One 的个人资料【Destiny-One ~想像を創造するスペー...照片日志列表更多 工具 帮助

日志


2008/11/30

現実と仮想の戦争

TVゲーム、特に「FPS」というジャンルは、リアルに戦争を表現し本物の戦場のような緊張感を味わう事が出来る
ゲームです。まあ、「人間を撃ち殺す」体験が擬似的に出来る、ともいいますが・・・。
 
昨今のゲームは、ゲームハードの飛躍的な進化に伴って超リアルに再現されています。優れたものは、まるで
本物の戦場にいるかのような錯覚に陥ります。
 
さて米軍ではこういうゲームを軍事訓練に使用しているとの事です。そのために莫大な予算をつぎ込んだりして
います。確かに現実の戦争の「シュミレーション」にはもってこいでしょう。
 
その中での兵士の体験は、「現実」(リアル)も「仮想」(バーチャル)も、ほぼ同等のものになりつつある訳です。
唯一の違いは、命の危険があるかないか、という事だけです。
 
だったら、現実の戦争なんてバカらしくなって、もし他国と戦争になったらゲームで勝負をつけてくれないかなぁ
と半ば本気で思う訳です。現在はインターネットで世界中のプレイヤーと対戦可能な訳ですしね。
 
誰だって死にたくありません。血を流したくありません。野蛮な兵器や核なんて使わずに、ゲームで、平和的に
(?)解決を望みたいなぁと思います。軍事費なんてそんなに必要ありませんよね。(いやこれマジで思います。)
 
ゲームが戦争根絶に貢献できることを願って・・・。

 
アメリカ軍は軍事訓練ゲームの開発に5000万ドル(約48億円)の予算を確保しました。
 
アメリカ軍の準機関誌「Stars and Stripes」が報じるところによりますと、アメリカ軍は2010年からスタートする新規訓練プログラム「games for training」のため、確保した48億円で新たな軍事訓練用ゲーム開発を開始するとのことです。
 
新たなゲームが一般公開されるかどうかは不明ですが、アメリカ軍によると「商業的に使用する気はない」とのこと。
 
ゲームが軍事方面に利用されるようになってしばらく経ちます。有名なFPS(一人称シューティング)『America's Army』が広報に使用されているほか、『Operation Flashpoint』をベースとした『DARWARS Ambush!』が訓練に使われています。
2008/11/29

ポルトバザール

久々に外出して休日を堪能しました!行先は「ポルトバザール」(マリンピア神戸)です。神戸は垂水の海を臨む
ショッピングモール施設です。自宅から車で30分程で行けるお気に入りスポットの一つですね。
 
l_side_p 「ハーバーランド」等と並ぶ、港町神戸の海辺の観光名所の一つ。
 
すぐ側には「明石海峡大橋」があり、砂浜を散歩しながら風景を楽しむのは、なかなかオツです。今回は夕暮れ
の風景が幻想的な美しさを醸しだしていました・・・。
 
SA3A0087 SA3A0088 「遠くより大橋を臨む」
 
冷たい風がビュービューと強く吹き抜ける(苦笑)冬の海も情緒があってなかなか好きです。誰もいない・・・寒ッ!
 
SA3A0090 SA3A0091 「冬の砂浜にて」
 
大橋の近くの「孫文記念館」。夕暮れに映えています。
 
SA3A0094 SA3A0095 「舞子の六角堂」
 
そして、大橋のすぐ近く、真下です。対岸に見えるのが「淡路島」。圧巻です!
 
SA3A0097 SA3A0098 「大橋の下で」
 
ショッピングモールでは既にクリスマスモード全開でした。ツリーがキラキラ!
 
SA3A0099 SA3A0100 「クリスマスツリー」
 
さて、おかげさまで心が洗われました(笑)人間、「命の洗濯」は適度に必要ですよね。ここへは時々来るのですが
今度は昼間の写真を撮ろうと思います。
2008/11/28

「快楽」という「報酬」を求める

人間は基本的に「快楽」を求める動物である。そもそも人間の「脳」は、「快楽」という「報酬」がないと、「やる気」を
起こさない仕組みになっているのである。「報酬」が得られないと、途端にモチベーションが著しく低下する経験は
よくあることだ。
 
「快楽」も、肉体的欲求から、知的好奇心、あるいは、モノやカネまで様々なものがある。何が「快楽」なのか人に
よって異なるだろう。勿論、行き過ぎると、中毒者のようにオカシクなってしまうので律する必要がある。「快楽」で
人生を狂わせた人間は数多い・・・。
 
※私にとって最近は、知的探求として本ブログに様々な事を書くのが、「快楽」の一つになっている。記事を書いて
 アップした後の「達成感」は何とも言えないなぁ~と思う(笑)
 
人間は、「快楽」を満たす様々な「ツール」を進歩させてきた。例えば、現代の生活に欠かせない文明の利器等は
楽をして「快楽」という「報酬」を得るためのものだといえる。
 
※「物質文明」にドップリ浸かり「飽食」に慣らされた現代日本人(私も含)にはスゴクよく分かる話(苦笑)だと思う。
 
「TVゲーム」も勿論、その「ツール」の一つである。面白いゲームとは何か?の問いについては間違いなく「快楽」
という「報酬」を与えてくれるものだといえる。「本」「映画」「音楽」・・・他のメディアも同様である。
 
要はその「報酬」をどう再構成するかという事なのである。人間が「快楽」を得られる「ツボ」はほぼ100%決まって
いる。これは、古代も、現代も、そして未来も、普遍的・恒久的だと思う。後は老若男女の違いを微調整する事が
「ターゲティング」という事になる。しかし「ツボ」が明確ならこれは些細な事だと思う。
 
例えば、人間は「物語」に強く惹きつけられるが、その先にどんな結末が待っているのか?知りたいという「報酬」
を求めているのである。感動する「音楽」にも、静かになったり、最後に盛り上がったり、緩急、ワビサビなど感情
を動かす旋律の流れが「報酬」として巧みに配置されている。王道の作品は確実に「ツボ」を押さえている。
 
ゲーム開発を始め創作活動には、「快楽」という「報酬」の「ツボ」を、確実に押さえる事が重要だと思う。しかしそれ
は難しい事ではない。要は「自分が、快楽を感じるか?感じないか?」ただそれだけである。自分の感覚は他人の
感覚とも通じている。評価なんかは後付されるものであるから全く気にする事はない。勝手にさせておけばいいの
である。シンプルで純粋な自分の感覚を何より大切にしたい。
 
