One 的个人资料【Destiny-One ~想像を創造するスペー...照片日志列表更多 工具 帮助

日志


2008/10/31

「お金という幻想」を追い求める愚かさ

茂木健一郎氏のブログに興味深い記事があったので引用したいと思います。現在進行中の「世界金融恐慌」に
密接に関連してその「本質」に迫る事だと感じました。

「茂木健一郎 クオリア日記」より一部転載 【お金という幻想
 
お金は、本質的に社会的な存在である。今回の金融危機では、基軸通貨としてのドルの地位が脅かされている
と指摘される。ドルに限らず、お金がお金として流通し、機能するのは、誰もがそれを「お金」として認めるという
「期待」があるからである。
 
もともとは紙切れであるものが、時には生活の根幹すら左右する重大な価値を持つのは、いわば人々の「共同
幻想」ゆえ。万が一、「共同幻想」がなくなってしまえば、お金はただの紙切れに戻る。
 
共同幻想を持つこと自体は、決して悪いことではない。そもそも、脳が認識するものは全て、「脳内現象」であり、
神経細胞の活動がつくり出した幻想である。目の前にある机は、確かに現実であるかのように思われる。しかし、
もとを糾せば、机のイメージは脳の視覚野の活動がつくり出した「幻想」に過ぎない。手で触れれば確かに得ら
れる木の感触も、脳の体性感覚野の生み出した「幻想」に過ぎない。
 
私たちが使う言葉も、また「幻想」である。「時間」や「空間」、「私」、「あなた」といった、世界にかかわる基本的な
言葉も、突きつめていけば、その根拠はわからない。そのように言葉の「底」が抜けている、とわかっている人が、
小説家となり、詩人となる。
 
【転載終了】

金融・資本主義は、結局、人間の作り出したものであり、完全なものではなく、寧ろ欲望を増大させ、巨大な歪み
を生み出しました。これを意図的に生み出し、富裕・貧困・戦争・利権を作り上げて、世界中の人々を苦しめ死に
追いやってきた「ユダヤ国際金融資本」は人類史上最大の犯罪集団ですが彼らは現在没落し「世界金融恐慌」
に足掻いています。
 
これまでの拝金主義、貧困の上に成り立っていた富裕、虚飾の繁栄、欺瞞のメッキが剥がれ落ち、崩壊した訳
です。
 
私もそんな世界・社会の中にあって、一時でもそれを信じて「カネ儲け」に心を支配された事に激しく憤りを感じる
今日この頃です・・・。
 
「世界金融恐慌」に対して、「公的資金注入」などと、各国家も必死ですが、「いい加減にしろ!」、と言いたいです。
 
これは要するに「貧乏庶民から集めたカネで、これまで私服を肥やした富裕者どもを救済する」という事ですから
こんなバカな事はありません。世界中の大部分の人が怒りを覚えている事でしょう。
 
私は、行き過ぎた「カネを儲ける」という行為、そして、その上に「豊かな生活」を求めようとする行為、そのものが
「幻想」であり、愚かなものなのだと確信します。崩れかけている崖の上で必死に手を延ばして「カネ~カネ~」と
足掻いている浅ましい姿が、今の世界です。
 
いまだに「株」とか「FX」「投資」なんかに、煽って、煽られて、希望を抱いている人、好機と狙っている「投資家」等
愚かな典型ですね。私にとってそういう市場は、最早、滅びる愚者の「見本市」にしか見えません。
 
愚かな「幻想」はもうじき崩れ去るでしょう。新しい時代がやって来ます。
2008/10/30

「国家権力」=「国民の敵」に立ち向かう勇気が必要

午前中、TVで憲法9条問題の特集番組を放送しているのをチラッと見た。その中である女性作家が印象的な事
を言っていた。
 
「大きい人は、力を行使して、小さい人を従わせようとするが、圧倒的に数の多い小さい人が反抗すれば、結局
 は、何も出来ない・・・」(だったと思う。)
 
つまり、大きい人(権力者)は、「国家権力」を行使して、小さい人(国民)を従わせようとするが、数で勝る「国民」
が反抗すれば、結局、何もする事が出来ない、という事です。
 
「国家権力」は真実を隠蔽し、「国民」を都合のいい方向に誘導して、私服を肥やし、都合の悪いものは抹殺して
きた。「メディア」は都合の悪い真実は一切報道しない。「警察」は「国家権力」の走狗であり、「国民」の味方では
ない。寧ろ敵である。
 
以下の事件は正にそれを象徴するものである。
 
全日本国民が真実を知り、「国家権力」の矛盾に対して、例え「警察」が力を行使してこようが、萎縮せず、断固
として立ち向かう必要がある。ネットはそのための武器でもあり、これからも「情報拡散」は更に進むだろう。
 
「何も悪いことをしていなくても、正しいことをしていても、国家権力にとって都合が悪ければ、逮捕される!」
 
こんなバカなことはありえないし許されない。誰もがそう思うだろう。これから「無知」「無関心」はもう通用しない。
 
 
※これ以外にも、有名なロス疑惑「三浦元社長は他殺!?…弁護側が結論」など、
 「国家権力」の謀略(暴略)が垣間見える事件は世の中に多数ある。「メディア」の報道を鵜呑みにせず自分で
 調べて、考えることが重要である。

「植草一秀の『知られざる真実』」より転載 【警察の実態を映し出す証拠映像
 
10月26日に渋谷から麻生首相の私邸までのウォーキングツアーを実施した若者
グループの3人が警察に突然逮捕された。このことは昨日付記事「麻生首相非正規
雇用労働者蔑視発言ほか」で伝えた。
 
TBSがニュース報道した内容は以下の通り
 
 
「麻生首相宅を見学」と称し無届けデモ
 
26日午後、東京・渋谷で、麻生総理の自宅を見学するツアーと称して無届のデモ
行進が行われ、参加者の男3人が警視庁公安部に逮捕されました。
 
26日午後4時頃「渋谷区にある麻生総理の自宅を見よう」というネットなどでの
呼びかけに集まった市民グループおよそ50人がハチ公前から行進を始めました。
 
しかし、事前に集会やデモ行進の申請をしていなかったため、警視庁公安部は市民
活動家の男1人を逮捕、さらに、それを妨害しようと警察官に暴行するなどした男
2人を公務執行妨害の現行犯で逮捕しました。
 
公安部は、再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行ったとしています。
 
2620:00
 
このニュース報道の末尾に、以下の表現がある。
 
「公安部は、再三警告を行ったにもかかわらず行進などを行ったとしています。」
 
警察発表では、無届けのデモであるので、中止するように、再三警告したが、市民
グループは警告を無視してデモを実施したため逮捕したということになる。
 
ところが、若者の市民グループはウォーキングツアーを始める前に、警察と話をし
警察も了解を与えていたことが明らかになった。
 
「雑談日記(徒然なるままに、。)」様をはじめ、多くの方が動画を提供してくだ
さっている。
 
若者たちが警官グループにウォーキングの内容を説明して、了解を得ている場面が
ビデオに撮影されていた。
 
「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様が、提供してくださった動画から、若者
グループが警察の了解を得ている場面をご高覧いただきたい。
 
ところが、この後ウォーキングツアーを開始しようとした若者グループが突然逮捕
された。
 
若者グループは警察と協議し車道を歩かないことなどの了解を取り、警察もウォー
キングを認めている。
 
ある。
 
先頭を歩く若者に手前横から帽子をかぶった男性が近づきそのままぶつかった途端
に逮捕されている。その後「こうぼうだ!こうぼうだ!」と叫び、「逮捕しろ!」
と叫んでいる男性が公安の私服警官であると見られている。
 
「こうぼう」とは「公妨」=「公務執行妨害」のことである。
 
若者が警官に暴力を振るった形跡はまったくない。公安職員と思われる帽子をかぶ
った男性が、一方的に男性に接近し、接触した直後に「逮捕」の怒声が飛び交って
いる。
 
若者が警察に拘束されようとするところ、同僚メンバーが必死に助け出そうとした。
ところが、左からライトブルーのYシャツにグレーのベスト、肩からカメラらしき
ものを提げた男性が走って体当たりして、拘束した男性を助けようとする同僚から
切り離した。この男性も公安職員なのだろう。
 
若者が警官と話をしている動画を見たとき、私はすぐに逮捕の動画に登場する公安
職員と見られる男が画面右奥に映っていることに気付いた。警官の了解を得てウォ
ーキングを始める場面から、公安職員は把握していたのである。
 
若者が警官と協議している動画を改めて確認していただきたい。
 
このことを「雑談日記(徒然なるままに、。)」様が詳しくブログで解説してくだ
さっている。
 
(追記)「KNのブログ」様が、ウォーキングツアー先頭の若者に接触した防止を
かぶった男性、「公妨」と叫び逮捕を指示した男性、仲間を救出しようとした同僚
に体当たりしたライトブルーのYシャツとグレーのベストの男性が相談しながら歩
く動画を掲示くださいましたので、その動画にリンクを張らせていただきます。
これで、全体の流れが非常によく分かります。(追記ここまで)
 
これらの一連の経過をたどるとTBSほかマスメディアが報道している内容と真実
には「天地の開き」が存在していることがよく分かる。
 
TBS報道は「再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行った」と報道して
いる。この報道がぎりぎりのところで救われるのは「公安部は・・・としています」
と表現していることだ。
 
メディア報道の大きな問題は警察当局の発表をそのまま垂れ流すことだ。何も知ら
ない一般国民は、垂れ流された情報をそのまま鵜呑みにしてしまう。
 
しかし警察は一般に想定されているような善良な存在ではない。私は深くその真実
を知っている。私が巻き込まれた冤罪(謀略?)事件では私の無実潔白を証明する
決定的証拠であった防犯カメラ映像が警察によって消去されてしまったが、今回の
渋谷事件では、決定的証拠を市民が撮影していたため、真実を広く国民に知らせる
ことができる。
 
渋谷のウォーキングツアーの事例でも、若者は警察と協議し警察の了解を得たうえ
でウォーキングツアーを開始しているのだ。「再三警告を行ったにもかかわらず、
行進をした」との公安部の説明は現在得られている動画情報などから得られる状況
とは、明らかに食い違っている。
 
若者はこうした経緯を経て「逮捕」されている。
 
「逮捕」は基本的人権である「身体の自由」を奪う、極めて重大な国家権力の行使
である。渋谷の事例が不当逮捕であるなら国民の生活の安全を守るはずの警察権力
が、極めて重大な人権侵害を犯していることになる。
 
