないものもありますが・・・)といった事が多いですね。
理解出来なければ、その時点でPlayerにかなりの「ストレス」が溜まります。そしてその面白さを理解する
前に辞めてしまう可能性が高くなります。「ゲーム」って、もっと単純にスカッとするものだと思います。
その「原点」を忘れないようにしなくては、と思います。
「操作系」は、簡潔かつ、長時間のPlayでもあまり疲れないようなものが望ましいです。既存のアクション
ゲーム、特に格闘ゲームのような複雑なコマンド入力やロールプレイング等の煩雑なメニュー画面操作
等は、必要ないと思っています。また、コントローラを動かす操作も、直感的で、面白いとは思いますが、
疲れやすいという「欠点」もあると思います。(例:「PS3」(SIXAXIS)や「Wii」(Wiiリモコン)等)
基本的には、全て1ボタン操作で、複雑な連携操作をする必要はない、つまり、Playerが常に「自然体」で
Play出来るようなものがベストだと思います。「操作説明」は一切必要ないものがいいですね。
※「コンフィグ」で操作の配置を変更出来るかと思いますが、これも、設定するのがいちいち面倒だったり
しますよね?
最近のゲームはどうも複雑になり過ぎたと感じています。もっと、シンプルに考えていいのではないかと
思う今日この頃です! 2008/5/30 Mirror's edge トレーラー「EA」の最新作「Mirror's edge」を、昨日「アルファ」さんに紹介してもらいました。「トレーラームービー」を
送ってもらって見ました!
本作は、既存の「FPS」のように「戦闘」がメインではなく、街中を障害物などをジャンプしながら駆け抜ける
「フリーランニング」が主体となっている、これまでにない斬新な「FPS」です。
ビルの谷間をジャンプしたり、エスカレータの手すりを滑り降りたり、そして敵を回避しながら走り抜ける等、
シチュエーションも面白いですね!
これまでにない多彩なアクションが可能なようです。正に「フリーランニング」といった感じです。
「フリーランニング」
別名「パルクルール」と呼ばれる「スポーツ」。一切の道具を使わずに自らの肉体だけで障害を跳び越えて
よじ登りまたその上から飛び降りながら移動するというようなフランス起源の「移動技術体系」の「スポーツ」
です。街中で実行するので、危険度はかなり高いですね。かなりの訓練が必要だと思います。一度、TVで 紹介されていたのを見た事があります。
ビルの谷間を綱渡りのように歩く時など、グラグラ揺れたりしてリアルに表現されています。「高所恐怖症」の
人はかなり緊張するのではないでしょうか(苦笑)
「撃ち合いがメインではなくメッセンジャーとなっていかに戦闘を避けるかが目的という制作思想が良いので見習いたい」
と「アルファ」さんも言っております。
▼Mirror's Edge - Exclusive Gameplay
まだまだ、開発途中な感じですが、なかなか面白そうな一本になりそうですね! 2008/5/29 次・次世代ゲーム機の登場を占う--5年サイクルの今後「次・次世代ゲーム機の登場を占う--5年サイクルの今後」という記事を読みました。これまでのゲーム機の
サイクルはほぼ5年単位でしたが、現行機種である「XBOX360」「PS3」「Wii」について、その先と、サイクルを
占おうというものでした。
この中で、以下の言葉が、特に印象に残りました。
「わたしはなぜこれ以上マシンを高速にする必要があるのか本当に理解できない」
「現在のコンソール機でも、恐ろしいくらいの性能を備えている。今後7~10年間は、これらのマシンの処理
能力を必要とするコードが書かれることはないだろう」(Pachter氏) というものでした。
「XBOX360」は3年目、「PS3」「Wii」は2年目になりますが、その恐ろしい程のスペックをフルに活かした作品は
まだありません。そして、今後もしばらくはないという事なのでしょう。
というより、フルに使う必要があるのかどうか?また、それに伴う開発費用の高騰なども要因として挙げられる
と思います。
であれば、「ハードウェア」のこれ以上の性能競争は無意味ともいえます。「メディア」に関しては次世代DVDと
して「Blue-rayDisc」に軍配が上がり、今後の主流となる事は間違いありません。これを採用した、「PS3」には
今後も息の長い成長が期待されているでしょう。「XBOX360」も「Blue-rayDisc」採用に傾くかも知れないという
噂が絶えませんね。
まあ、どちらにせよ、まだ現時点では次世代機について語るのは時期尚早のようです。10年後くらいに登場する
としてそれがどんな進化を遂げているのか?今の段階では想像もつきません。
その間に、現行マシンもアップデートされていくでしょうし、楽しみでもあります。 私が期待するのは「開発のしやすさ」ですね。極端な話、プログラム言語など習得しなくても自由な表現と開発
を可能とする事です。 2008/5/28 「サービス精神」が重要最近、「船○吉兆」という某高級料亭が牛肉の産地偽装や料理の使い回しで、警察の強制捜査
を受け、その結果、客離れが急速に進み、ついに再建を断念して廃業したというニュースを見て、
自業自得であると思うと同時に、何故そのような「お客さんを裏切る」ような事をするのか?という 疑問がふつふつと沸いてきました。
まあ、ここだけに限らず、現在「偽装問題」は至るところにあり、ホントにキリがないと思いますが、
それ以前に「人間」としてどこかおかしいんじゃないのか?と思ったりします。
「サービス」を提供して「お客さん」に満足してもらいその結果として「対価」を頂くという極当たり前
の事が、最近の世の中では、おろそかになってきているような気がします。
※「人間」をそのように歪ませる社会・会社・組織の構造自体にも問題はあるんじゃないでしょうか?