世の中の商業作品には、諸般の都合により、そうでない作品も多いと感じる。個人創作はそういう制約を受けない
事が最大の強みだと思う。コンピュータとインターネットの進化によりそれが可能となった今、その恩恵を最大限に
活かすべきである。
2008/11/27

何かに依存・執着する事なく

世界的な景気悪化に伴って、社会の状況がますます悪くなっていく今日この頃、こういう時こそ、流されないよう
自分自身でシッカリ考えて行動する事が重要だと思う。国家・メディアや他人の言動・態度を鵜呑みにしイチイチ
動かされるのは愚かである。
 
つまりは、「何かに依存・執着する事なく、常に自然体(ニュートラル)でいられるように、努力する」という事である。
そのためには、世界を「俯瞰」して見なければならない。様々な事を知らなくてはならない。
 
「自分(達)の好きな事だけに、熱中・専念出来れば問題ない」 「政治や社会の事など、自分(達)には関係ない」
「自分(達)さえ平和・裕福であればよい」 「他人の不幸なんて知った事じゃない」 「そんな事件、別に興味ない」
 
・・・など、という思考は、視野を狭め、狭量な考え方しか出来ず、結局、巡り巡って、自分の首を締めるのである。
「因果応報」「自業自得」・・・・・・現在の「世界金融恐慌」は正にそれである。
 
今この状況で国家・社会が必死になっているのは、結局、これまでの「カネ」「利権」を守りたいからである。ホント
に愚かな依存・執着だと思う。
 
※別に、「カネ」なんてそんなになくても生きていけるな~と思う。今の自分自身の生活で実証している。そもそも
 実体のない数字・紙キレで搾取する「カネ」という「欺瞞の仕組」を根本から作り直す必要がある。今がその時。
 
私自身も、ゲームばかりPlayして、映画ばかり観て、音楽ばかり聴いて、良かったね~!、友人と盛り上がって
楽しかったね~!、など、そればかりというのは大変愚かである。創作活動も然り。例えばゲーム作りばかりに
熱中して満足!では駄目なのである。依存・執着してはいけない。
 
まあ私は、以前にも書いたように「飽きっぽい」性格なので、趣味や興味のあるものがコロコロと変わるのである。
ゲームにしても、実はそこまで好き!という訳ではないのである。他の趣味も同様であり、死ぬほどハマった!
というものがないのに最近気付いた(苦笑)
 
悪く言えば「フラフラして一つの事を極める事が出来ない」と言われそうである。一つの作品を作り上げる「クリエ
イター」には向かないと思えたが、実は「今のこのスタイルが私にとって一番、創造意欲を刺激するのである。
 
結論としては、「自分は別に職人になりたい訳ではない」という事なのである。一つの事を極める必要はないのだ。
そのかわり、世界を「俯瞰」して収拾した「知」が、突然交わり「化学反応」を起こした時、何かが生まれそうな気が
強くするのである。
 
それでこの「ブログ」には、その時々で興味があるものを毎日必ず書くようにしている。その内、量が質に転化する
時がやってくる。その時にこそ新しいものが生まれる。毎日が勉強なのである。
 
よって、私は「ネットフリークリエイター」(世界俯瞰者)の肩書きを名乗っている。「組織」が性に合わない自分には
これ以上ないほどピッタリである。勿論、「飽きっぽい」自分にも(笑)
 
これからも、世界がどれだけ激動しようとも、ネット、そしてリアルの世界の片隅で、「想像」と「創造」を続けていく。
そうして出来た「作品」を発表していきたいと思う。紆余曲折の末、自分のスタイル(方向性)が確定した。それだけ
で今年の意義は大きかった。
 
ネット世界には日々膨大な情報が蓄積されていく。そして半永久的に残っていく。その中の一滴として足跡を残し、
もしそれが後世の誰かに影響を与えられるのなら、そういう先達の一人になれればと思う。これでいいのだ(笑)
2008/11/26

儚くも永久のカナシ

【最近よく聴くオススメCD】 「儚くも永久のカナシ
 
51DiI5hrk7L__SS500_ Music by 「UVERworld」
 
1. 儚くも永久のカナシ
2. 体温
3. ハルジオン
 
愛が憎しみに変わる前に。UVERworld、12枚目のシングルは、原点をなぞりつつも進化するロックナンバー。
テーマは、儚くも、永久に変わらないだろう「愛」。愛は、互いを理解しようとしながらも、その愛の強さ、重さ
によっては理解を拒んでしまう。そんなとき愛は憎しみに変わってしまうことがある。信頼することで与える
ほうも、与えられるほうも、本当の愛に気づけるのだろう。
 
今回大抜擢されたMBS・TBS系TVアニメ「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンオープニングテーマとして
も原作のイメージにぴったりとはまり、かつUVERworldの十八番でもあり一番おいしい部分を生かしたロック
ナンバーに仕上がっています。
 
男女間だけではなく、親子、根本的な人間同士の間に存在する「愛」。現実社会も「歪んだジレンマ時代」に
突入している昨今、哀しみや憎しみを生む、儚くも、永久に抱くだろう「愛」の行方は。。。
 
(Amazonより) Single, Limited Edition, Maxi 13 分
2008/11/25

古代ローマ大発掘スペシャル

日本テレビの「緊急中継!古代ローマ大発掘スペシャル」を観た。ローマの地下で、新たに発見された謎の遺跡を
世界初公開という事で興味深く視聴した。
 
ローマは、古い建造物の上に、新しい建造物を、覆い被せるように建築していったために、地下には年代の異なる
遺跡群が多数眠っている。正にニ千年の歴史の積み重ねが、今日もそのまま残っているのである。
 
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今回の遺跡もその一つであり貴重な「モザイク画」「フレスコ画」等が発見されている。二千年間も眠っていたにも
かかわらず、その緻密さ、鮮明さには驚嘆した。
 
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既に二千年前に、整然とした街、道路、上下水道、公衆浴場や水洗トイレまで完備され、政治、司法、経済、流通
など、現代に匹敵する程の高度な文明水準を持っていた事に、更に驚いた。(この時代、日本ではまだ原始的な
農耕生活である・・・。)
 
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「巨大船」や「黄金宮殿」「コロッセオ」など、高度な技術と贅沢の限りを尽くした建造物が、「ローマ帝国」の栄華を
象徴している。その一方で、謀略や暗殺、支配、奴隷や厳しい身分階級など、負の部分も、かなり強いものだった
と感じる。
 