この動画を広く流布する必要がある。警察の行動の一端を国民が知ることが可能に
なる。警察は権力に迎合し、不当に権力を行使する存在であるとの仮説を、これら
の動画は説得力をもってわれわれに迫る。
 
「雑談日記(徒然なるままに、。)」様が主張されるように野党はこの問題を重大
な問題として国会で取り上げるべきである。渋谷警察署の警官と公安警察が事前に
連絡し、ウォーキングツアーを実施させるように仕向けたうえで逮捕した可能性も
ある。
 
マスメディアは続報をまったく伝えないが日本の民主主義、警察の実態を知るうえ
で、この問題は極めて重要である。特別公務員暴行凌虐罪の適用も含めて、事件の
徹底的な検証が求められる。

音律と純正律

「音楽」も、「数学」と同様に、極めて精緻な世界である。この世に存在する「音」は全て数値に置換され、複雑な
方程式を経て、その「響き」が導き出されている。
 
それらの科学的「理論」と「譜面」に記された記号は絶対であり、特に「クラシック」など精緻の極みをいく「音楽」
にとっては、寸分の狂いも許されない。
 
「譜面」はよく、「建築物」の「図面」に例えられる。それを演奏する「奏者」は、「アーティスト」(芸術家)というより
「マイスター」(職人)と呼ぶ方が相応しいだろう。
 
※私も「楽器」を演奏していた身(現在は休止中)としては実は「理論」や「知識」は苦手であまり知らない(苦笑)
 ので、創作活動のため、最近また勉強を始めようと思った。今後もブログに「備忘録」として書いていく予定。

●勉強メモ 「音律」(Temperatur)
 「音楽」で用いる音の高さの相互関係を数理的かつ音楽的に確定したもの。
 
 音律(おんりつ)とは周波数の関係を規定することによって結びつけられた一組のピッチクラスをいう。周波数
 の関係は比で表現されることが多いがこの比が数値として把握されることが必要条件ではない。これは「ある
 ピッチがやや高め」というような規定の仕方もあり得ることを意味している。実践あるいは理論が依拠する音組
 織によって必要なピッチクラスは異なりまた音律の根拠も多様なので、これに応じて複数の音律が存在する。
 (Wikipedia)
 
 ※「ピッチ」=「音程」(音の高さ)
 
●勉強メモ 「純正律」(reine Stimmung)
 「音律」の一種。音程(音の高さ)を決定する際、最も協和度の高い(振動数比の単純な)「響き」によって、決定
 する方法。
 
 純正律(じゅんせいりつ)は純正調とも呼ばれ、ある基本音を起点として、音程が協和する(周波数の比が簡単
 な整数比になる)ように音階の各音を順に採って決定していく音律で音階の各音を幾何学的に決定できるため
 に純正律と呼ばれる。
 広義での純正律はピタゴラス音律完全純正律が代表的でさらにこの二つの音律の弱点である純正から外れ
 た不安定な音程(ヴォルフトーン)の存在などを修正した音律(中全音律の一種)なども含まれる。
 一般に純正律といえば、完全純正律(ツァルリーノ音律などとも呼ばれる)を指すことが多い。これは完全5度を
 2:3長3度を4:5に取って長音階を、完全5度を2:3、短3度を5:6に取って短音階を得る方法である。
 純正律の長所は、協和する音の組がたくさん存在することであり、これは調律の容易さを産む。特に協和音程
 は耳に聴いて心地よい。
 (Wikipedia)
 
参考文献:ポケット音楽辞典(音楽之友社)

「音」は、どんな高さで、どんなものを組み合わせれば、耳に心地良くあるいはよく遠くまで響くのか?それを導き
出すため、古来から様々な科学的探求がなされてきた。「音律」はその結果であるが完全なものではなくケース
バイケースにより用いられるものは多様である。
 
因みに「完全純正律」で演奏するにはかなりの技能(天才の域?)を要求される。
 
2008/10/29

FRACTURE DEMO & BIOSHOCK 2 SEA OF DREAMS PV

FRACTURE」DEMO(XBOX360)をPlayしました。「STARWARS」などでお馴染みの「LucasArts」の最新作です。
内容はSF「TPS」(三人称視点のシューティング)で、プレイヤーキャラを操作し様々な武器を駆使して敵や障害
を排除しながらミッションクリアを目指して進んでいく、お馴染みのものです。
 
fracture-20080118002227823
 
このゲームの最大の特徴であり、数ある他の「TPS」と一線を画しているところは、特殊な銃で地面を隆起・陥没
させて道を切り拓いていくというものです。隆起させて高い壁を乗り越えたり埋まっている土砂を陥没させて通り
抜けたりと、周囲の状況を見て、考えて、利用する、パズルやRPG的要素があると思います。
 
fracture-20081002104438673
 
これは中々技術的にすごいと思われます。映画の特殊効果では世界トップレベルの「LucasFilm」のお膝元です
から、様々な技術が映画からフィードバックされていると考えられます。
 
fracture-20081002104432345
 
RB「地面隆起」・LB「地面陥没」・RT「ガン射撃」・LT「グレネード投擲」と射撃系は操作しやすいように分けられて
おり、RTの武器はYボタンでワンタッチに切り替えられます。Aボタン「ジャンプ」・Bボタン「殴る」とあわせて、多彩
なアクションが可能で、煩雑ではないよく練られた操作系だと思います。
 
fracture-20081002020456912
 
これは慣れるとかなりハマりそうです!「XBOX360」期待の一作の一つですね。それから、
 
「BIOSHOCK 2 SEA OF DREAMS」のムービー第一弾が公開されていました。まだ、ゲーム内容は不明ですが
前作からどう進化するのか、興味がありますね。現在「2K MARIN」という前作スタッフのスタジオにて鋭意開発
中のようです。発売時期は2009年10~12月頃とされています。
 
bioshock2-ss-1
 
まだ全貌は全く見えませんが、楽しみにしておきましょう!
 
945380_20081023_screen002
 
「BIOSHOCK 2 SEA OF DREAMS」 ティザートレーラー
 
2008/10/28

株価下落・円高が止まらない?(それが何か?)

「世界金融恐慌」により激動する世界。「正に前例のない時代を今私は生きている!」と、日々、実感しています。
 
毎日、面白いように(失礼!)株価は暴落し、企業は倒産し、金融機関は悲鳴を上げ、国家は悶え苦しみ、庶民
は不安に駆られ、一気に「どん底&泥沼ムード」が、「世界」そして「日本」に漂っているように感じます。
 
私自身はといえば、恐ろしいもので、ニュースにも慣れてしまって、損失額の数字が大きすぎることもあり、最早
現実感が希薄になって、かえって危機感が麻痺してしまっているような感じです・・・。(イカンイカン。パシン!)
 
一見、未来に希望が持てないような状況ですが実はそうではないということを強く感じています。以下に転載する
記事は久々に心強いものでした。
 
これまで世界を金融で支配してきた「ユダヤ国際金融資本」が没落して、現在「世界金融恐慌」となっていますが、
それはこれまでの悪しきモノの「大掃除」でもありこの苦しみを乗り越えれば輝かしい未来が待っています。私は
そう信じています。
 
私はこの際、「これまでの、金融・資本主義という、富裕・貧困・戦争・利権などの腐ったモノ達を生み出す、欺瞞
の仕組みは、徹底的に跡形も無くブッ壊れろ!!!!ブッ壊せ!!!!」、と内心叫んでおります(笑)
 
そこから「再生」が始まります。

「richardkoshimizu's blog」より転載 【株価下落・円高が止まらない?(改訂版)
 
株価下落・円高が止まらない?あんまり、悲観する必要ないのでは?
 
東証の株価の下げ幅がどこよりも大きい?そりゃそうでしょう。円高が70円台まで行きそう?いくかも知れません
ね。株価の下げ幅が大きいのは日本を代表する優良一流企業が一番顕著。なぜか?実に簡単な話。
 
過去に小泉インサイダーで日本企業株を安値で買いまくってきたのはユダ金・ヘッジファンド。この連中が、NYの
株価暴落で大損をしてその補填をしなくてはならない。青い顔をして換金できるものを損きり覚悟で投売り。仕方
なく保有する日本株を次々と安値で売り払って現金化。まだまだ連中の保有株は残っているので、さらに株価は
下がる。勿論ヘッジファンドは結局大量に倒産する運命。
 
日本の機関・個人投資家は様子を窺っている。団塊の世代は手にした退職金をいつ株につぎ込もうかと虎視眈々
と狙っている。彼らがユダ金の投売りした超破格値の株を引き受ける。株化が底を打った時点で、皆買いに入る。
株価は反転する。気がついたら、ユダヤ金融悪魔は東証から退場し日本企業が日本人の手に戻っている。株の
持ち合いも復活する。既に株投資をしてしまった方達は下落で痛手を被った。だが長期的に見れば優良株は値
が戻ってくるだろう。
 
何故、円高?ユダ金が日本にゼロ金利を強要して「日本で超低コストで調達した資金を海外の金利の高い市場で
運用して利鞘を儲ける」手口が円キャリ・トレード。これが通用しなくなった。結果円買戻しの大波がおしよせている。
だから各国で政府介入など表明しても効果なし。円はまだまだ上がるかも。というか、ドル・ユーロが暴落していて、
相対的に円高になっている側面がある。他の通貨がだらしないから、世界中が円という安全圏に避難して来ている。
これから、虚業経済が唾棄され、実物経済の世界中心、東京に世界の金が集まる。
 
結論:ユダ金は崩壊した。ユダ金の手先の創価・統一も崩壊した。今は滅亡を受け入れたくない彼らが最後のあが
きをしている時期。これらの下等生物たちが落剥すれば過去の大罪は全て表に出てくる。金融犯罪だけではない。
刑務所の絞首台には行列ができる。追い詰められた朝鮮犯罪宗教は気が狂ったように足掻く。卑しさ、魂の穢れを
丸出しにして。だが、じたばたしても、汚いものが自然に淘汰される流れは、止められない。ますます深みに嵌まり、
ゴロツキは一斉に駆除される。

嵯武富羅大明神さまさまである。
二礼、二拍、一礼。
 
(↓参考記事)
 
●ユダ金、おろおろ泣きながら、株投売り。
 
東証の記録的乱高下 “プロ”の大口売買猛威 10月18日1時27分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000507-san-bus_all
 
ジェットコースター相場を演出した主役は、機関投資家やヘッジファンドなど“プロ”たちだ。とくに強烈だったのが
ヘッジファンドの売り。金融危機で損失を抱えたファンドには、出資する顧客からの資金の引き揚げ要求が殺到。
ファンド側は、換金のため、「現金化できるものは何でも売る投げ売り状態」(大手証券)に追い込まれた。
 
損失を取り戻そうと、なけなしの資金を投じる投機的な売り買いも膨らんだ。14日の暴騰は、「それまで空売りを
しかけていた投機筋が、慌てて買い戻したことが原因」(市場筋)といわれている。しかし、16日には再び下げに
転じており、かえって損失を膨らませる結果になった。投資リスクが増大し一般の投資家が売買を手控え、市場
参加者が少ないところにプロの大量の売り買いが出されたことが激しい乱高下を招いた。さらに、日本株の売買
の約6割を外国人投資家が占めるという市場の“空洞化”が、危機の震源地である米国よりも日本の方が値動き
が激しくなるという事態につながっている。
 
(↓追記)
 
円高で日本企業が壊滅する?
 