で、「創作活動」も「ネットビジネス」も「サービス精神」がなければ駄目だよな、と強く感じています。
誠意を尽くして「お客さん」に喜んでもらう事が重要だと思います。
そうして地道に信頼と実績を築けば継続して「お客さん」も増えて「成功」へとつながるのですから。
※上記の店は信じられない事ですが、それを自分から放棄した訳です。
「ゲーム開発」もPlayerに本当に満足してもらえる高品質のものを作りたいものです。 2008/5/27 DEAD SPACE 予告映像「XBOX360」マーケットプレースで配信されている、「EA」の最新作「DEAD SPACE」の予告映像を見ました。
一本はトレーラームービーでしたが、もう一本はちょっと変わっていて、コミックの絵と音声でSTORYを語る
ものです。(オール英語で字幕なしですが(苦笑)大体理解出来ます。)気になる人はぜひチェックしてみて
下さい。
連絡の途絶えた宇宙船へ調査に訪れた主人公に、次々と異形のエイリアン達が襲いかかります。これを
倒しつつ謎を解いていくホラーアドベンチャーTPS(三人称視点)のようです。
「真っ暗な宇宙船の中で、たった1人でエイリアン退治!」
こういうシチュエーション(宇宙を舞台にしたホラーもの)を作りたいと思っていましたのでちょっと気になる
タイトルです。類似タイトルとしては「バイオショック」がありますが、今回は、宇宙が舞台という事もあって、
ちょっと違ったアクションが見られるかも知れないと思っています。
「超グロッ!&コワッ!」です。
※言うまでもなく映画「エイリアン」やゲーム「エイリアン・シンドローム」などが元ネタになっていそうですね。
▼STORY
主人公「Isaac Clarke」(C.E.Cのエンジニア)。USG Ishimura(日本の会社?!)から救難信号を確認した
C.E.Cは、Isaacを含むエンジニアスペシャリストを故障船Kellionに向かわせました。彼らが見つけた船は
巨大なクルーザークラスであり、その中には人間はおらず不気味な生命体が蔓延する恐怖の船だった。
そしてこの船がKellionではなく、まったく別の船であることが判明した。しかし、Isaacが気付いたとき仲間
とはぐれ孤立してしまっていた。かくしてたった一人のサバイバルが始まった!
▼Dead Space Preview Trailer
ホラーものが大好きな(笑)私としては期待している1本です。 2008/5/26 XP SP3ウチのPCのOSは「Windows XP」なんですが、先日その最後の「サービスパック」となる「SP3」がリリース
されたので、ダウンロード・アップデートを行いました。(「SP2」から約4年ですね。)
※「SP3」で何が変わるのか?については、「こちら」に詳細記事があります。
基本的には「XP SP2がリリースされた後に提供されている、更新プログラムを集めた修正パック」との事。
後は新機能として「セキュリティ」が強化されているようです。
で、ビジネス用として普段使用しているデスクトップ「VAIO」は無事アップデートが完了しました!