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ベスピオ火山の噴火により一夜にして火山灰に埋没して壊滅したポンペイの街の最後の瞬間が、CGとセット・俳優
の演技により再現されていた。発掘され石膏により死の瞬間そのままに復元された市民の遺体の様子から、当時
の壮絶なドラマが思い浮かんだ。彼らは「火砕サージ」により窒息死したのだという・・・。
 
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二千年前も、現代と同様に、人間は生活を営み、様々なドラマが繰り広げられただろう事を考えると壮大な気持ち
になってくる。そういう人の痕跡が今尚残っている事に大いなる歴史を感じた。
 
古代ローマはなかなか面白い題材である。今日本でも密かなブームになっているらしい。また、興味の向くままに
調べて、想像と創造の糧にしようと思う。(一度は行ってみたい・・・!)
2008/11/24

ゲーム機の電力消費は

以前、ゲーム機は、結構電力を消費しているという報告を紹介しましたが、米国では日本の電力供給量の約1%
相当を消費しているそうで、なかなか侮れません。
 
不景気なこのご時世、私も最近はゲームにハマって長時間Playする事が少なくなりました・・・。しかも季節は冬。
暖房で只でさえ電力消費が上がるのに、電気代変動に常にビクビクしております(泣)
 
「PS3」や「XBOX360」は結構消費するので省電力の為にPlayにも工夫が必要ですね。。。ゲーム好きにはツライ
ところです。

 
アメリカの自然保護団体である天然資源防衛委員会(Natural Resource Defense Council:NRDC)は、全米のゲーム機が一年に160億KWhの電力を消費すると発表しました。これは日本の電力供給量の約1%に当たる数値となります。
 
アメリカの家庭の40%がゲーム機を所持しているとする調査結果に基づく計算で、160億KWhは、人口130万人(全米7位)のサンディエゴ市が一年に消費する電力と同じとなります。
 
NRDCはPS3やXbox360の自動電源OFF機能を利用するよう推奨、電源をこまめに切ることでゲーム機の電気代が大きく変わるとする結果を発表しています。
 
NRDCの調査によると、Wiiの消費電力は平均16wで、次世代ゲーム機の中でも最も低い値。Xbox360は119wで、二番目に低い値となります。トップはPS3で、平均消費電力は150wとなります。
 
NRDCはユーザーだけでなくゲームメーカーと開発者が同時に省エネルギーに関して考えることが重要であるとの考え方を提示。ゲームメーカーと開発者に対し、よりユーザーフレンドリーな省電力機能の実装を求めています。
2008/11/23

1/144 HG GNX-609T GN-XⅢ A-LAWS TYPE & GNX-704T AHEAD

引き続き「ガンプラ」製作中!以下が今回のお題。地球連邦軍直轄の独立治安維持部隊「アロウズ」最新鋭機を
セレクト。
 
ヒーローキャラクター色の強い「GUNDAM」と比較すると、一目で「悪」だと分かるかなり凶悪なデザインです(笑)
おそらくワザとでしょう。「GUNDAM」と同様にデザインの記号だと思います。
 
劇中では非人道的な大量虐殺を行う残忍な「兵器」として描かれますが・・・。【公式サイト
 
「GNX-609T GN-XⅢ A-LAWS TYPE」
10076820 【BANDAI HOBBY SITE】 【購入
 
「GNX-704T AHEAD」
10078487 【BANDAI HOBBY SITE】 【購入
 
模型としては相変わらず良い出来です。初心者でも、丁寧に切り取って、組み立てて、「シール貼」と「スミ入れ」
するだけでかなり良く仕上がります。(いずれ作った模型の写真を公開しようかな・・・。)
 
多重関節などのパーツ分割や多色成型など「メカデザイン」「CGモデリング」の参考にしております。
2008/11/22

National Geographic Games

日本でもTVで度々紹介されている、地球上の貴重な自然映像を数多く紹介しているドキュメンタリー番組である
ナショナルジオグラフィック」で有名な米国「National Geographic 協会」が、何と、新たにゲーム開発部門である
「National Geographic Games」を設立して「SCEI」や「Bandai Namco Games」と提携したそうです。
 
現在、第一弾「Herod's Lost Tomb」がPlay可能です。「SCEI」が「PS3」で発売した「AFRIKA」海外版をプロデュース
したりするようです。「AFRIKA」はタイトル通り、アフリカ大陸をリアルにバーチャル完全再現して、プレイヤーが
多くの動物達が暮らしている広大な大地を散策(サファリ)する、スゲー壮大な(笑)ゲーム(?!)です。
 
   
 
「National Geographic」がこれまで収めてきた、数々の貴重な自然映像やデータがフィードバックされて、その内
「アフリカ」だけでなく、バーチャル「地球」が出来るんじゃないかと期待して、ちょっと注目してみたいと思います。

 
ナショナルジオグラフィック協会が、新たにゲーム開発部門「National Geographic Games」を設立した。今後、教育用のシリアスゲームなどを発表していくという。

同部門の新設にあたり、ナショナルジオグラフィックでは株式会社バンダイナムコゲームスのアメリカ法人であるNamco Bandai Games Americaとソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)とも業務提携。
 
第一弾となるゲームは、紀元前にユダヤ地区を統治したヘロデ王をモチーフとしたオンラインFlashゲーム「Herod's Lost Tomb」。ケーブルTVで放映される番組と連動した内容となっており、遊びながらより番組の内容を理解できるようなゲームになっているという。プレイは無料。
 
さらにPCだけでなくコンシューマ機向けのゲームも提供していくとのことで、Namco Bandai Games AmericaからNintendo DS用のパンダ育成ゲーム「National Geographic: Panda」を、SCEからPLAYSTATION3用の「National Geographic: Africa」を発売するという。

 
米国に本拠を置く科学・教育関連の非営利団体National Geographic Societyは11月18日、ゲーム部門「National Geographic Games(NGG)」を新設すると発表した。バンダイナムコの米国法人Namco Bandai Games Americaおよびソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)との提携も明らかにした。
 
NGGは主要ゲームソフトパブリッシャー、開発会社と協力し、 National Geographicのリソースを生かしたゲームを主要ゲーム機、携帯ゲーム機、オンライン、携帯電話向けに開発、提供することを目指す。まずはバンダイナムコおよびSCEと、任天堂のWiiやソニーのプレイステーション 3(PS3)などに向けたゲームの開発と提供を共同で行う。
 
National GeographicはNGG新設の記念として、社内で開発した初のゲーム「Herod's Lost Tomb」を11月23日からサイトで無償提供する。2008年12月号のコンテンツを基に開発したもので、同社サイトで公開、PC、Mac、iPhoneでダウンロードできる。
 