円の最高値記録は、1995年4月につけた1ドル=79円75銭。ではそのとき日本経済はどん底だったか?とんでも
ない。絶好調だった。そもそも日本は「価格」で商売する国ではなかった。日本でしかそして日本人しか作れない
から、値段は高くても世界中が日本商品を欲しがった。だが、ユダ金による謀略で、日本は、自らの品質を落とし、
「価格で勝負する」二流国家に成り下がった。正社員を減らし、派遣・季節労働者を量産して人件費を削り、企業
は業績を伸ばした。自ら、中国や韓国と同じレベルに降りて行った。だがこの円高では人件費などいくら削っても
効果はない。日本はどんなに円高でも世界を「品質」と「ブランド」で席巻した、あの時代に回帰することを余儀なく
される。それしか生きていく道はない。
 
これから派遣労働者や期間労働者がどんどん職を失う。今まで以上に社会問題化する。手ひどい仕打ちを受け
た彼らは二度と派遣などで働きたくないと思う。社会全体が「派遣労働」制度そのものに白い目を向ける。政治家
は「派遣労働」を悪者にして国民の人気取りを進める。小泉売国奴らが導入した悪制度は破綻し消えていく。企業
は正社員を雇うしかなくなる。日本は「人件費を削って利益を出す」という、安易な方法を選ぶことで、自ら努力を
怠ってきた。企業と従業員の間に「心の乖離」が形成された。企業に対する帰属心を失った従業員は、努力しなく
なった。あらゆる意味での日本の競争力が減衰した。
 
さて、今回の金融危機は、日本と日本人にもともとの「勤勉で、向上心に溢れ、創意工夫を楽しむ」国民性を復活
させるきっかけとなる。日本は、「超円高」に対処するために、必死に努力する。慢心を捨て、死に物狂いで「高くて
も売れるもの」を作る。そして、世界に稀な潜在能力が発揮され、日本は世界の「実物経済」の頂点にほんの数年
で返り咲く。それまでの短い間、国民は苦しむ。だが、乗り越えれば、世界の模範になるようなスリムで効率的で
活気に溢れた日本が我々を温かく迎える。頑張ろう、その日が来るまで!
 
嵯武富羅大明神様に感謝!
リチャード・コシミズでした。
【転載終了】

今回の「世界金融恐慌」は、「米国サブプライム問題」が発端となっているので、正にサブプラ様々なのですよね。
なので、「サブプラ大明神様、感謝いたします」(パン!パン!)な訳です(笑)「世界」は良い方向に向かっている
と思います。但し、当面は苦しい時期が続きます。
 
記事にもあったように、日本人はかつて、勤勉で努力家で、また日本という国は、思いやりや助け合いなどの「心」
を大切にする「精神文化」の国でしたが、明治維新以後、そして戦後、「米国」により徹底的にそれらは破壊されて
きました。その失われたモノを取り戻して、返り咲くチャンスでもあるのです。
 
さて、前例のないこの時代、これから「個人としてどう生きるか?」が厳しく問われる事になるでしょう。私は既に皆
が通る「道路」を降りて、「けものみち」を行く事をとっくに決めていました。「ネットフリークリエイター」という、これも
前例のない生き方を全うするつもりです。
2008/10/27

ココにも「利権独占」!(地デジのB-CASカード)

従来の地上アナログTV放送が2011年07月24日で終了して、現在移行中の地上デジタルTV放送(地デジ)に完全
に切替わる予定です。
 
ウチでも現在「地デジ」を視聴していますが周知の通り「地デジ」視聴に必要なチューナー機器にはスロットがあり
ここに「B-CASカード」というものを挿入しないと視聴する事が出来ません。(「B-CASカード」は通常購入した機器
に付属しています。)
 
この「B-CASカード」、初めて設置した時は違和感を覚えたのですが、特に気にしていませんでした。しかし、最近
ひょんな事から奇妙な事実を知る事になりました。
 
まず「B-CASカード」というものは、「ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ」(B-CAS社)という、民間企業
からの「貸与品」であり、「購入者」のものではない、という事です。これはホントに不思議で驚くべき事実ですね。
 
「B-CASカード」導入の目的は「著作権保護」の為の暗号化であり、録画・コピー・ダビング回数を制限する仕組み
とされていますが、当初から多くの批判がありました。
 
テレビ放送の日本のほぼ全世帯での視聴の可・不可を物理的に制御可能であるようなB-CASおよび同カードが
 一民間企業であるB-CAS社によって独占的に管理されているが正式な認証プロセスすら用意されていないなど
 独占禁止法違反の疑いが指摘され、また大規模な個人情報を扱うにも関わらず Pマーク を取得していないなど
 個人情報保護法違反も疑われ、これは同社に対する批判となっている。
 
コピーワンス導入理由とされた「著作権者の要望」は嘘であったことが明らかになったことやB-CAS社が非常に
 公益性の高い事業を行う企業にも関わらず株式を非公開とし資産状況・収支状況・役員報酬・諸々のライセンス
 供与で徴収している費用・さらには活動実態や本店所在地すら公開しておらず、同社の姿勢は同社が公益企業
 らしからぬ徹底した秘密主義であることなど公益性の問題からも多くの批判を受けている。
 
(「Wikipedia」より)
 
「B-CAS社」は不透明な部分が多くかなり怪しいですね。公共事業であるにもかかわらず上記のようなことが指摘
されています。
 
そもそも無料である公共の電波を暗号化する必要は全くないと思います。こんな事をしている国は日本だけだそう
です。日本のデジテル放送は世界的にみてもかなり特殊なようですね。
 
「B-CAS社」の大株主は「NHK」つまり「国家」であり、私が考えるに、表向きは「著作権保護」を掲げ、しかし裏では、
TV放送の「一極管理」つまり「利権独占」だという事だと思います。
 
「公共事業」には必ず、「談合」だの、「内部取引」(インサイダー)だの、甘い汁を吸おうとする「役人」の利権獲得の
思惑が蠢いていますよね。これもその類だと思います。
 
まあ、ウチではTVは殆ど観ませんから、今まで無関心でしたが、ホントに「利権」目当ての腐った日本の社会構造
には辟易しますね。やはり無関心はいけません。クイモノにされます!もうそろそろ、いい加減に変わらないといけ
ません。今の「世界金融恐慌」はこれまでの腐ったモノ全てを洗い流す「大掃除」だと信じます。
 
現在、批判が相次ぐ世間の声を受けて、ようやく「公正取引委員会」が動き出しています。「B-CASカード」は恐らく
廃止になることでしょう。
 
 

 
デジタル放送を見るのに必要なICカード、「B-CAS カード」について経済学者の池田信夫氏が「事実上の廃止が決
まった」とニュースサイトの記事中で述べたことが大きな反響を呼んでいる。「B-CASカード」は本当に廃止されるの
だろうか?
 
B-CASがなくなると「ダビング10」も廃止
 
注目を集めたのはIT系のニュースサイト「ASCII.jp」に2008年10月7日に掲載された経済学者の池田信夫氏が書いた
記事。池田氏はこの中で、総務省の情報通信審議会が2008年9月26日に開いた「デジタルコンテンツの流通の促進
等に関する検討委員会(デジコン委員会)」でデジタル放送のB-CAS方式を見直す方向性が示されたことを挙げて、
「放送局も反対していないので、B-CASの廃止が事実上決まった」と述べた。
 
B-CASをめぐっては、地上デジタル放送の著作権と絡んで、テレビなどの受信機側にコピーを制御させる「制度エン
フォースメント」の議論が進んでいる。制度エンフォースメントは技術的方法や法律でコピーを制御しコンテンツ保護
ルールを守らない受信機を製造・販売したメーカー等に対して何らかの制裁を科し強制的にルールを遵守させるしく
みのこと。B-CASカードは発行に時間がかかるなど、仕組み自体に膨大なコストがかかるため、放送業界では継続
に難色を示している。ただ、その一方で著作権を保護する新しい仕組みを求めていると言われている。デジタル放送
の番組は、画質・音質を劣化させることなく、何度でも録画やダビングが可能だがB-CASカードがコピーを制御する
役割を果たしているためだ。
 
池田氏は10月7日の記事のなかで「B-CAS」の廃止によって地上デジタル放送のコピー回数の制限を10回に定める
「ダビング10」についても、「B-CASがなくなるとダビング10の信号は受信機で無視できるようになる」、と指摘。海外の
メーカーが「ダビング10なし」の製品を売り込んでくることもあり「ダビング10も実質的に廃止(任意の規格)にするしか
ないだろう」というのが関係者の見方になっていると指摘している。
 
池田氏は「デジコン委員会ではこれまで一貫して放送局・権利者団体の意向に沿って審議が実施されてきたがウェブ
ではB-CASに反対の意見が圧倒的だった。これを受けて公正取引委員会が独占禁止法違反の容疑でB-CAS社など
の事情聴取に乗り出したことが流れを決めた。結果的にはウェブの世論が総務省の『業者行政』を押し切ったわけだ」
と解説する。
 
「B-CAS廃止」説はインターネット上で大きな反響を呼んでいる。PCなどでデジタル放送を視聴できると捉えたユーザ
ーから掲示板やブログなどで「廃止はいいこと」「なくなるのは既定路線だ」といった意見が出るなど好意的に受け止め
られた。
 
「見直し」であって「廃止」ではないという疑問の声
 
しかし、この委員会を傍聴していた人物のウェブサイトで「問題の委員会を傍聴している立場としては、そんな流れは
これっぽっちも伺えませんでした」「河村委員の『B-CASを見直すということか?』という質問に対しての、村井主査の
『B-CASに関する技術と契約の観点から、対応策を考えていこうということ』、という回答を見れば判ると思うのですが
『B-CAS見直し』であって『B-CAS廃止』ではありません」、という疑問の声が上がった。こちらも、ネット上で注目され
「『見直し』と『廃止』を勘違いしたのでは」といった憶測を呼んだ。
 