「よかった~!」と安心なのもつかの間、
開発用デスクトップ(Endeavor)が「アップデート」に失敗してしまいました・・・。「何で?」と思い、再試行
してみましたが、何度やっても駄目でした・・・。
しゃーないので、データは移したし、リカバリしてOS毎入れ直そうかなと思ってます。
※因みに「XP」は2014年までサポートは続くようです。「Vista」への乗換はまだまだ様子見かなぁ・・・と。
(以前、仕事でベータ版「Vista」を使って評価とかしてましたが、あまり魅力を感じませんでした。今後、
「DirectX10」以降での開発を考える時に検討しようと思います。) 2008/5/25 ビル・ゲイツが魅せられた韓国の伝統工芸「Microsoft」のビル・ゲイツ会長が、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領へ記念品として「XBOX360」を
贈呈したそうです。(※詳細記事は【こちら】)
何と、このゲーム機の表面に、韓国の伝統工芸である、「螺鈿(らでん)細工」が施されていたそうです。
▼螺鈿(らでん)は伝統工芸に用いられる装飾技法の一つ。
内側、虹色光沢を持った真珠質の部分を薄く研磨したものを、さまざまな模様の形に切り、漆地や木地の
彫刻された表面にはめ込む手法、およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。 はめ込んだ後の貝
片に更に彫刻を施す場合もある。
螺鈿漆器は、漆塗りを施した表面を彫り込み、その模様に合わせて切り出した貝片をはめ込み、さらに上
から漆を塗ってから墨で研ぎ出しツヤが出るまで磨く。また最初に表面を彫らずに貝片を漆で接着しその
(Wikipediaより)
かなり複雑な伝統工芸ですね。それをゲーム機の意匠として使用するとは前代未聞です。
それほど、ビル・ゲイツは魅せられたという事でしょうか。
この「螺鈿XBOX360」は、今後100台余りが製造されるとの事。
しかし、かなりお金かかったんでしょうね。さすがは超大富豪・・・。 2008/5/24 映画やアニメでも大活躍のXbox360ゲームを大特集!「XboxJapan」から「ニュースレター」が届きました。今回は映画やアニメなどの原作付作品の特集でした。
紹介します。(以下抜粋)
Xbox360のゲームには、映画やアニメーションなど他のエンターテイメント作品が下敷きとなっている原作系
のタイトルが多数あります。ゲームの中で、まるで自分がその世界の主人公になったような気分が味わえる
ところがその大きな魅力。6月にはあの国民的アニメ作品が原作のビッグタイトル2本が控えています。
そして逆に、ゲームの発売後、映画やアニメーションなどへと展開されていったタイトルもあります。おなじみ
『ブルードラゴン』は、ゲームの発売後、アニメ化され、さまざまなグッズも展開されています。この春映画化
されたばかりの『ヒットマン』は、主人公であるエージェント47の再現度の高さが話題となりました。そして、
7月に発売をひかえる『ケイン&リンチ:デッドメン』は、すでにハリウッドでの映画化が決定。ゲームから知った
という人も、他のエンターテイメント作品に触れることで、さらに作品への愛着が増すこと間違いナシでしょう。
「STRANGLEHOLD」(ストラングルホールド)
映画監督ジョン・ウーが監修を務めた『 STRANGLEHOLD(ストラングルホールド) 』 (5/22 発売) では、 92年公開の映画『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』の後日譚が語られている。
発売元:株式会社サクセス
ジャンル:アクションシューター レーティング:CERO D - 17 才以上対象 発売日:2008/05/22 価 格:6,980円 (税抜) ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌
発売元:CKエンタテインメント 価 格:3,990円 (税込) 大人気アニメ『機動戦士ガンダム』がFPSになって登場。リアルな迫力の "1年戦争" が味わえる!