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11月中には、バンダイナムコが「National Geographic: Panda」を、SCEが「National Geographic: Africa」をリリースする予定。
2008/11/21

「世界金融恐慌」(日本経済かなり深刻状況)081121

「日本経済」は今「瀬戸際にあると思います。日を追う毎に深刻度が増しているのは間違いありません。しかし
政府は相変わらず無責任、メディアは相変わらず無報道であり、陰惨な事件が頻発して社会の常識が覆され、
国民の生活は明らかに崩壊に向かっています。
 
労働者の数人に一人は不安を感じているという現状の調査結果に、何か国としてもう「末期症状」だと感じるの
は私の気のせいでしょうか?世界を見るとまだ日本はマシだと思いますがこれからどんどん酷くなるのでしょう。
 
▼気になるニュース
 
最悪の事態を常に想定しておかなくてはならないと、ますます強く思います。かなり寒くなってきた時分、マジで
今冬「死者」が出ないかどうか心配です。勿論、先ず自分自身の心配をしなくてはなりませんが・・・。
 
※私が在住している神戸の街も、以前と比べると、明らかに活気が無くなってきているように思います。中心地で
 ある「三宮」「元町」などの繁華街も人通りが少なくなり、商店街もシャッターが目立つようになった、と感じます。
 あなたの身近はどうでしょうか?何とか乗り切りたいですね!
 
 
先日の金融サミット(G20)は何の解決策も見出せないまま終了して酷評されています。私も当初から何も期待
はありませんでしたがこれから世界の景気後退がますます加速して混迷していくことはほぼ確定だと思います。
 
※「ブレトンウッズ2」というのは外面だけでしたね。私も単なる儀礼的な会合だったと思います。本当に世界経済
 はヤバイところまで来てしまった、大丈夫か?!といった感想しかありません。これが後の歴史にどう記される
 のかは未だ不透明です。まあ私は、「金融」「資本主義」社会の徹底的な破壊を望んでいる訳ですが、さて・・・。
 
 
当面は、細々と生活して、何とか生き残るしかないかなと思います。贅沢は不要です。私は別に、それでも全然
構いませんけどね。
 
参考記事:いやな世の中になってしまった (同感・・・)
 
麻生政権は、今や、余命いくばくも無い、半ば「死に体」だと思います。首相自身は、その事を自覚しているのか
どうか興味のあるところです。ところで、個人で、これほど発言についての批判が多い首相も初めてなのでは?
世も末だと日本国民の誰もが思っていることでしょうね。。。
 
「植草一秀の『知られざる真実』」より以下転載 【麻生政権の致命傷になる補正予算提出先送り
 
11月20日、日経平均株価が8000円を割り込んだ。10月28日以来の7000円台突入である。株価が下落しているだけではない。日本経済が急激に大不況に移行していることが示唆されている。
 
NHKの定時ニュースで、当然トップニュースで取り扱われるべき事態である。ところが、NHK午後7時の定時ニュースでは、この経済急変がまったく報道されなかった。自動車産業の雇用削減が報道されたが、NHKは日本経済全体に迫る深刻な景気後退に警鐘を鳴らす株式市場動向をまったく伝えない。
 
理由は、日本経済がみぞうゆの経済危機に直面している現状を報道すると、それではなぜ麻生政権は景気対策を実行に移すために不可欠な補正予算の早期成立に取り組まないのかに焦点が当たってしまうからだ。
 
日本経済は極めて深刻な状況に直面している。麻生首相は10月30日に追加景気対策を決定して記者会見を行った。日経平均株価が7000円台に突入した直後だ。
 
麻生首相は「100年に1度の暴風雨が荒れている。100年に1度の危機と存じます」、「こうした状況の中でなにより大事なことは、生活者の暮らしの不安というものを取り除くことだと確信しております。すなわち国民生活の安全保障であります」と述べた。
 
そのうえで、「今回の経済対策は、国民の生活の安全保障のための、国民の経済対策です。ポイントは、スピード、迅速にという意味です」と明言した。
 
10月末と比べて現状は、深刻さがより増していると言わざるを得ない。10月末の株価急落後、世界の株式市場ではいったん株価が反発した。主要国の政策対応により、事態の悪化に歯止めがかかるとの期待が一時的には広がった。
 
しかし、日本の政策対応は完全に停止してしまった。麻生政権は10月30日に景気対策を決定したまま、完全なサボタージュに移行してしまった。11月14、15日にワシントンで20ヵ国首脳による緊急金融危機サミットが開催されたが、まったく成果をあげることができなかった。
 
麻生首相は「歴史に残る首脳会議だった」と自画自賛したが、金融市場はその後、株価急落の洗礼を麻生首相に浴びせた。麻生首相は金融危機サミットで、10兆円もの国民資金をIMFに拠出することを勝手に表明したが、国会の同意を得ていない。外貨準備は首相のポケットマネーではない。1ドル=95円で24兆円もの為替評価損を生み出している外貨準備から、さらに10兆円もの資金を新興国支援に流用することを表明してしまった。
 
日本国憲法第83条に「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない」との規定がある。国会の決議を経ていない10兆円の外貨準備流用表明は憲法違反であると思われる。
 
20ヵ国緊急金融危機サミットでは、各国が財政政策を含む景気対策に取り組むこと、金融市場に対する規制を強化することなどを確認したが、新たな効果的な政策を示すことができなかった。
 
株価は一時反発したのちに、再び急落している。日本経済の悪化も鮮明になっている。11月17日に発表された2008年7-9月期の実質GDP成長率は2四半期連続のマイナスを記録した。日本経済はつるべ落としで深刻な不況に突入しつつある。
 
麻生首相は「政局より政策」の大義名分を掲げて、国民に宣言した解散総選挙を先送りした。月刊誌で「私は逃げない」と言い切った総選挙だったが、自民党が惨敗するとの選挙予測が示されたために逃げの一手に転じた。それだけでも姑息な首相のレッテルを貼られてしまうが、「政局より政策」と主張した以上、景気対策を具体化する補正予算を臨時国会に提出しないことが通用するはずがない
 
景気対策の内容があまりにお粗末で、国会に提出すると、お粗末な政策の全貌が明らかにされ、支持率をさらに低下させてしまう恐れが高いことから、自民党は補正予算案提出を来年に先送りしようとしている。政治権力に迎合するマスメディアの一部は、必死に麻生政権を擁護しようとしている。
 
しかし、麻生政権の無責任極まりない対応で被害を受けるのは一般国民である。日経平均株価が8000円を下回ると、メガバンクでも保有株式が評価損を生み出す。地方銀行の自己資本比率は急落し、金融機関の融資姿勢は急激に慎重化する。
 