批判された池田氏は08年10月8日に自身のブログで「ASCII.jp」の記事について「情報源は明かせないがこの内容は
一次情報にもとづくものである」とした上で「B-CASによる暗号化をやめるとコピー制御信号が無視できるようになる。
このためダビング10を法的に義務づけてほしいというのが放送業界の要望する『制度エンフォースメント』だ。つまり
デジコン委員会は、現在のB-CASを廃止することを前提にしてその代わりのシステムを検討しているのだ」と改めて
「B-CAS廃止」説を主張している。
 
池田氏はJ-CASTニュースに対し「(コピーを制御する)B-CASがあるなら制度エンフォースメントの議論は必要ない。
B-CASを廃止することは決まっているが、廃止するとなると、ダビング10がB-CASに依存しているから、ダビング10を
どうするか決まらないと(廃止を)正式にアナウンスできないということだ」と説明している。
 
「B-CASカード」の運用・管理を行う「ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ(B-CAS)」は「(廃止するという話
は)全く承知してない」としている。
2008/10/26

Xbox LIVE コミュニティー ゲーム と XNA Game Studio 3.0

New Xbox® Experience」(システムアップデート)「3.0のリリース」など「XNA」関連がにわかに充実してきそう
です。「XBOX360」システムアップデート配信日は2008/11/19です。楽しみに待とうと思います。

 
来る11月19日に大規模なシステムアップデートを配信しXbox360でのすべての体験をより楽しくよりソーシャルに
より使いやすいものへと一新する「NEW XBOX EXPERIENCE (新 XBOX 体験)」が世界中で開始されます。
 
「NEW XBOX EXPERIENCE (新 XBOX 体験)」の配信にあわせて Xbox LIVE コミュニティー ゲームのサービスも
始まり、新たなチャンネルとしてアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、スペインで同時にサービスが開始
されます。既に告知済みですが、XNA Game Studio 3.0 も10月30日より配信が開始されますのでクリエーターに
とってはエキサイティングな時期となります。
 
日本で Xbox LIVE コミュニティー ゲームのサービスは2009年の前半を予定していますがいち早く準備を整えよう
と考えている人は10月30日に XNA Game Studio 3.0 へと移行することをお勧めします。

「XNA US Team Blog」より 【Are you ready for Xbox LIVE Community Games?
 
There is lots of news lately! Last week, we announced that The New Xbox Experience will go live globally on November 19, 2008! Xbox LIVE Community Games is a new channel within NXE and will launch in the US, Canada, UK, France, Italy, and Spain at the same time.
 
We've also just announced that XNA Game Studio 3.0 will be available for download on October 30! This is an exciting time for our creators -- to help everyone make their games the very best they can be we've published our first version of Community Games Best Practices. You'll want to take a good look at this to help put the final spit polish on your game.
 
If you want your game to be part of all the excitement surrounding the launch of Xbox LIVE Community Games on November 19 you'll want to be ready on October 30 to convert your game to XNA Game Studio 3.0 and start play testing your title. That way your creations will be ready to be bought and played by the millions of Xbox LIVE gamers on day one!
 
If you've got questions, concerns, opinions, or photos of unicorns you'd like to share the Creators Club forums are waiting for you!
2008/10/25

ゲーム関連の時事ニュース081025

今現在、印象的なニュースをピックアップしてみました。 

 
米国の投資銀行であるWedbush Morgan証券のアナリストMichael Pachter氏は「ビデオゲームのソフト販売は
不況への耐性が非常に高い」との分析結果を発表しています。
 
現在米国は金融危機により大きく揺れているのですが「既にゲーム機に投資した人にとって、ビデオゲームは
最もコストの低いエンターテイメントの一つである」とした上で、9月の売上を6億2000万ドル(約651万円)である
と予想。Wiiの生産数増加とXbox360の値下げが好影響を与えたとしています。
 
5000円前後で数十時間、ものによっては100時間以上も遊べるビデオゲームというのは、確かにコストが低い
エンターテイメント。次世代機の勢力図もほぼ確定しどのハードを何のために買うのかがハッキリしてきた時期
だけに、不況に強いゲームソフトという評価は今後も覆されることはなさそうです。


海外サイト「GigaOm」によると、オバマ候補は『バーンアウト パラダイス』のXbox360版においてゲーム内広告
を出しているとのことです。
 
『バーンアウト パラダイス』は公道レースをテーマとしたゲームで、ライバルをクラッシュさせることでレースを
有利に展開させることができます。
 
ゲームの中の看板にはオバマ候補の広告が表示されていますが、これに関してEA(エレクトロニック・アーツ)
のコーポレート・コミュニケーション部門のディレクターであるHolly Rockwood氏は「他のテレビやラジオのよう
に我々も立候補者から広告を引き受けます。テレビのスポット広告がそうであるように今回の広告はEAや開発
チームの政治的な思想とは関係ありません」とコメントしています。
 
大統領候補がゲームを宣伝媒体として使用するのは初の試みであるとのこと。Xbox360では大統領選への投票
を促すキャンペーンも行われており今後はデジタルやゲームと選挙がもっと密接に絡み合うこととなりそうです。

 
米Googleは米国時間2008年10月8日Web対応オンライン・ゲーム内にビデオ広告を表示するサービス「AdSense
for Games」(ベータ版)を発表した。広告入りゲーム(アドバゲーム)事業で広告主に新たな配信メディアを提供
するとともにゲーム開発者やサービス・プロバイダの収入源を増やす。
 
既に米国でベータ運用を始めておりゲーム開発/提供会社のコナミ、英Playfish、米Zynga、米Demand Media、
米Mochi Mediaなどが導入した。米Esurance、米Sprint Nextel、ソニーの米国法人Sony Pictures Entertainment
といった会社が試験的に広告を配信している。
 
AdSense for Gamesは、アドバゲームを実現するサービス(関連記事:知っておきたいIT経営用語:アドバゲーム
とは)。オンライン・ゲーム内にビデオ広告を流すほかゲーム開発/提供会社の設定したキーワードやタグと連動
するイメージ/テキスト広告も配信できる。広告掲載料はインプレッション単価(CPI)またはクリック単価(CPC)か
ら算定し成果報酬はGoogleとゲーム開発/提供会社に分配する。
 
Googleが引用した米comScore Networksの調査結果によると全世界のインターネット・ユーザーの25%以上に相
当する2億人以上が毎週オンライン・ゲームをプレイしておりその数は前年比17%弱のペースで増えているという
(関連記事:2007年6月の米国Webサイト、夏休みでオンライン・ゲーム・サイトが人気)。
 
なおGoogleは2007年にゲーム内広告サービスの米Adscape Mediaを買収している(関連記事:Google,ゲーム内
広告のAdscapeを買収)。
2008/10/24

「世界金融恐慌」拡大中081024

「世界金融恐慌」関連ニュースのピックアップ。
 
「米国」「欧州」「アジア」etc.・・・そして「日本」。「景気減速」はますます拡大中。株の乱変動、巨額の損失、実体
経済への大打撃。「世界」は間違いなく日々「どん底」に向かっているという事を実感出来る。
 
個人で、最悪の事態を常に想定して、「自分の身は自分で守る」という心構え、「状況に応じた臨機応変な対応」
が今後重要になると思う。「国家」「政府」などは最早当てにならない。
 
のほほんと過ごせる日々は当面やってこないだろう。(表面上)平和な時代は幕を閉じ、混沌とした不安、そして
現実になるかもしれない恐怖が、世界に暗い影を落とす事になると思う。しかし、それは「再生」への「痛み」だと
考える。
 
※TVの娯楽番組や芸能人・くだらない話題などばかりに現を抜かす普通の「日本人」達は俗称「B層」と呼ばれ
 ている。「メディア」は意図的に「洗脳」している。そういう人達が今「世界」で何が起きているのか?に常に関心
 を持たなければ危ないと思う。
 
 独10年債相場は8月以降で最長の6営業日連続で上昇した。2年債利回りは約2年半ぶりの低水準まで下げた。
 欧州の株式指標であるダウ欧州株価指数は0.4%安。クレディ・スイス・グループの7-9月期決算は今年2四半
 期目の赤字となった。カタイネン財務相は22日、欧州全体のリセッション入りが「極めて近い」と語った。
 
■【【特集】金融危機】(時事通信)
 円高に加え、前日の米国株式市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が3日続落したことを受け、電機株や
 半導体関連株などが値下がりしている。通期の業績見通しを下方修正したソニー株には、取引開始直後から売り
 注文が殺到、下落率は一時13%を超えた。
 
 ダウは前日までの2日間で746ドルも下落。このため、底値拾いの買いが先行し上げ幅は一時276ドルまで拡大
 した。しかし米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1万5000件増の47万8000件。
 米製薬大手メルクや金融大手ゴールドマン・サックスなど、主要企業の人員削減計画も相次ぎ明らかになり、雇用
 情勢は今後一段と悪化する可能性が出てきた。このため市場筋は「米国をはじめ世界経済がどこまで落ち込むか
 が分からず、株価は下値を試し続けている」(中堅証券)と指摘。23日の取引でもダウは一時275ドル安まで売ら
 れるなど値動きは極めて不安定だった。
 
 グリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)前議長は23日、下院政府改革委員会で開かれた公聴会で低所得
 者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に端を発した金融危機に関連し融資監督で議長時代に「過ちを犯
 した」と語り政策運営のミスを認めた。
 
■【世界金融危機による中国への影響】(大紀元日本)
 「米国株価の急落で第4四半期の国内総生産(GDP)成長率が下落するだろう。実体経済への打撃で、景気不況で
 収入が減った人々は消費を控え、できるだけ支出しないようにし、中国からの輸入商品へ需要が急激に低迷する。
 これで中国の輸出業に大きな打撃となるだろう。中国経済は米国の消費に頼っており中国経済の60%は輸出貿易
 が占めている。さらに、主要な輸出市場はアメリカである
 
■【アイスランド国家破産-金融立国の崩壊】(投資経済データリンク)
 アイスランドは政府債務(国債)だけはIMF若しくはロシアからの借り入れで乗り切ろうとしています。但し、同国金融
 機関が集めた外国人の預金は引き出すことが出来ず「預金封鎖」の状態です。アイスランド政府は「民間銀行の借
 金を政府(国民)が払う義務はない」と責任回避の構えですが対外的には債務不履行(デフォルト)とみなすでしょう。
 