発売元:株式会社バンダイナムコゲームス
ジャンル:格闘アクション レーティング:CERO A - 全年齢対象 発売日:2008/06/05 価 格:7,429円 (税抜) 発売元:株式会社バンダイナムコゲームス
ジャンル:FPS レーティング:CERO C - 15 才以上対象 発売日:2008/06/26 価 格:6,800円 (税抜) XboxLIVEアーケードで配信中のアクションシューティング『Battlestar Galactica™』。その原作であるアメリカ のTVシリーズ『宇宙空母ギャラクティカ』の世界を、さらに壮大な物語へとリ・イマジネーションされたドラマ
『GALACTICA/ギャラクティカ』がDVD になっていよいよ日本上陸!手に汗握る迫力の VFX アクションと、
人間の苦悩を描いた深いストーリーが早くも話題となっています。リリース記念として、Xbox360が当たる
キャンペーンも実施中!詳しくは『GALACTICA/ギャラクティカ』公式サイトまで。
『GALACTICA/ギャラクティカ』【起:season 1】DVD-BOX 1
販売元:株式会社デイライト ジャンル:サバイバル・アクション 発売日:2008/05/23 価 格:12,800円 (税抜) "人間のカラダを捨てた。人間でいるために。"
アクション 大作『Too Human™』の発売日が決定!スペシャルページ公開中 欲しくなりましたか?(笑)
日本では、「Wii」などに比べると、なかなかシェアの伸びない「XBOX360」ですが、良作名作がずらりと
揃っていますので、みなさん、ぜひご購入よろしくです! 2008/5/23 Microsoft DreamSpark「Microsoft」が、学生を対象にした、同社のソフトウェア開発製品・アプリケーションデザインツール等を
無償提供する「Microsoft DreamSpark」を 2008/05/13 から日本で正式サービス開始しているようです。
大学、大学院、短大、専門学校などの学生は、無償で開発者/デザイナー/ゲーム開発向けの「プロフ
ェッショナルツール」をダウンロードし、授業の学習や、非商用の研究、デザイン、開発、テスト等に利用
する事が出来ます。
まあ、将来の人材育成のための、スキル習得トレーニングが目的ですね。
同サービスはすでに、米国、イギリス、カナダ、中国等11カ国で提供されており、開始から1ヵ月半で50万
ダウンロードを数えており、同社によると、今後は日本以外でも開始を予定しているのだそうです。
自分が学生だった一昔前と比べて、恵まれた環境になったなぁ!と思います。(ちょっと悔しいかも・・・。)
学生だけでなく一般向けにも開放して欲しいところではあります。(無理?将来的には検討して欲しい!)
▼対象製品一覧▼
Visual Studio(R) 2005 Professional Edition 日本語版 Visual Studio 2008 Professional Edition 日本語版 Expression(R) Studio (Expression Web, Expression Blend(TM), Expression Media, Expression Design) 日本語版 Windows Server(R) Standard Edition 日本語版 SQL Server(R) 2005 Developer Edition 日本語版 XNA(R) Game Studio 2.0 日本語版 英語版 XNA クリエイターズ クラブ 12ヶ月間 メンバーシップ 2008/5/22 2008年GameEvent2008年の主なゲーム関連イベントを並べてみました。
会場の模様は、「インターネット」上や「XBOX360」マーケットプレース上で、また配信されるかと思います。
今年もまた、様々な発表やサプライズがあるはずですので、楽しみにしています。
2008年07月15日~17日
ロサンゼルス コンベンションセンター (LACC)
ドイツ ライプツィヒ
■Games Convention Asia
2008年09月?
シンガポール Suntec International Convention & Exhibition Center
■E for All EXPO
2008年10月03日~05日
ロサンゼルス コンベンションセンター (LACC)
■東京ゲームショウ(TOKYO GAME SHOW)
2008年10月09日~12日
千葉県千葉市美浜区 幕張メッセ
イベントは、ネット上で擬似体験出来ますが、いつかはリアルで行きたいです。(つーか、行きます!)
※毎年言ってるな(笑) 2008/5/21 場所にいっさい縛られないそんな自由を求めて「場所にいっさい縛られないそんな自由を求めて」を読みました。
梅田氏のこれまでの著作を読んで、この人の志向性は、自分のそれとかなり近く、共感し影響を多分に
受けています。個人的には、新たな時代の道標であり、参考にすべき先達の一人だと思っています。
氏が11年続けてきた、連載の最終回という事で、それを締めくくり、今後の、私の「指標」とも言える事が
記されていました。
(引用)
「いまは、そこから情報空間だけが分離され、ネット上で誰にも開かれた。世界中のどこに住んでいようと、
たっぷり時間をとれる余裕を持つ人こそが、あるテーマについて世の中で何が起きているかを正確に
把握できる。そんな時代になったのだ。」
「またこれまで仕事というものは「誰かと同時に何かをしなければならない」という制約に強く縛られ、莫大 な時間の無駄が発生していた。ネットの本質とは、電子メールに顕著なように、人と人との関わりにおいて
同時性を求めないですむことにある。これからもネットは、同時性の呪縛を解く方向へと進化し、「場所に
いっさい縛られない自由」を私たちが享受できるよう道を拓くはずだ。」
「ネット上のさまざまな人が多くの時間を費やして生み出した情報を、世界中に散らばる仕事仲間たちととも
に、迅速にしかも贅沢に摂取し続ける。そしてそこから皆が肝心な部分を抽出し、共有し、思考の刺激剤と
する。同時性を必要とする会議などいっさいしない」
インターネット世界の本質を的確に表していると思います。これこそが、今後の時代の更なる変革を進める
ものであり、「知的生産」はもとより、「新しい職業」「新しい収入形態」など、これまでにないものが、次々に
生まれてくるはずです。 最早、住んでいる国、時間、ライフスタイルなど全く関係ありません。世界とつながり、同じ志向を持つ人々
が、力を集積し、巨大なことを成す事が可能になったのです。改めて考えるとスゴイ事です。
私が最終的に志向しているのは、「創作活動」(知的生産)=「収入」(ビジネス)です。
インターネットを利用した「ネットビジネス」は、その可能性を大きく広げてくれました。サラリーマンをしていた
時は、漠然としか考えられなかった事が、今ハッキリ形となって現れようとしています。
現在は世の中が変わろうとしている「激動の過渡期」であり、変革の始まりです。そして10年後一つの答えが
出ていると思います。その時、笑っていられるよう、今を進み続けようと思います。 2008/5/20 Gears of War 2 トレーラー「XBOX360」マーケットプレースにて配信されている「Gears of War 2」のトレーラー映像を見ました。前作
よりパワーアップしてますね~!!