2008年度上半期に倒産した企業の負債総額は第2次大戦後2番目の高水準に達している。年末に向けて企業倒産の急増が予想される。11月20日のNHK定時ニュースは自動車メーカーが派遣労働者の大幅削減に踏み切る方針を報道したが、非正規雇用労働者を中心に、真冬の寒空の下に、雇用を切られる国民が激増する可能性が高い。
 
厚生省元事務次官を狙った卑劣な凶悪事件が発生する一方、麻生首相は常識を欠く軽はずみな発言を繰り返し、メディア報道が日本経済の悪化を十分に伝えていないが、日本経済は極めて深刻な状況に直面している。
 
病気への対応と同じで、景気悪化に対しては「早期発見早期治療」が、事態を深刻化させない鉄則である。10月末の株価急落局面で景気対策を決定して株価が反発したにもかかわらず、景気対策を具体化せず、悠長に補正予算案の国会提出を来年まで先送りするのでは、経済崩壊は必然である。
 
麻生政権が補正予算案の国会提出を見送るなら、麻生政権は今後の日本経済悪化の全責任を負わなければならないだろう。政府、政権が全身全霊を注いで国民生活支援に取り組み、それにもかかわらず経済が悪化するなら、政権に責任を負わせることは酷だろう。しかし、国民の負託を受けた政権として、当然実行しなければならない行動を放棄し、結果として国民に苦しみが押し付けられるなら、その不誠実さは徹底的に糾弾されなければならない。
 
補正予算案提出の来年への先送りを誘導する大島理森国対委員長の行動は、景気後退に苦しむ国民に対してあまりにも不誠実な行動である。鳩山邦夫総務相もテロ特措法と金融機能強化法の参議院採決に応じない民主党を非難する前に、国民の生活困難にしっかり目を向けるべきだ。
 
麻生首相が発言したように、今回の金融危機「100年に1度の暴風雨」である可能性が高い。その認識を持ちながら、景気対策をたな晒(ざら)しにして具体化を来年に先送りする神経は尋常(じんじょう)と言い難い。
 
政策のサボタージュを押し通す結果として、国民生活が破壊したとき、麻生首相の発言権は完全に消滅するだろう。民主党の小沢代表が変則的な手法を用いてまで、補正予算案の臨時国会提出を麻生首相に直談判したのは、今回の不況が国民生活に与える深刻で甚大な影響を真剣に憂慮するからだ。
 
倒産、失業が急増し、多くの罪なき国民が苦しみに直面している。この苦しみを直視せず、麻生政権が党利党略、政局優先の行動を貫くなら、麻生政権は必ずその報いを受けることになるだろう。
 
年内に補正予算を成立させ、年末までに国民生活支援の政策が始動する状況を導くことが、国民に責任を持つ政治がとるべき行動だ。麻生首相は11月25日に補正予算の取り扱いを正式に表明する予定だ。「過(あやま)ちては則(すなは)ち改(あらた)むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ」だ。方針を変更して補正予算案を今臨時国会に提出することを決定するべきだ。
2008/11/20

XBOX360 システムアップデート 完了!

11/19に配信された「XBOX360」システムアップデートが完了しました。予告通り、「ユーザインタフェース」がこれ
までの「ダッシュボード」から大幅に変更され、見やすく使いやすくなったと思います。慣れるまで少しかかりそう
ですが・・・。【記事
 
nxepre01
 
最大の変更点は、「ユーザアカウント」がこれまでの「ゲーマーアイコン」のみから「アバター」になった事ですね。
他にも色々と新機能が実装されています。【詳細
 
アップデート後、再起動すると、派手な「デモムービー」が流れて「アバター」作成画面になります。早速、自分の
「アバター」を作成してみました。
 
     
 
まずは好きな「キャラクター」を選んで、それを、「髪型」「顔」「体型」「服装」・・・と細かく設定していきます。多彩
なので、ほぼ自分の思い通りの「アバター」が作れるのではないでしょうか。中々面白いですね。
 
nxepre06
 
「アバター」に対応したゲームも今後増えていくでしょうから、ゲームを通したコミュニケーションの楽しみが更に
広がりそうです。今後も楽しみにしておきましょう。
 
avatar-body 「eiichirou1972」
 
※因みに私が作った「アバター」です。(ほぼ)本人をモデルにしているハズ(笑)もし見かけたら、よろしくです。
2008/11/19

ゲーム関連の時事ニュース081119

「世界金融恐慌」は今あらゆる「産業」つまり「実体経済」に大打撃を与えながら進行中ですが、娯楽産業も勿論
例外ではありません。サービス業やスポーツ興行などにも影を落とし始めています。そして、私が最も気になる
ゲーム業界にも波乱が来ているようです。
 
ひょっとしたら、もうゲームどころじゃないという事態に突入かも知れません。どちらにせよこれからしばらく楽観
は出来ませんね・・・。

 
FOXCONNのブランドで知られる世界最大のEMS業者、台湾の鴻海精密工業が資金不足に直面しているのではないかという噂で株価が急落、経営陣がそれを否定する声明を出す騒ぎとなっています。同社は任天堂のWiiやDS、ソニーのPS3やPSP、マイクロソフトのXbox360と全ての現行機種を製造するほか、アップルのiPhoneや大手メーカーのPCなど世界中のメーカーから多くの製品を受注する企業です。
 
「私達はこの産業の中でも、また全ての台湾企業の中でも最も良好な格付けを得ていて、我々は根拠の無いあらゆる噂を拒否します」と同社は声明を出しています。鴻海精密工業の株価は国際的な金融危機もあり、年初から株価は1/3まで急落していて、キャッシュフロー不足なのではないかという投資家の疑心暗鬼を生んでいます。同社は9月末で45億ドルの現金を保有していると述べていました。
 
ただ、足元の業績は好調で、10月の売上高は過去最高の5000億円を達成したということです。一方でロイターは利益率は低下傾向にあると伝えています。
2008/11/18

TUROK & Tomb Raider : Underworld DEMO

TUROK」(XBOX360)DEMOをPlayしました。「恐竜」が支配する、未開の惑星を舞台にしたSF「FPS」です。勿論
敵は「恐竜」です。群れを成して次々と襲いかかってきます!
 