(捕捉)
金融危機について「100年に1度の津波」と発言した「グリーンスパン」米連邦準備制度理事会(FRB)前議長はユダヤ
人であり米国を支配してきた「ユダヤ国際金融資本」の一人である。彼は現在、当然の事ながら糾弾されている。
 
参考:【Monopoly Men

すべては良質なゲームづくりのためにある

「Game Tools & Middleware Forum 2008 (GTMF 2008)」の「紹介レポート」です。今後の参考に役立ちそうです。

「Game Watch」より 【Game Tools & Middleware Forum 2008レポート
 
(抜粋)
 
すべては良質なゲームづくりのためにある!
「GTMF 2008」で紹介された最新ツール&ミドルウェアをチェック
 
「東京・大阪・福岡の3会場にて連続で開かれるゲーム開発者向けのセミナー「Game Tools & Middleware Forum
2008 (GTMF 2008)」の初回が東京会場で開かれ、たくさんのゲーム開発のためのツールやミドルウェアが紹介
された。
 
本イベントは、ゲーム業界関係者の中でも特に開発の中心に関わる人々にフォーカスした専門的なセミナーで
一見、エンドユーザーには、無関係なものにも見えるが、実際のところ、開発ツールやミドルウェアの善し悪しは
消費者の手に届く製品クオリティに直結する重要なポイントだ。
 
ほぼすべてのゲーム開発は開発期間とクオリティとのせめぎ合いである。ユーザーニーズが高度化・多様化し
よりクオリティの高いゲームが求められるなかで、効率的な開発ツールの存在は益々重要なものになっている。
良質なツールやミドルウェアが存在すれば開発期間は短縮されゲーム内容を洗練する余地が大きくなり、結果
としてエンドユーザーの手に素晴らしいゲームが届くという寸法である。
 
そんな前提にたち、ここでは本セミナー「GTMF 2008」で紹介された中からゲーム開発期間を短縮し、ユーザー
の利益に直結しそうなツールやミドルウェアをチョイスしてご紹介してみたい。」
 

■ゲームのローディング時間を効率的に短縮し、快適なゲーム環境を支援
 データ圧縮とレイアウトを自動化するCRIミドルウェアの「ファイルマジック PRO」
 
■プロトタイピングに大活躍する欧州生まれの統合ゲーム開発環境「Virtools」
 
■国内発のグラフィックスエンジン、シリコンスタジオ「DAIKOKU」、「YEBISU」
 多用されるシェーダー機能をワンパッケージに納めた便利さに注目

 
■ニンテンドーDSの開発現場で大活躍する国産2Dオーサリングツール「SpriteStudio」
 

「ゲーム開発では個々の作業効率が向上することによって、結果的にコンテンツ全体のクオリティが上がるという
ことが往々にしてある。基本的な開発がスケジュールどおりに進めば、十分な時間をクオリティの洗練に振り向け
られるためだ。今回のフォーラム「GTMF 2008」で公開された中だけでも、3D開発においては前述の「Virtools」が
プロトタイピング用途としてあり、2D開発においては、最後に紹介した「SpriteStudio」があり、と適材適所で優れた
ツールが存在することが面白いゲームが生まれるインフラとなるわけである。
 
一般ユーザーの読者の皆さんも、いつも触れているゲームを、「作る側」の視点で眺めてみてはいかがだろうか。
プレイするだけとは違った意味での面白さが見えるかもしれない。」
2008/10/23

フリーエネルギーへの期待「常温核融合」

石油価格の高騰そして下落によるガソリン価格の目まぐるしい変動はそのまま生活家計に影響を与え社会基盤
を大きく揺るがしている。これに連動する流通・農業・漁業・ガス・電力・・・などへの影響は計り知れない。
 
もういい加減、近い将来の枯渇が見えている「化石燃料」から、脱却するべき時期に来ている。これの代替となる
「フリーエネルギー」の研究は進められているが実用・普及には未だ至っていない。
 
ユダヤ国際金融資本」は「石油」の供給利権をいつまでも握って利益を独占したいから、「フリーエネルギー」の
研究は都合が悪いので握り潰そうとしていた。「投機」による石油高騰はその手段であったがいつまでも続かない。
 
 
※ここにきて「OPEC」臨時総会が24日ウィーンで開かれ減産が決定される可能性が高まり、またガソリン価格
 が高騰しそうな雲行きになってきた。(誰もが「マジでいい加減にしろ!」と思うことだろう。)
 
そんな中でメディアでは(意図的に)大きく報じられていないが近く実用化に希望が持てそうな「フリーエネルギー」
(常温核融合)の実験に成功したという嬉しいニュースがあった。個人的には大きく期待したいと思う。
 
勉強メモ 「常温核融合
 
概要:常温核融合(じょうおんかくゆうごう、Cold Fusion)とは室温で水素原子の核融合反応が起きるとされる現象。
もしくは、1989年にこれを観測したとする発表にまつわる社会現象。常温での水素原子の核融合反応はきわめて
低い頻度ながら、トンネル効果や宇宙線に含まれるミューオンによって実際に起き、観測もできる。(Wikipedia)
 
 
20080526ColdFusion
 
誰もがあきらめかけていた常温核融合の再現に成功したそうです。
 
常温核融合とは「室温で水素原子の核融合反応が起こる」という現象ですが、最初に発見された常温核融合の
現象を、実験で再現することができなかったために、第一線の研究対象からは長い間外されていました。けれど、
先日日本の科学者が常温核融合の実験に成功したという情報が流れてきました!その結果に間違いがなけれ
ば、革新的な方法でエネルギーの抽出ができる可能性が出てきたということなのです。スゴイのです。ギズモに
しては硬派で長めの記事なので詳しい内容については以下にてごゆるりと。
 
物理学者、荒田吉明名誉教授らは、5/22に大阪大学で行った公開実験で、重水素ガスから高熱とヘリウム原子
を検出し、低エネルギーの原子核反応を証明したということです。この常温核融合実験では、荒田教授はパラジ
ウムと酸化ジルコニウムの合金を含んだ超微細金属粒子内に重水素ガスを注入するという方法を採用しました。
教授によれば、合金は重水素を核融合させ、粒子内の温度を高めることで、50時間は温かくしておくことができる
のだとか。この実験はMartin FleishmanStanely Ponsが、偶然にこの現象を発見したと1989年に発表して
以来初めての実験者以外に認知された常温核融合実験となりました。数多の研究者がこの再現に失敗してから、
常温核融合はエセ科学の代名詞となっていたのですが、今回の実験を目の当たりにした人たちによれば、
 
荒田教授が提示した手法は、再現できる可能性が高い
 
とのこと。

誰もこのデモンストレーションを「でっち上げだ」と言わなければ、だれもが渇望し続けた安くて豊富なエネルギー源
を、高熱なしで生成する方法(通常の核融合は、ものすごーい高熱を発するため)を、荒田教授はついに発見した!
ということになります。
 
【転載終了】
 
2008/10/22

「気の小さい善良な市民」の力こそ「鍵」だと思う

「国家権力」という存在は私達のような「一般国民」にとって身近でありながらもどこか遠くの存在でありニュース
という「フィルタ」を通した途端、まるで「フィクション」のような感じがして、当事者にならない限りは、誰もが今いち
ピンとこないのではないかと思います。実は私もそうです。
 
「警察」「検察」「公的機関」「官僚」「政治家」・・・・・・所謂「お上」「役人」。
 
どこか「怖い」「暗い」「得体の知れない」等のイメージがあり、可能な限り「関わり合いになりたくない」と思う人も
多いのではないでしょうか。実は私もそうです。
 
別に悪い事は何もしてないのに。本来であれば「一般国民」の一番頼れる味方であるはずなのに。
 
「メディア」が報道しない「裏」の姿。しかし、時々浮かび上がる「実態」。「国家権力」にとって都合の悪い人間は
「冤罪」として逮捕されたり消されたりしている事実が多くあります。
 
そんな隠された真実がネット上で暴露されていますがこの「最後の砦」であるネット上のブログやメルマガを規制
して「言論弾圧」する準備までも着々と進んでいるようです。
 
 
普通の人は、
 
「逮捕されたらどうしよう」「殺されたらどうしよう」「関わり合いたくない」・・・そう思い萎縮してしまうかも知れません
がそれでは確実に自分自身の首を絞める事になります。実はついこの間まで私もそうでした。
 
一人一人がそれぞれの立場から権力に立ち向かう気持ちを持たなければ駄目だと思います。結局、出来る事は
ブログ等によるネット上での、口コミ等によるリアル上での、「情報拡散」しかありません。何しろ「一般国民」の方
が圧倒的多数なのですから、多くの人が真実を知った時、日本は変わるはずです。
 
以下の天木直人氏の記事は、これらの事をよく述べているように思います。政権交代は必要ですが、残念ながら
今度の選挙で実現したとしても「本質」が変わる事はないでしょう。しかし、決して諦めてはならないと思います。
 
「天木直人のブログ」より以下転載 【気の小さい善良な市民
 
ブログの読者から、最近のブログには元気が見られないがどうかしたのかという声が寄せられた。鋭い観察力だ。
ここにきて急速に自らの限界を感じつつある。
  
権力の不正を監視するためには皆がそれぞれの立場から権力に立ち向かう気持ちを持たなければ駄目だ。その
ためには何が起きているか、権力者の手によって何が行なわれようとしているか、それを正しく知らなければなら
ない。毎日の情報の中から、問題意識を持ち、自分でそれを見つけなければならない。頑張れ、頑張れ、と読者に
語りかけながら、その言葉を自分にも言い聞かせながら毎日書いてきた。
 
もういいだろう。それも今度の選挙までだ。政権交代が起きれば権力構造が変わる。そうなればこれまでの権力の
不正は、少しはただされることになるだろう。
 
自公政権がどんなに悪あがきをしても、もはや、世論調査は世間が政権交代を望んでいる事を教えるようになった。
本来ならば嬉しいはずなのに、なぜかそういう気になれない。
 
この心境を、10月20日の朝日新聞「ポリティカにっぽん」で、コラムニスト早野透が次のように見事にいいあらわし
ていた。・・・二大政党だ、政権交代だとあれほど対決していたのに、「補正予算」は民主党も賛成、16日の参院本
会議では討論もなくわずか18分で成立した。去年は、憲法違反とか言って参院で2ヶ月も粘った補給支援特措法
もさっさと採決に応じようというのだ・・・政権攻防のまにまに政策論議をないがしろにしたら元も子もない。
 
そもそも本気の政策だったのか。「二大政党の政権交代」でほんとに何かかわるのか・・・たとえ政権交代が起きても
権力の不正を正す事はできないのではないか。
 
もし私のブログに元気がないとすればこの悲観的思いが私のブログに反映されているに違いない。そしてこの悲観的
思いは同じ日(10月20日)の毎日新聞「清張とその時代」を読んで一段と強くなった。
 