北米版が2008年11月に発売予定です。日本版はまだ未定ですが、間を置かずに発売して欲しいですね。
開発元:「EPIC GAMES」
トレーラー映像を見る限り、新アクションとして、敵の遺体を盾代わりにしたり出来るようです。映像では、
山岳地帯を走る巨大トレーラー上で銃撃戦が繰り広げられていました。巨大敵メカも多数登場している
のが確認出来ました。戦略性も相当要求されそうな予感です。
▼Gears of War 2 Official trailer 前作以上にハードで面白くなりそうです。これまた期待の一本です! 2008/5/19 「Zune」とは?「XNA Game Studio 3.0」にて対応となる「Zune」ですが、どんなのかな~?!と思って調べてみました。
「Zune」は「Microsoft」が米国で発売した携帯音楽端末です。要は「Apple」でいうところの「iPod」ですね。
この「Zune」に対応したゲーム開発が「3.0」では可能になる訳ですね。「Wi-Fi」対応しているので、通信
によるPCとの同期が可能ですが、通信対戦ゲームもおそらく実現可能だと思います。
※ちなみに日本での発売は未定。そこがやはり気になりますが・・・。 性能的には、どのような、そして、どこまで、表現が可能なのかまだまだ未知数です。
これまで「XBOX360」関連には携帯型ゲームがありませんでした。やはりゲーム業界のシェアとしては、
据置型より「NintendoDS」や「PSP」のような携帯型ゲームの方が、販売本数は圧倒的に多い訳です。
携帯型ゲームには大きなチャンスがあります!よって、今回の「Zune」対応は「XBOX360」初の携帯型
ゲームに発展するのでは、と期待したいです。やっぱり携帯型ゲームも創ってみたいですしね。 2008/5/18 XNA Game Studio 3.0 Community Technology Preview「XNA Game Studio 3.0 Community Technical Preview」を早速ダウンロードしてみました。また、開発には
「Visual C# 2008 Express Edition」が必要になりますので、これもダウンロードしてみました。
インストールしてみようかな、と思ったところ、注意書きがありました。前バージョン「XNA Game Studio 2.0」
のアンインストールが必要のようですね。しかも、
「Xbox 360 ゲームやXbox LIVE のコミュニティ ゲームを制作するためには使用できません。」
とあります。お試し版ですからね・・・。(正式版リリースは2008年末予定。)
まあ、いち早く体験しておくのも悪くないかも知れません。「3.0」の最大の目玉は「Zune」対応なんですが、
悲しいかな日本では今のところ未発売なんですよね。無理してバージョンアップするメリットは今のところ
ないのかなぁと思えてきました。
ところで、
ブログ「ひにけにXNA」にて、「XNA」で開発したゲームを配布する時の注意点が書いてあったので、参考 になりました。(以下引用) 「インストール先のPCでDirect Xで作られたゲームが動作しているからといって必要なコンポーネント
がインストールされているとは限りません。」 「また、インストール先のPCに最新のDirectX SDKがインストールされている場合にも注意が必要です。
SDKは最新のコンポーネントをインストールしますが、過去のコンポーネントはインストールしません。 過去のコンポーネントも含めて必要なコンポーネントをインストールする DirectX End-User Runtime Web Installerを使うようにして下さい。」 実は私は、恥ずかしながらこの事を知りませんでした。。。いつも最新のSDKをインストールしていたので、
過去動かなかったケースは、こういう事も影響していたのかと思います。反省・・・。 2008/5/17 3分の1の現状は?2008年も3分の1ちょっとが経過しました。早いものです。
今年の大目標(「不労収入」+「創作活動」)を掲げて試行錯誤を重ねてここまでやってきましたが、ようやく
自分のスタイルが固まってきたという感じですね。
今年に入って、「ネットビジネス」を本格的に開始した事が、自分にとって今後の方向性を決めました。目標
を絞って(逆に目標以外のものは捨てました)専念してきた事が良い方向に向かっていると実感しています。
サラリーマンだった自分が、組織と決別して、個人で生き抜いていくために、未知の大海へ船出する決意を
固めて、実際に走り始めました。これまで頭に漠然と思い描いていた事を実行に移した訳です。
そして、様々な出来事があり、現在に至りました。結果的に思い切ってよかった!と思っていますし、今後も
続けていきたいと思っています。
まあ元々私は根っからの「自由人」なんです。これ以上、組織の歯車になって働く事、人を使うのも、人から
使われるのも、嫌だった訳です。
何か「チームワーク」というのが性に合わないという事がよく分かりました。人と協調して何かを成すより、皆
で一つの目標を達成するより、一人でコツコツと思い通りにやる方が性に合っています。
他人の都合やルールに、誰にも何にも縛られたくないんですよね。
「ネットビジネス」はそんな私の「スタイル」によく合っていました。そして「創作活動」を自由にしたいという思い
も、それが現実になりつつある現在、更に強くなっています。
この「ブログ」に掲げる目標を達成するまで、まだまだ立ち止まる訳には行きません。安寧を求めてはいけま