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操作性は一般の「FPS」と同様です。左右トリガーで、左右二丁の武器が使用出来ます。「恐竜」が敵である事を
除けば「FPS」として特筆すべき事はないような気はしますが、無難に遊べるといったところです。
 
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やはり「恐竜」がこのゲーム最大の脅威かつ目玉でしょう。奴らは群れで来ます。スピードも速い!がむしゃらに
突貫すると囲まれて滅多打ちにされてすぐ死にます・・・。
 
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種族によっても習性が異なり、仲間との連携や陽動など、危機を潜り抜けるために、頭を使わなければならない
局面が多々あります。
 
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サバイバルな緊張感とスリルが味わえて良いですね。「恐竜」とのバトルというと「ディノクライシス」シリーズなど
がありましたが「FPS」では珍しいジャンルかと。アイディアは悪くないですね。「FPS」好きにはオススメです。
 
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開発を担当したのは、「Propaganda Games」で、映画レーベルである「Touchstone」が、プロデュースしています。
これもそうですが、最近のリアル系ゲームはかなり映画に近づき映画的演出が意識されていますね。映画会社
が映画と同時にゲーム開発を手掛ける、あるいはゲームから映画化する事例なども今では珍しくなくなりました。
 
Tomb Raider : Underworld」(XBOX360)DEMOをPlayしました。人気アドベンチャーゲーム「トゥーム・レイダー」
シリーズ最新作です。未開の地・遺跡を、財宝求めて探索する、映画のようなスリルと冒険が味わえるアクション
アドベンチャーです。
 
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これまでのシリーズは実は未Playでしたが、今作はすんなりPlay出来ました。グラフィックがなかなか素晴らしい
と思いました。水上・海中などの水の表現や、崖・森林などの自然ステージなど、とても美しく臨場感があります。
 
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その中を、よじ登ったり、ジャンプしたり、泳いだりする、縦横無尽な、多彩なアクションが楽しめます。操作性も
煩雑ではなく、アクションゲーム初心者でも十分OKだと思います。
 
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キャラクターもよく出来ていますね。これは「XBOX360」期待の一作としてオススメします。
 
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「E3 トレーラー」
  
2008/11/17

障害を持つ人でもゲームができる特製コントローラー

ゲーム機を操作する「インターフェース」として「コントローラ」は重要な役割を持っています。操作性など、時に
ゲームそのもの(ソフトウェア)の出来よりも、そのゲームの”良し悪し”を左右するほどのものだと思います。
 
重要なのは、プレイヤーの、ゲームキャラクターとの一体感であり、正に自分自身の分身として、モニタの中の
ゲームキャラクターに感情移入出来ないと、ゲームをPlayするモチベーション低下に大きく影響します。
 
その大きな要因を担う「コントローラ」(ハードウェア)は、現行のゲーム機においてよく練られていると思います。
しかし、やはり障害を持つ人にとってはハードルが高いものです。
 
そんな障害を持つ人でもゲームPlayが可能な特製コントローラが存在するようです。以前、紹介した「脳波」で
機器を操作する「コントローラ」とあわせて、将来に大きな可能性を秘めていると思います。
 
障害を持つ人でも、健常者と同じようにゲームを楽しめる。そんな特製コントローラーを作成してくれる業者が存在します。
 
Broadened Horizonsは筋ジストロフィーの人用のあごと指先の弱い力で操作できるジョイスティックや、腕の運動機能が制限されている人が使えるような超大型のボタン、息と舌で操作できるコントローラーなどを用意しています。
 
ゲームキューブ、NINTENDO64、Wiiのクラコンといった任天堂系ハードのほか、PS2、PS3、Xbox360、Xbox、メガドライブなど様々な機種に対応しています。
 
コントローラーの価格は199~399ドル(約1万9千円~3万8千円)、各機種用のアダプターが149~249ドル(約1万9千円~2万4千円)。同社はコントローラーのほか、声で携帯電話やコンピューターを制御するマイクなどを販売しています。
 
ゲームの楽しさが色々な人に広がり、そこから友情を育めるのであれば、これはゲームの社会参加と言ってもいいのではないでしょうか。
 
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2008/11/16

「常温固体核融合」実用化実現に向けての第一歩

大阪大学の荒田先生が研究を推進し、世界を変革する「フリーエネルギー」として要注目の「常温固体核融合」
について、それを支援する「ネットジャーナリスト」リチャード・コシミズ先生のブログにて、私が本ブログで書いた
記事」が紹介されました。
 
 
まずは、草の根の「情報拡散」を目指して、微力ながら、応援させて頂きたいと思います。人類の未来を変える
素晴らしい研究だと思います。興味を持った方は「情報拡散」(ブログ・口コミ等で広めて下さい)及び「研究資金
のご寄付」をお願いします。
 
 
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※私も近日中に少しながら寄付させて頂きたいと思います。これは人類の未来を拓く一大事業ですので金儲け
 などの私欲は完全に捨てるべきです。あくまで見返りを求めない寄付をお願いします。
 
▼分かりやすく要約した「チラシ」(PDF)が用意されていますので、「情報拡散」にご利用下さい。
 
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以上、よろしくお願いします。共に、明るい未来のために、この研究を支援しましょう!
2008/11/15

「匂い」と「夢」の研究

脳と嗅覚の関連について、「匂い」と「夢」という視点から、面白い研究結果が報告されている。「嗅覚刺激は脳の
より高いレベルで処理されている他の感覚様相とは異なった方法で処理される」ことが、示唆される。
 
未だに未知の器官であり、ある意味人類永遠のテーマともいえる「脳」について、また一つ新たな視点が加わり、
想像が膨らむ。

 
好ましい香りは心地よい夢をもたらし、嫌な匂いは空想を奇妙な幻想へと変える――。匂いと夢に関する小規模な研究で、再現性は未確認ながら、実にもっともらしく聞こえるこんな結論を出した。
 
Michael Schredl氏とBoris Stuck氏が率いるドイツ人研究者のチームは、嗅覚が最も敏感だと科学的に実証されている年代の若い成人女性15名を対象に、夢に対する匂いの効果を調査した。これまでの研究結果として、Stuck氏は、腐った卵の匂いでは女性が目覚めないということ、Schredl氏は、いびきと悪夢の間には相関関係がないということをそれぞれ明らかにしている。
 
被験者らは、深いレム睡眠に入ったあと、大まかに言うとバラの香りに似ているフェニルエチルアルコールの芳香剤か、腐った卵に含まれることでよく知られ、匂いと夢の研究でよく使われる硫化水素のどちらかに、10秒間さらされた。実験には、正式には『Sniffin' Sticks』と呼ばれる実験器具が使われた。また、対照実験には無臭の化学物質が使用された。
 