資本主義の社会悪を糾弾した松本清張の一連の作品がなぜあそこまで多くの読者を獲得したのか。それはもちろん
社会悪を糾弾したからだ。しかし、それだけではない、と筆者の鈴木英生氏は次のように書いている。
 
・・・(松本清張の代表作「点と線」は社会悪を弾劾した作品であるが)その特徴は社会悪の完全な排除は無理だという
ある種のあきらめをも描いたような面がある。そしてこのあきらめが、ポイントではないだろうか。
 
たとえば、殺された(運輸省課長補佐)佐山憲一の上司や殺人の片棒を担いだはずの事務官は出世していく。それを
見ても、(刑事の)三原は、「役所というものはふしぎなところですね」と記すことしかできない。この後味の悪さこそが、
作品に現実味を与え、読者の心をとらえたのではないか。
 
「かわいそうなのは、その下で忠勤を励んで踏み台にされた下僚どもです・・・」この三原刑事の言葉こそ「いくら憤って
もその先に踏みだせない状況」を象徴している。
 
「点と線」を解説する際引用されるのが54年の造船疑獄である。この事件では石川島重工社長の土光敏夫ら政官財の
計約70人が逮捕された。しかし、焦点だった、佐藤栄作・自由党幹事長の逮捕は犬養健法相の「指揮権発動」によって
回避され、池田勇人自由党政調会長も無傷だった。彼らはその後日本の首相となり高度成長経済を推進していく。
 
そして同じ疑獄で逮捕された土光敏夫は、80年代、行革推進審議会会長として三公社民営化を担っていく。高度成長と
土光臨調の間に、松本清張の描く幾多の佐山憲一、すなわち、「気の小さい善良な人間」がいたのだ・・・。
 
松本清張が描いた50年代の日本から半世紀たった。
 
毎日の報道を見ていると社会悪と権力悪は一層深く悪質になっているように思える。政権交代が起きても「幾多の気の
小さい善良な人間」に目を向ける政治が行われない限り、私はとても喜ぶ気にはなれない。

Tom Clancy's ENDWAR DEMO

Tom Clancy's ENDWAR」DEMO(XBOX360)をPlayしました。近未来が舞台のリアル戦争シュミレーションゲーム
です。現実に起こりうるであろう「第三次世界大戦」をリアルに描いた「ストラテジー」というジャンルになります。
 
2115_a  2115_b
 
スタートするといきなり戦場でそれを俯瞰して眺めるような感じで、プレイヤーが指揮する部隊が待機しています。
 
tom-clancys-endwar-20080712032806473 2115
 
が、DEMOは英語版という事もあり操作・目的などがよく理解出来ませんでした(苦笑)暫くの間どうやればいいの?
と画面を眺めつつコントローラを弄ってました・・・が、これって「ボイスコマンド」なんですよね。スゴイ!
 
endwar11 endwar10
 
マップを参照しながら、戦略的に「歩兵」「戦車」「ヘリ」等に指示を出し移動・包囲・攻撃などを行いミッションを成功
させるのが目的で、従来のシュミレーションゲームが超リアルになった感じです。
 
tom-clancys-endwar-20080712032821692
 
あくまでプレイヤーは指揮官であり、全体を把握しながら、部隊の指揮を執り、ドンパチを眺めながら、戦局を見て
適切な指示(操作)をしないと勝てません。
 
tom-clancys-endwar-20080712032815895
 
リアルタイムに進行するので戦略的な思考と迅速な判断が求められます。思考好きな人にはかなり面白いだろう
と思います。まるで本物の戦争を俯瞰しているようなリアルさがあります。ムービーもかなりいいですね。
 
tom-clancys-endwar-20080712032801910
 
が、私は全体の指揮官より、直接ドンパチする兵士の方が性に合っているみたいです。チマチマ戦略を練るのは
どうも苦手ですねぇ。という事で、結論「この手のゲームは自分には楽しめないので向いていない!以上(苦笑)」

プロフェッショナル 仕事の流儀 100回記念!脳活用法スペシャル

プロフェッショナル 仕事の流儀 100回記念!脳活用法スペシャル」を観た。これまでに登場した数々のプロ達
の言葉を振り返りながら、彼らに共通する、日常生活にも有効な脳活用法を「脳科学者」茂木健一郎氏が視聴者
の質問を交えながら解説した。内容は、大きく分けて以下の三つのセクションについて順を追って説明していた。
 
 
▼概要
1.アイディアが閃くには?
  ・行き詰まったら「寝る」。
  ・但し「寝る」前に限界まで考え抜く。
 
  アニメ監督の宮崎駿が「崖の上のポニョ」の絵コンテで悩んでいる時に潔く「寝る」と言って昼寝に行ったのが
  印象的だった。そして夜起きてきて再び作業に入った時は調子よさそうだった(笑)また漫画家の浦沢直樹が
  「もうクタクタで限界だ!」というところまで頭を酷使して考え抜いて「寝た」後に「パッと閃く!」と言っていた事
  もそうである。
 
  脳科学的には、考えている時に様々な情報が「側頭葉」に蓄えられるが整理出来ていない状態であり、一旦
  「寝る」事によって、寝ている間も脳は働いており、これらの情報が整理されるから、と説明している。
 
  また心から「リラックス」出来る場所、外部からの情報を「シャットアウト」する環境、も重要だと語られた。
 
2.プレッシャーを克服するには?
  ・無理にでも「笑う」。
  ・本番前に「必ずやる事」を決めて淡々と実行する。
 
  野球選手のイチローが、本番前の毎回やるトレーニングメニューを決めていてそれをひたすら淡々と実行する
  事により「スイッチが入る」と語っていたのが印象的だった。他のプロも同様の事を言っていた。
 
  脳科学的にも、苦しい時でも無理に「笑う」事によって神経がほぐれ、「決まり事」を淡々とこなす事によって脳が
  「一点に集中」する事が出来るようになるから、とされる。
 
3.モチべーションを持続させるためには?
  ・「憧れ」の人を目標とする。「自分もそうなりたい」という強い思い。
  ・小さな「成功」の積み重ね。脳は「報酬」(達成感やお金など)が得られなければ「やる気」を起こさない。
 
  梅田望夫氏が提唱する「ロールモデル思考法」にも通じると思う。自分の目標となる「師匠」あるいは身近な人の
  長所を参考にして自分がそれに近づこうと努力する。また、どんな小さな事でも「成功」体験によって脳は快感と
  いう「報酬」が得られ、更なる「報酬」を求め「モチべーション」が高まっていく。
 
photo_080429
 
なるほど~と思わず納得した。結局のところ、「創造」は人間の脳・肉体つまり内側から生まれ出るモノなのである
という事を「再認識」した。この点において、他の動物の追随を許さない「人間」はやはり「素晴らしい」存在だと思う。
 
今回の講義はとても為になった。私も可能な限り実践していきたい。さて、このブログも収拾した「知」を「再構成」
するという目的で何でも毎日書くようにしている。これも実践の一環になると思う。

米国は終わったⅡ・資本主義経済の終焉!!

ユダヤ国際金融資本」が作り上げた「金融」「資本主義」の世界は「カネ」により世界を支配して「貧困」「戦争」を
作り出し数多の人間を苦しめ命を奪ってきた・・・。その歴史の真実を知って怒りを覚えない人間は誰一人として
いないだろう。彼らは「人類史上最悪の犯罪者集団」である。その支配が現在崩壊して「世界金融恐慌」となって
いる。これには当然の帰結とはいえ様々な見方が存在する。
 
NEW WORLD ORDER」の一環として意図的に「金融」を崩壊に導き、世界を統一するといった様々な「陰謀論」
果ては「終末論」や「予言」「預言」といった類まである。
 
果たして真実はどうなのか?どちらにせよ今後の世界の動向を常に注視していく必要はある。そのために敢えて
今後も様々な角度から、例え荒唐無稽であっても、色々な記事を転載し、気になるニュースをピックアップする。
真偽は完全には分からない。全て鵜呑みには出来ない。しかし考えるキッカケになる。そちらの方が重要である。
 
▼気になるニュース
 
世界一の超大国で繁栄を謳歌してきた「米国」は今や瀕死の状態であり、その「属国」である「日本」も瀬戸際に
ある。「米国」は「日本」の事など蚊ほども考えていない。しかし「日本」は相も変わらず「対米従属」の姿勢である。
ホントに「アホか?」としか言いようなし。次回「解散総選挙」で「売国政治家」達を一掃して今度こそ「独立」の時。
 
麻生首相も往生際が悪いがそろそろ限界か。
 
私も心のどこかで無意識に現在の世界の「破壊」を望んでいるのかも知れない。いや、望んでいる。「カネ」という
欺瞞などに支配される「奴隷」人生など、もう願い下げだからである。しかしそれは「終末」ではなくあくまで「再生」
のための「過程」であると考える。そしてそれは「痛み」でもある。
 
「飄(つむじ風)」ブログより以下転載 【資本主義経済の終焉!!⑥
 
資本主義経済と言うが。主義とは観念である。
斯くあれば斯くあるべしとの観念である!!
恐慌は、心理的側面から発生する!!
斯くあらざる事態に遭遇すると、信用が破綻する!!
信用しなくなったらお終いの金融資本主義、それが現況の状況である!!