せん。今後もマイペースで頑張っていこうと思います。
※「ゲーム開発」は現在、合間を縫って、勉強しつつ進めています。
プログラミングは、「XNA」と「Managed DirectX」の両方をマスターしないといけないし「物理演算」「CG関連」
など、やる事てんこ盛りです。もっと時間が欲しいですねぇ・・・。 2008/5/16 射手座☆午後九時 Don't be late最近よく聴くおすすめミュージックCD(必聴盤)です!よろしければ、ぜひ聴いてみて下さい。
♪「トライアングラー」
Music:菅野よう子
TVアニメ「マクロスF(フロンティア)」挿入歌&ED・OP主題歌 2008/5/15 XBOX360 ゲームデモ レビュー (20080515)「XBOX360」の「マーケットプレース」より、最新「ゲームデモ」をダウンロードして、Playしてみました。
■「Condemned 2: Bloodshot」(SEGA)
あのホラーサスペンスアドベンチャーゲーム「CONDEMNED PSYCHO CRIME」の続編です。前作
より、かなりホラー色が増しています。「コワッ!」画面は1人称視点の移動・アクションになります。
コントローラ操作は分かりやすいんですが、「左右トリガー」で武器を振るい、「左右ボタン」で武器
を投げる(手放す)ようになっているので、時々間違えて武器を捨ててしまいます。「NO~!」そこ
が難点かなと。(因みにデモは英語です。)
■「IRON MAN」(SEGA)
「MARVEL COMICS」のヒーロー「IRON MAN」のゲーム化作品です。「IRON MAN」を操って空を
飛び地を駆け、敵を倒していくアクションゲームです。ちょっと難易度は高いですね。コントローラ
操作に慣れるまで時間がかかります。空を飛びつつ思うように敵を狙うのが難しいですね。
「左トリガー」上昇、「左ボタン」滑空、「左スティック」移動、となっており、空を飛ぶコマンドが左に
集中しているので、切り替えが難しかったりします。砲撃もあまり威力はないので、接近して敵を
倒さねばなりません。あまり爽快感はないです。どちらかというとストレスの方が(苦笑)操作系は
もう少しシンプルにして欲しいです。
■「オーバーロード: 魔王サマ 復活ノ時」(Microsoft)
この「タイトリング」のセンスは笑えます。どんなゲームだろう?!と面白半分でPlayしてみました。
「コミカルな演出とボリューム満点のストーリー、パズル要素が満載の使い魔アクションアドベン
チャー」と銘打たれています。で、内容はというと?見た目は普通のアクションゲームなんですが、
ユニークなのは自キャラの他に3体の「使い魔」を指示して操れる事です。敵との戦い方にも戦略
性が出てきます。ストーリーに沿ってミッション遂行を目指すステージクリア型のゲームです。
「魔王」が主人公というところも、正統ファンタジーに対しての「アンチテーゼ」のようですね(笑)
■「アーマード・コア フォーアンサー」(FROM SOFTWARE)
「アーマード・コア」シリーズ最新作です。実はこのシリーズをPlayするのはこれが初めてだったり
します。流石は「ハイスピードメカアクション」と謳っているだけあって、メカの戦闘シーンはピカイチ
です。操作はちょっと複雑ですね。移動・飛行・武器選択・砲撃など、複雑な操作を瞬時にしながら
敵を撃破していかなければなりません。慣れるまでは難しいです。シリーズ通してだと思いますが、
初心者には優しくない硬派なゲームです。
以上、今回はこんなところで。 2008/5/14 XNA Game Studio 3.0 Community Technical Preview 日本語「XNA Game Studio 3.0」について、動きがあるようです。
とりあえず「US Blog 記事」を日本語訳にしてみました。
「3.0」の「プレビュー版」が入手出来るようです。
※速報という事で、まあちょっと変な訳なのは置いといて下さい。
その内、正式日本語訳が出るでしょう。
発表します:技術的なXNAゲームスタジオ3.0コミュニティは、(CTP)デイビッド「LetsKillDave」ウェラーを内覧します
プログラムマネージャ - XNAコミュニティ 今日、我々はXNA Game Studio 3.0の最初のCommunity Technical Preview(CTP)を集めています。そして、あなたにZuneメディア装置の全てのファミリーのためにゲームを構築する能力を与えます。Zuneメディア経験で統合の継ぎ目のない感覚を保持している間、この特徴はあなたに大部分のXNAフレームワークAPIへのアクセスをします。そのうえ、このリリースは現在、どちらのVisual Studio 2008スタンダード版でもとそれ以上(C#言語支持は装置されなければなりません)を必要とします、あるいは、Visual C#が2008の急行エディションです。 Zuneメディア経験でもって、XNA Game Studio 3.0統合は、ユーザーの非DRM音楽へのdiscoverability/接近を含みます – 背景サウンドトラックをカスタマイズするか、リアルタイム視覚化をつくることができること。そのうえ、我々はワイヤレスで複数の近くのZunesに特別社会的なゲーム経験に係わらせる能力を発表しました。 2008のシーズン最終版を休日に予定して、XNA Game Studio 3.0のプレビュー版は、現在XNA Creators Club Onlineサイト(http://creators.xna.com)を通して手に入ります。