匂いをかがされてから、女性たちは起こされて、報告を求められた。彼女たちの見た夢の様子は、概して匂いの傾向に従うものではあったが、被験者たちはバラの花や腐った卵の匂いを夢で再現することはなかった。これは、例えば目覚まし付きラジオなどの外部の音を、夢を見ている人が夢の中に取り込むこととは異なっている。その代わり、彼女たちは夢の中で感情的な変化を体験していた。
 
この結果は、「嗅覚刺激は、脳のより高いレベルで処理されている他の感覚様相とは異なった方法で処理される」ことを示唆している。これはもったいぶった表現だが、もっと簡単に言うと、脳が、聴覚や触覚とは違う方法で嗅覚を扱っているということだ。[嗅覚は、脳の最も原始的な部位である大脳辺縁系と強い関連性があるとされる]

複数の被験者が見た夢では、トイレを掃除する、キウイフルーツやパセリ詰めポテトを食べる、暑苦しい部屋に閉じ込められるなど、匂いに関連する活動が伴っていた。被験者が何かの匂いをかいだと報告したケースは1件だけで、この女性は、「中国人女性が笑いの表情を見せると同時に嫌悪感をも表している。なぜならこの中国人と自分が、腐ったものの匂いをかいだからだ」と述べた。もっともこの夢は、対照である無臭の物質によって引き起こされたものだった。
 
米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAO-HNS)で発表された今回の研究報告は、まだ出版されておらず、再現実験も行なわれていない。
 
私はこの週末に、設定した時間に香りを放出する室内用芳香機を使用して、自分でこの実験を再現してみるつもりだったのだが、結局忘れてしまった。ただ、IKEAで買った新しいカーテンの匂いを臭覚刺激として考慮できるかもしれない。
 
もしカーテンを嗅覚刺激として考慮するなら、特に影響はなかったと報告できる。そしてカーテンは、無臭のSniffin' Sticksの、おしゃれで値ごろな代替品として機能する可能性がある。だが反面、米国経済が崩壊に近いという状況を考えると、カーテンがバラに相当するだけの改善効果をもたらしたという可能性もある。
 
研究者らは、「ポジティブな傾向の嗅覚刺激は、悪夢における感情的傾向の大幅な変化をもたらすのかどうか」に関する今後の研究で、カーテンの件を調査したいと思うかもしれない。
研究「睡眠中の情報処理:夢の内容および感情に対する嗅覚刺激の効果」(未出版)
 
[過去記事「見たい夢へと導くタカラの『夢見工房』、その効果のほどは?」では、音楽や芳香発生機能などによって「見たい夢」を見るというタカラの製品について紹介している]

●勉強メモ 「大脳辺縁系
大脳半球の下の方にある領域で、海馬、扁桃体、帯状回などの部位が属し視床下部を包む形で位置し、大脳皮質の内側にあり、脳幹の周囲にある部分にあたる。
 
大脳の古い皮質と言われており、人間に進化する前の性質、つまり動物として生きて行くために必要な機能を持った部分でもある。感情や記憶が生まれる中枢で、怒り、悲しみ、恐怖などの情動と密接に関係するといわれる部位。
2008/11/14

「世界金融恐慌」(ブレトンウッズ2)081115

11/15にワシントンで開かれる金融サミット(G20)は現在進行中の「世界金融恐慌」への対応を、日米欧に新興国
を加えた主要20カ国・地域で、協議するものです。
 
 
これは、過去、「世界恐慌」の後に協定が結ばれた、「ブレトンウッズ協定」の再来として、別名「ブレトンウッズ2」
とも呼ばれています。
 
●勉強メモ 「ブレトンウッズ協定
第二次大戦末期の1944年7月、アメリカ、ニューハンプシャー州北部の行楽地のブレトン・ウッズで開かれた連合
国通貨金融会議(45ヵ国参加)で締結され1945年に発効した国際金融機構についての協定である。
 
この協定は1929年の世界大恐慌により、1930年代に各国がブロック経済圏をつくって世界大戦をまねいた反省に
よっているだけでなく、第二次世界大戦で疲弊・混乱した世界経済を安定化させる目的があった。そのため具体的
には、国際的協力による通貨価値の安定、貿易振興、開発途上国の開発を行い、自由で多角的な世界貿易体制
をつくるため為替相場の安定が計られた。
(「Wikipedia」より)
 
しかし、今回は、これで解決策が提示されるかどうかは、かなり疑問視されているようです。やはり注目されるのは
米国の覇権が崩壊した事により、新興国がかなり強気になってきており、協議が難航して、果たしてどういう結果に
終わるのか、という事だと思います。
 
各国の思惑が入り乱れ混沌の様相を呈しているような感じですね。結局、世界の「多極化」というキーワードに集約
されるのだろうと思います。
 
 
個人的にも、やはり何も進展はないだろうと思えます。世界のほとんどは、そう考えているようです。
 
 
さて日本では、麻生政権は、国民を無視して、見下して、好き勝手な政策ばかり行っています。「世界金融恐慌」に
かこつけて、ごまかしのバラマキから、消費税増税まで、トンチンカンな上に更に国民を苦しめることを平気でしよう
としています。最早「国家の私物化」です。個人としては、とても容認出来ません。早急に「解散総選挙」を望みます。
 
 
まあどう足掻いても、これまでの「金融」「資本主義」の社会は終焉して、これまで「格差」を作って「搾取」するという
システムであった「カネ」は価値を失うでしょう。世界は少しずつ正しい方向に向かっているのは、間違いないと思い
ます。これからは、現行の世界にしがみつかず、新しい世界を模索することが重要ですね。
 
※「カネ」の欺瞞についてもう一度復習。参考:反ロスチャイルド同盟
 
結論:人間「カネ」などなくても十分生きていけます!これまでの価値観は全て捨てましょう。そんな時代が来ます。
2008/11/13

無線LANのセキュリティ危機

「コンピュータ」「インターネット」上の「セキュリティ」について、100%安全だという事は、現在も今後もありえない
でしょう。「セキュリティ」が強化されれば、それを追うように、「セキュリティ破り」もまた進化していきます。
 
毎日のように、新種の「コンピュータウイルス」が誕生し、新手の「サイバー犯罪」が横行し、世界のどこかで必ず
被害が出ています。「個人情報漏洩」も今や日常茶飯事です。明日はわが身かも知れません・・・。
 
私も最近よく「ウイルスメール」が来て辟易しています。いつの時代、どんな世界にも、悪意を持つ人間はいます。
そういう人間の心理は私には理解出来ませんが、それは紛れもない現実であり、日常は薄氷一枚の上に成り立
っている危ういものだ、という事を改めて認識して、自己防衛するしかないと思います。
 