それは人間が仕組んだシステムだからである。人間が仕組んだものは、人間の恣意によって破綻させることが
出来る。自然現象とは全く違う。仕組むのも破綻させるのも人間の恣意である。資本主義が天賦のもののごとく
言われているがその根拠は何らない。

神の見えざる手はそこには働かない。働くのは人間の欲である。欲に制御はない。只突っ走るだけである。突っ
走って突っ走って、頭を打って転ぶか、疲れて歩みを止めるかそれ以外にない。だから理性に基づいた規制が
不可欠である。それを新自由主義経済とか何とか言って欲の為すがままに放任することが現今の事態を招いた。
それは陰謀である。

誰が考えてもおかしい金融市場放任が理性ある経済専門家が賛美してきたのは異常である。それは振り返ると
1990年代初頭から始まった。そして、実体経済を度外視して、あれよあれという間に、拡大肥大化して、実に実体
経済の10倍ではない、100倍のマネーを生み出し動かす怪物となった。欲が欲を招き無制限の欲望を駆り立てた
結果である。それが崩れていくのである。それは当然だ。当然の結果だ。夢が幻想が破れたに過ぎない。

普通如何に人間が欲深い業の者とは言えそのままで幻想を描くことは少ない。幻想を描くにはそれなりの誘導が
必要である。その誘導が、ある意味では、物質文明をここまで引き上げたとも言えるので、全てを否定する者では
ないが、無限の幻想はあり得ない。それが恐慌である。無限の成長、無限の発展は物質において有り得るであろ
うか。物質とは限定された物を言う。地球も質量においては限定されたモノである。

それをうすうす感じながら否定することを怖れて、無限の幻想を追った。自分を忘れ、家族を忘れ、友を忘れ、同胞
を忘れて、国家も忘れ、只、莫大に不必要とも思えるマネーを追った。そして、崩壊する。当然の帰結である。

今、ドバイには、あの砂漠のドバイには、リゾートと称して1000メートルのバベルの塔が立つ。まさしくバベルの塔だ。
あのクソ熱い砂漠に誰がリゾートだ。ラスベガスの国際版だ。これが、金融資本主義の到達点だ。日本のこの住み
よい理想の土地を離れて、只、節税のためにモナコに行く、自称金持ちもいる。それなら最初からモナコに生まれて
いればいいだけの話ではないか。

幻想である。観念の幻想である。観念の目覚めを促すために世界恐慌が顕れたとするならなんと喜ばしいことでは
なかろうか。

短期金融市場崩壊!恐慌!米国
http://jp.youtube.com/watch?v=qa0gscc8VjQ

    

【転載開始】ドルと米国債の暴落が近い
http://www.net-g.com/photon/reset.html
 
昨日、米国政府が今回の金融危機対策に必要な金額を公表しました。それによると総額256兆円にも膨れ上がる
ことがわかったのです。
 
内訳は

・金融機関への直接の資本注入に71兆円
・連邦預金保険公社142兆円(破綻した銀行への保険金支払い いまのところ120の 銀行の経営悪化が懸念され
 ている)
・当座預金など無利子の銀行口座の全額保証(約41兆~51兆円)
 
このほかに
・倒産寸前のAIGへの公的資金 9兆円
・JPモルガンがメルリリンチを救済したときの公的資金 2兆円
・住宅供給公社(フレディマック、ファニィメイ)への公的資金 20兆円
……などがすでに投入されている。
 
今の段階でも300兆円近い公的資金が投入されることになっていますが、おそらくこれだけでは決して済まないと
思われます。
 
ちなみにヨーロッパ全体でも約200兆円もの公的資金の投入が決定しています。というのはサブプライムローン問
題の発端となった住宅価格の下落が専門家の意見では2010年3月頃まで続くとみられるからです。住宅価格の
下落が続けば続くほど金融機関の経営は悪化、最終的には、米国の地方銀行約6000が経営破たんすると指摘
されています。
 
これから全世界で米国債をはじめ欧米各国の国債がマーケットで販売されますが、全体で日本のGDPに匹敵する
500兆円もの国債が金融機関や各国政府でこれから吸収出来るのか大いに疑問のあるところです。
 
おそらく13日から14日にかけての世界的な株の爆上げは各国政府や金融シンジケートが企んだ株の「最終的な
売り場」であったと思われます。この間に株を処分できた人は安堵し株の爆上げに乗じて新たに株を購入した人は
結局はカードのババをつかまされたと同じことだと思います。
 
【転載終了】

Too Human DEMO

Too Human」DEMO(XBOX360)をPlayしました。「北欧神話」+「サイバーパンクSF」の世界観で繰り広げられる
「アクションRPG」です。壮大かつ難解な物語で、登場人物等かなり硬派な印象ですので、人によって好き嫌いは
分かれるかも知れません。
 
th00
 
最初はとっつきにくいのかと思ってましたが意外とそうでもありませんでした。アクションゲームとしては普通かなと
感じました。レベルやスキル等RPGではお馴染みの要素があり、それらによりプレイヤーキャラの能力が向上する
事によって戦闘を有利に進める事が出来るようになります。アイテムやカスタマイズなど、RPG的やりこみ要素も
勿論あります。
 
6787
 
「右スティック」=剣撃・「左右トリガー」=銃撃で、遠近攻撃を使い分けつつ、「左スティック」=移動・「Aボタン」
=ジャンプ・「Bボタン」=前転などの組み合わせで多彩なアクションが可能です。「右スティック」の操作は独特
なので最初は戸惑いましたが慣れると意外にシックリきますね。アクションが苦手な人には少し難しいかもしれ
ませんが・・・。
 
th02
 
th05
 
随所にムービーが挿入され、映画仕立てで物語が進行します。世界観はなかなか面白いと思います。今回は
デモなので物語の一部しか分かりませんでしたが、気に入ればドップリはまれるのではないでしょうか。
 
th37
 
「XBOX360」ではこういう「アクションRPG」のジャンルは希少で、感想としては、よく健闘していると思いますので、
私は推したいと思います。この手のゲームが好きな人にはオススメします。
 
th41
 
巷のレビューでは、評価はあまり芳しくなかったようです。ゲームバランスなど完成度が低く、「未完」と評されて
いるようです。
 
「Game Watch」より 【Xbox360ゲームレビュー「Too Human」
 
「開発元のSiliconKnightsは当初本作をEpicGamesの「Unreal Engine 3.0」で開発していたが開発がうまく進まず、
その原因を「サポートが悪いから」としてEpicGamesを相手取る訴訟問題に発展した。
その結果としてSiliconKnightsは、2006年にオリジナルエンジンの実装を余儀なくされ、これが大幅な開発期間の
延長の原因となったのである。つまり本作は、全体では4年以上の開発期間を経てはいるもののエンジンの開発
を含めて2年程度で「急ごしらえ」された作品なのである。作中に見られる色々な点でのツメの甘さ、ゲーム要素
の各ピースが巧く連動していない感じは、この開発過程に由来するものだろう。」
 
※まあどうでもいいですが「米国」ってホントに「訴訟社会」ですねぇ・・・。ゲーム業界の裏も結局はこういう事か。
2008/10/21

Xbox360がついに集団訴訟の対象に

【ゲーム関連ニュース】 米国カリフォルニア州にて、「Xbox360」の故障率の高さを理由に集団訴訟に発展したと
いうニュースがありました。「スラッシュドット・ジャパン」より【記事
 
「マイクロソフトはXbox360に元々欠陥がある事を知った上で、WiiやPS3に先行するため販売を急ぎ、そのために
不良品が世に溢れたと原告側は主張している。そして、原告はMSにカリフォルニアで回収プログラムを実施する
事とXbox360を販売することで得られた利益全てを吐き出す事を求めている。」
 
との事です。 
 
例の赤リングランプですね。私も昨年この症状で修理に出しましたが、この事象は世界的なもので遂にお膝元で
ある「米国」では訴訟に発展しちゃったのか・・・とちょっと複雑な心境です。
 
「DailyGamesNews.com」より【原文
 
Microsoft Hit With California Class Action Lawsuit For Xbox 360 Failures
 
Microsoft are facing a lawsuit, brought under California's consumer protection statutes, was filed in the Sacramento County Superior Court. The lawsuit alleges that an excessive number of Xbox 360 consoles have failed, resulting in what is commonly known in the gaming community as the "red ring of death". The lawsuit further alleges that Microsoft concealed the excessive failure rate of its Xbox 360 consoles in order to compete with the pending launch of Sony's Playstation 3 and Nintendo's Wii gaming systems.

The lawsuit cites to a number of recent articles published in gaming trade journals and on popular websites including dailygamesnews.com, VentureBeat, Digital Media and Yahoo! Those articles contend that Microsoft knew as far back as November 2005 that over 50% of the Xbox 360 consoles involved in the initial sales launch were defective.

The class action lawsuit seeks an order that Microsoft disgorge all profits attributable to its sale of the Xbox 360, as well as that Microsoft publicly announce and implement a refund program in California.
2008/10/20

「薄皮一枚の平和を享受する」日本人

他国からのミサイル攻撃を迎撃し防衛するシステムには実は迎撃能力がほとんどないという事実がありました。
 
この「GMD」は、日本にも配備されて(米国に買わされて)いますが、正に「張子の虎」です。そして、ここにきて
世界の不穏な動きが活発になってきました。
 
「世界金融恐慌」により、「ユダヤ国際金融資本」が没落して、彼らの支配が崩壊する中、最後の手段は「戦争」
しかありませんので、ウォール街の「ロックフェラー」など、裏で様々な「足掻き」をしているのだと推測されます。
 
彼らが起こしたい「戦争」の一つはココ「極東」における「有事」です。
 
そして「日本」にとって身近な脅威はやはり、「拉致問題」等でお馴染みの「北朝鮮」であり、この現在地球上で
髄一の「非人道国家」は「米国」と裏で「グル」なのであり、共に「日本」を蝕んできました。
 
 
私は「金正日」は既に死亡したのでは、と考えていますが、その後の混乱(軍部による暴走や派閥の対立等に
よる内乱)が懸念されていると思います。そのとばっちりがドサクサに紛れて「日本」に来るかも知れませんね。
 
周囲を見渡してみれば、信じられない現実ですが、「日本」のホンの目と鼻の先に、「北朝鮮」という危険な国は
あるのですね。今この状況下で「ミサイル」がまたいつ何時飛んできても全然おかしくありません。発射後着弾
まで10分以内とされています。
 
 
a※「Google Earth」より
 
そんな中で「薄皮一枚の平和を享受する」日本人・・・。おそらく大多数が「平和ボケ」というのか「危機感」が全く
切除された状態にあるのだと感じます。勿論、私も含めて。そういう現実をまず認識する事が必要だと思います。
 
【田中宇の国際ニュース解説】より転載 【米ミサイル防衛システムの茶番劇
 
世界の外交軍事の関係者は皆知っているが、一般市民はほとんど知らない話の一つに「米軍が開発して
いるミサイル防衛システム(ミサイル迎撃ミサイル、Ground-Based Midcourse Defense、GMD)は、実は
迎撃能力がほとんどない」という件がある。日本ではまったくマスコミに載らないが米英ではときたまこの
話はマスコミの記事になり政治分析者のウェブログでも話題になる時がある。私も以前から何回かこの件
を記事にしている。(関連記事その1その2その3
 
GMDは敵国から飛んできた弾道ミサイルに対して迎撃ミサイルを発射して命中させ着弾前に撃ち落とす
システムである。問題は弾道ミサイルの多くは迎撃ミサイルの目をくらますため飛行中に「おとり」のミサイ
ル状の金属筒を何発も分離して近くに並行して飛ばし、迎撃ミサイルは、本物のミサイルではなくおとりの
金属筒に当たって終わる確率が高いことだ。米国防総省はこれまでに、何千億ドルもかけてミサイル防衛
システムを開発してきたが、ロシアは数十億ドルで高性能のおとりシステムを開発し米が露の100倍の金
をかけてもかなわない状況になっている。(関連記事
 