あなたのそれらのために、幸せに最も短い経路をとても好んでください、XNA Game Studio 3.0 CTPへの直接的なリンクはここにあります。 我々があなたにあなたが立場を固守する前に、知っていて欲しい3つの他の重要なものが、あります: どちらのVisual Studio 2008スタンダード版でもとそれ以上(C#言語支持は装置されなければなりません)、あるいは、Visual C# 2008急行エディションは、XNA Game Studio 3.0 CTPをインストールして実行することを要求されます。Visual Studio 2005 SKUsは、XNA Game Studio 3.0で、そして、向こうに支持されません。しかし、それらの製品がVisual Studio 2008とXNA Game Studio 3.0 CTPで並んでいるようになって、あなたはVisual Studio 2005またはXNA Game Studio 2.0をアンインストールする必要はありません。 この現在のCTPは、Xbox 360ゲーム開発を可能にしません。WindowsとZuneだけは、このCTPで支持されます。あなたがXbox 360用のゲームを構築して、展開したいならば、あなたは今のところXNA Game Studio 2.0を使い続けなければなりません。 このCTPは、まだ64ビットで働きません。我々は、RTMの前にそれを支持する予定です。 我々はあなたがこのCTPで楽しむことを望みます、そして我々はこの製品のあなたのフィードバックを楽しみにします! ------------------------------------------------------------------------------------------------- Announcing: XNA Game Studio 3.0 Community Technical Preview (CTP) David "LetsKillDave" Weller Program Manager - XNA Community Today, we are delivering the first Community Technical Preview (CTP) of XNA Game Studio 3.0, giving you the ability to build games for the entire family of Zune media devices. This feature gives you access to the majority of the XNA framework APIs while retaining a seamless sense of integration with the Zune media experience. In addition, this release now requires either Visual Studio 2008 Standard Edition and higher (C# language support must be installed), or Visual C# 2008 Express Edition. Keeping with Zune media experience, the XNA Game Studio 3.0 integration includes discoverability/access to user’s non-DRM music – allowing you to customize background soundtracks or create real-time visualizations. In addition, we’ve announced the ability to have multiple nearby Zunes wirelessly engage in an ad-hoc social gaming experience. A preview release of XNA Game Studio 3.0 is now available through the XNA Creators Club Online site (http://creators.xna.com), with a final release scheduled for the holiday 2008 season. For those of you that prefer the shortest path to happiness, the direct link to the XNA Game Studio 3.0 CTP is here. There’s three other important things we want you to know before you dig in: Either Visual Studio 2008 Standard Edition and higher (C# language support must be installed), or Visual C# 2008 Express Edition are required to install and run the XNA Game Studio 3.0 CTP. Visual Studio 2005 