以下の記事は「無線LAN」のセキュリティの危うさについてのレポートです。私の身近なところでは、ゲーム機の
コンテンツ購入決済などに関わるもので、よく認識しておかないと危ないと思いました。

 
以前GIGAZINEで一瞬にして無線LANの暗号化方式「WEP」を解読するアルゴリズムが神戸大学の森井昌克教授から発表されたことをお伝えしましたが、今度はWEPよりも強固な暗号化方式である「WPA」が一部解読されてしまったそうです。
 
WEPが解読された時はニンテンドーDSがWEPにしか対応していないため、セキュリティ上の問題が懸念されましたが、今度はコンテンツなどの購入にクレジットカード決済を用いることができるXbox360やPSPのセキュリティ上の問題が懸念されています。
 
※11月8日13:00にXbox360やPSPで安全性を確保する方法を追記しました。詳細は以下の通り。
 
この記事によると、WEPよりも強固な無線LANの暗号化方式である「WPA」の一部を解読することに成功したことが、来週東京で行われる「PacSec会議」で報告されるそうです。この解読はErik Tewsという研究者によって行われており、キーを自動的に変更して暗号化を行うようにしたWPAの暗号化プロトコル「TKIP」を解読したとのこと。
 
また、この「TKIP」は莫大なコンピューターのリソースを用いて辞書にある単語を片っ端から入力して試す「辞書攻撃」というものを用いれば解読できるのではないかとされていましたが、Tewsらによる解読は辞書攻撃ではなく、数学的なブレークスルーを用いたもので、12~15分といった短時間で解読できるとしています。なお、この解読方法は数ヶ月以内に学術誌で公表される予定。
 
そして以下の記事によると、WPAよりも強固な暗号化方式である「WPA2」に対応していないXbox360ユーザーのクレジットカード情報などが危険にさらされるのではないかとされています。
 
 
ちなみにPSPもWPA2に対応していないため、同様の危険にさらされる可能性がありますが、WiiやPS3はWPA2に対応しているほか、同じWPAでも暗号化プロトコル「TKIP」ではなく「AES」を利用すればXbox360やPSPでも安全性は確保できるようです。かつての家庭用ゲーム機では考えられなかった脅威ですねこれは…。
2008/11/12

「冷静」(クール)な「情熱」(ホット)の「精神」(こころ)で

「世界俯瞰」を続けている。
 
そんな中、最近TVの報道やネットの情報を収拾していると、どうにも「ムカツク」事が多い。例えば、政治や権威
ある組織に携わる人間の信じられないような「暴言」「問題発言」やネット上での「無責任」「誹謗中傷」「鼻につく」
書込など、「どいつもこいつも思慮・配慮・マナーの欠片もない!」、と憤ってばかりで、かなり心が疲れる(苦笑)
 
誰にも、自分だけの「理想」、自分だけの「正義」、があり、それを実現したいと願っている。その思いが、強ければ
強い程、他人への影響も大きくなるだろう。歪めば他人への「押し付け」「洗脳」という行動になっていく。その言葉
には、上記のように「思慮・配慮・マナーの欠片もない」、容認できないものが多いと思える。
 
そしてそれは万人が望むものとは限らない。例えば私の考えに異を唱える人も当然いるだろう。それは構わない。
しかし、それは時に、反対の立場にいる人間にとって、「不快感」を催して、「悪」「敵」ともなり、争いを引き起こす。
 
「世界」は、「人間の社会」は、「どうやってもそういうものなのだ」、とある程度割り切る事が必要なのだろう。結局
人間の「精神」(こころ)の問題に帰着する。今から、1000年前も、1000年後も、同じだろう。文明の差はあっても、
人間の「精神」(こころ)の進歩は、ほとんどないと思える。残念ながら・・・。
 
それから、
 
「弱肉強食」という言葉は、人間社会の「競争」「格差」「不平等」を正当化するのに、使い古されたものだが、それ
は欺瞞であり、「自分と身内だけ豊かであれば、他人は知った事じゃない」という論理は、明らかにおかしいと誰も
が思いながら、社会の仕組みに搾取されて、結局そうなってしまう。
 
自然界の「弱肉強食」は「食物連鎖」であり、あくまでピラミッド上に数の少ない種族が数の多い種族を食物とする
事で自然界のバランスが成り立っているものである。しかし、人間社会の「弱肉強食」は、同族同士で格差を作り、
命を奪う、大きく歪んだものである。自然界のそれとは根本的に異なる。
 
人間は群れて共生しなければ生きられない生物である。例えば日常の、食べ物、着ている服、日用品どれ一つ
とっても、誰かが作ったものである。一人の人間が全てを生み出す事は出来ない。普段の何気ない生活も数え
切れない貧困の上に成り立っている、という現実を、認識しなければならない。
 
誰もが、「自分はこの世界に生かされているのだ」、という意識があれば社会は変わるだろう。これからの世界は
「自分さえよければ」という考えは通用しない。「世界金融恐慌」は人類を試す「試練」の始まりであると思う。
 
そこで、
 
私は「世界」「社会」の動きそして「他人」の言動・態度に対して、イチイチ感情を動かされずにいたいと思っている。
しかし「無関心」になるという意味ではない。
 
元々私は他人の色に染まるのが嫌なタイプなのである。例えばよく「熱狂的なファン」「信者」「支持者」という人達
がいる。それは逆に言うと他人に心から心酔しているという事でもある。行き過ぎれば自我を捨て教祖の言いなり
になるような危うさがあると思う。大げさかもしれないが。
 
私は、例え、優れた作品を読んで観て聴いて感動しても、権威のある学者の話を聞いても、過去の偉人の伝記を
知っても、良き指導者に巡り合ったとしても、100%ドップリはまったり、心に掲げたり、座右の書みたいな扱いに
する事はない。私の心の中ではあくまで参考・糧の一つという扱いであり、自分の中で血肉になればよいと考える。
軽いファンになるぐらいで十分である。
 
よって、
 
氷のように冷めた「冷静」(クール)さで、ありのままに現実を見て考えて、炎のような「情熱」(ホット)で、行動して
いきたいと思う。一見矛盾するが、この「精神」(こころ)は今後重要になる。早くその境地に達したいと思う。
2008/11/11

supernova / カルマ

【最近よく聴くオススメCD】 「supernova / カルマ
 
41GJB5YXPYL__SL500_AA240_ Music by 「BUMP OF CHICKEN」
 
1. supernova
2. カルマ
 
(Single Maxi 26 分)