SKUs are not supported with XNA Game Studio 3.0 and beyond. However, you do not need to uninstall Visual Studio 2005 or XNA Game Studio 2.0, as those products will work side-by-side with Visual Studio 2008 and XNA Game Studio 3.0 CTP. This current CTP does not enable Xbox 360 game development. Only Windows and Zune are supported in this CTP. If you want to build and deploy games for the Xbox 360, you must continue using XNA Game Studio 2.0 for now. This CTP doesn't work in 64 bit yet. We plan to support it before RTM. We hope you have fun with this CTP, and we look forward to your feedback on this product! P.S. – In case you find a bug or want to suggest a new feature, please be sure to post it to the XNA Game Studio Connect website. 2008/5/13 HEAVENLY SWORD発売から大分経ちましたが「HEAVENLY SWORD」(PS3)をPlayしました。
壮大なファンタジー世界を舞台にした剣撃アクションゲームです。とはいえ、西洋風な現在ではありがちな
ファンタジーではなく、デザイン・世界観など、中近東のイメージがありますね。独特な感じがします。それ
故、日本では好き嫌いが分かれそうだなぁと思ったりもします。 とにかく、剣の振りや動作などのアクションがもの凄いですね。コントローラ操作も入力系をシンプルにして
襲いかかる多勢の敵をバッタバッタと切り伏せる快感を味わえるようになっています!
1対多の剣による戦闘をよく表現しています。キャラクターの動きなどとてもリアルです。モーションがよく研究
されていると思います。 「メイキング」を見ると、本作もまた開発に何年もかけて、じっくり製作された事が分かります。
開発元:「NINJA THEORY」
STORY:
世界征服をもくろむ「KING」とその軍勢。その侵略から一族を救い闘いの乱世から人々を「約束の地」へ
と誘う「神の剣」が「Heavenly Sword」と呼ばれた。 一族に代々伝わる神秘の剣「Heavenly Sword」は、
神々が創造した剣として信じられ、守り続けられてきた。 ある日一族は、神のお告げを受け、「炎馬の年、
選ばれし男の子が生を受ける、その子神の剣を振るい、人々を侵略と戦いの乱世から約束の地へと誘う
であろう」・・・。人々を救うと言われている「選ばれし男の子」の代わりに、生を受けてしまった「女の子」が
主人公となる。一族は彼女が生まれた事を嘆きそして“この子”は一族を破滅させる子として憎み恨んだ。
主人公は己の運命を変えるため己自身を鍛え強き戦士として育つ。 彼女は神の剣「Heavenly Sword」を
握り「KING」軍勢との壮絶な闘いの戦場へと出る。
というような物語です。「ナリコ」という女剣士がPlayerキャラクターです。カッコイイですよね!そういえば、
以前「アルファ」さんがイラストを描いてましたね!⇒こちら
本作もまた次世代ゲームの先駆けと呼ぶに相応しいものです。ぜひPlayをオススメします。 2008/5/12 RISE FROM LAIR発売から大分経ちましたが「RISE FROM LAIR」(PS3)をPlayしました!
「ロード・オブ・ザ・リング」のような、壮大な中世ファンタジー世界を舞台に「ドラゴン」を駆って大空を飛び
敵を撃つ、「アクションシューティング」ゲームです。
ゲーム性・映像・音楽共、まるで映画の世界そのままの迫力でPlay出来、申し分ありません。クオリティ
はかなり高いと思います。デザインも結構好きですね。
「ドラゴン」の操作が従来と変わっていて、スティックや十字キーではなく、PS3のコントローラ(SIXAXIS)
を上下左右に傾ける事により、まるで「手綱」を握っているかのように、「ドラゴン」を操作します。最初は
かなり戸惑いましたが、すぐに慣れました。これはなかなか面白い操作方法だと思います。
「メイキング」や「コンセプトアート」「サウンドトラック」も収録されており、まるで一本の映画のような感じ
です。(開発元:「FACTOR5」)数年以上かけて、試行錯誤を重ね、じっくり製作した事がよく分かります。
「FACTOR5」は「STARWARS」のゲームを多く手がけていますね。本作にも、その匂いが感じられます。
※自分も早くじっくり開発できる環境を作って「ゲーム開発」に専念したいです。
正に次世代ゲームの先駆けになるのではないでしょうか。
個人的には、これは「XBOX360」向けのゲームだなぁ、と思っていますけどね。
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