米はミサイル防衛システムの開発を50年以上続けときどき迎撃実験を実施するが、最近の5回の実験の
うち迎撃に成功したのは2回だけだ。しかも実験の多くは敵方のミサイルが「おとり」を発射しない前提で行
われている。加えて、迎撃ミサイルには、敵方のミサイルがいつどこからどのような軌跡で発射されるかと
いうデータをあらかじめ入力した上で実験を行っている。本物の戦争では、敵のミサイルがいつどこから飛
んでくるかわからずおとり技術も搭載されているはずだから、米軍の迎撃実験は茶番劇である。
 
こんな茶番が続いている理由は、米中枢で、軍産複合体が幅を利かせ、軍事予算の水増しを画策してきた
からである。一般的な新兵器開発は、いつまでにどんな性能の武器をいくら使って、開発するかという目標
設定がなされているがミサイル防衛システムの予算にはこの制限がない。無限に性能を向上させる名目で
目標値が設定されないので予算の妥当性を検討するはずの米議会は開発が成功しているのかどうか判断
できないまま毎年100億ドル以上の予算を計上している。その何%かは軍事産業から議員への献金として
キックバックされる。
 
ミサイル防衛システムの構想が最初に描かれたのは1946年で当時は「50年後に完成する」とされていた。
それから60年たちずっと予算が計上されているが今でもシステムの完成予定は「50年後」だ。軍産複合体
にとってこのシステムは「いくら食べても減らないプリン」だと指摘されている。(関連記事
 
軍産複合体の一翼を担う米政治家の役目は、ミサイルや核弾頭を作れる敵性諸国の脅威をできるだけ煽り
おいしいプリンの構図を恒久化していくことだ。イラク、イラン、シリア、リビア、北朝鮮、ロシア、中国、などが
プリン作戦に協力させられてきた。
 
▼パトリオットの無能
 
北朝鮮のミサイル脅威に対しては日本でもパトリオット(PAC-3)ベースのミサイル防衛システムを米から
総額5000億円を出して購入する話が進んでおり、すでに首都圏に4基が配備され迎撃実験も行われた。
 
パトリオットは、複数の種類があるミサイル防衛システムの中でも比較的飛距離の短いミサイルを迎撃する
もので、冒頭に紹介したGMDよりも先行し、すでに日本のほか、ドイツやオランダ、イスラエル、台湾、クウェ
ート、エジプト、ギリシャなどに売られ、配備されている。
 
パトリオットは、1970年代に開発され、91年の湾岸戦争で初めて実戦使用され、命中率は97%だと当時
のパパブッシュ大統領が豪語した。だがその後、米MITとテルアビブ大学の専門家らがパトリオット発射時
のビデオ映像を解析したところ、ほとんど当たっていないことがわかり、彼らは92年に米議会で「命中率は
10%以下でもしかするとゼロかもしれない」と証言した。米議会も米政府が発表した命中率はウソだと断定
する報告書を発表した。(関連記事その1その2
 
パトリオットは、03年のイラク戦争でも使われ、米政府は、「ミサイル迎撃は大成功をおさめた」と発表した。
しかしイラク戦争をめぐるブッシュ政権の発表はウソだらけだからこれも信用できない。そもそもイラクは90
年代から国連(米英)の査察を何度も受けミサイルのほとんどを破棄させられている。イラク戦争後、パトリ
オットは、バグダッドの米軍基地に配備されたが、基地に着陸してくる米英の戦闘機を、敵のミサイルと誤認
して迎撃してしまう事故を繰り返している。(関連記事
 
以前東京の外国人記者クラブ(FCCJ)で防衛省の研究員が記者発表した際日本に配備されるパトリオット
の迎撃能力を疑問視する質問が出た。その際研究員は迎撃能力について直接答えず「実際にどの程度迎
撃できるかということより迎撃システムを持っていることで国民が安心できることが重要だ」という趣旨の回答
をした。(関連記事
 
私がこの回答から感じた意味は「確かにパトリオットは迎撃能力に疑問がある。しかし、たとえ、実際に迎撃
できなくても日本のマスコミはそんなことは書かず日本国民はパトリオットは迎撃能力を持っていると考える
だろうから北朝鮮のミサイル攻撃を恐れる日本国民は安心感を持てる。この安心感が重要」ということだった。
 
実際には、北朝鮮のミサイルは実験時にろくに飛んでいないので、たとえ、パトリオットに迎撃能力がなくても
かまわないのだろう(北朝鮮は新たなミサイルエンジン開発をしていると報じられているが)。(関連記事
 
バグダッドの誤射の例から考えて、自衛隊の戦闘機が東京の上空で間違ってパトリオットに迎撃される事故
が今後起きるかもしれないがこのリスクも日本国民の「安心感」の対価としては安いと考えられているのかも
しれない。日本政府にとっては北朝鮮のミサイルの脅威よりパトリオットを購入しない場合の米政府の怒りの
方が怖い。
 
米政界の方も、日本は徹頭徹尾の対米従属だから巨額だが無能なシステムを売りつけても文句は言わない
だろうと馬鹿にしているのだろう。わが祖国ながら日本はあまりに情けない。米の同盟国の中でもカナダは既
に2005年に米のミサイル防衛システムの能力を疑問視し米との共同開発を断っている。(関連記事
 
▼ロシアの拡張主義を助長するポーランド配備
 
日本をめぐる、ミサイル防衛システムの茶番劇は、米は日本に売りつける、日本は対米従属を維持するため
に買う、北朝鮮は米を交渉の場に引っぱり出したいのでミサイル試射をする、という構図になっている。これと
は別の種類の茶番劇が展開されているのが、ポーランドをめぐるミサイル防衛システムの話である。
 
米は911後、単独覇権主義を標榜するようになった02年、東欧にミサイル防衛システム(GMD)を配備する
構想を提唱し始めた。公式には「イランなど中東から米国に向けて発射された弾道ミサイルを迎撃する」という
名目でポーランドに10発の迎撃ミサイル、チェコに精密レーダーを配備する交渉が始まった。ロシアはイラン
ではなく自国に対する挑発だとして激怒し照準をポーランドなどに合わせた短距離核ミサイルを配備するなど
の対抗手段をとると表明した。(関連記事
 
ロシアを挑発するリスクの見返りとして東欧2国側は米に安全保障の確約などを求めそれを拒否する米側と
の交渉は平行線だったが、今年8月ロシアとグルジアの戦争が始まった後米とポーランドの間の交渉が急に
進展し8月20日米のGMDをポーランドに配備する協定が調印された。GMDはロシアから米に向かって飛ぶ
弾道ミサイルを迎撃するシステムでありロシアからポーランドに向けて発射される短距離ミサイルは迎撃でき
ない。そのためポーランドは米にGMDとは別に短距離ミサイル用のパトリオット迎撃システムをポーランドに
配備することを求め、米は了承した。(関連記事
 
GMDやパトリオットが効果のある迎撃システムなら、米露対立が高まる中で、ポーランドもミサイル抑止力を
つけたという話になる。だが、迎撃ミサイルには効力がなく、しかも米・ロシア・ポーランドのいずれの関係者も
迎撃ミサイルの無能さを知っていると指摘されている。それを踏まえた上でこの話を分析すると、非常に複雑
な常識と全く異なる奥の深い話となる。(関連記事
 
ロシアは、米がミサイル防衛システムを使って敵対的な行動をとっている(露のミサイルは迎撃されるが米は
露に自由にミサイルを撃ち込める)という建前的な状況に対して怒り、対抗的に、米の裏庭・カリブ海岸にある
ベネズエラの反米チャベス政権と一緒に、軍事演習を始めたりしている。(関連記事
 
ロシアは、ポーランドに配備されるGMDが、無能な張り子の虎だと知っている。それでもロシアが怒って対抗
手段をとるのは、米のGMD配備がロシアにとって「対抗手段」という名目の拡張主義戦略を容認する正当性
を与えているからである。つまり米政府はポーランドにGMDを配備することによりロシアの拡張主義を煽って
いる。
 
露の拡張主義は米英マスコミでは暴虐な行為と非難されているが米英日など世界のごく一部の国々以外の
国際社会では米がポーランドにGMDを配備して露への敵対を強めたのだから、露が対抗するのは当然だと
見られている。
 
▼ロシアの気兼ねを解いてやる米
 
ロシアは冷戦終結時、米を敵視することをやめる代わりに、米から仲良くしてもらい、G7に入れてもらうなど、
米英中心の国際社会から尊重してもらうという見返りを得られるはずだった。レーガンとゴルバチョフの間で、
そのような約束があったからこそロシアはワルシャワ条約機構(NATOに対抗していたソ連東欧の軍事組織)
をすすんで解体した。しかし米英中枢では、英と軍産複合体がロシア敵視をやめることに抵抗し、ワルシャワ
機構が解体されてもNATOは残った。しかもNATOは東欧やバルト3国を取り込み、ロシアに迫ってきた。
 
クリントンが試みた米英中心の金融覇権体制が97年のアジア通貨危機によって崩壊した後再び軍産英イス
ラエル複合体が強くなり新たな仮想敵になる中東に加えロシアが再び仮想敵にされる傾向が強まった。ネオ
コンがチェチェン独立を煽る組織を作り97年秋にはグルジア・ウクライナ・アゼルバイジャン・モルドバという旧
ソ連圏で反ロシア的な国々が集まって米英から支援を受けるための組織「GUAM」が作られた。対露包囲網
が再び強まったが、ロシアは引き続き冷戦直後からの「米敵視をやめる」という戦略を維持し米英から意地悪
されても反攻しなかった。(関連記事
 
このような米英に対するロシアの気兼ねは、米がイラク占領に失敗して覇権が陰り出すとともに弱まり、今年
8月のグルジア戦争によって完全に消えた。ポーランドに対する米GMDの配備はまさにロシアが米に気兼ね
しなくなったタイミングを狙ってロシアの拡張主義を扇動するものとして発せられている。
 
米は国際政治上のいくつもの問題に関してロシアの助けが必要な状況にある。たとえばイランの核兵器開発
疑惑では、国連安保理常任理事国である露の協力がない限り米はイランを制裁し続けられない。露は米主導
のイラン制裁にはもう協力しないと表明した。イランの隣国イラクでは米の傀儡だったはずのマリキ首相が米
のいうことを聞かなくなってきた。米がイランを抑止できないと、イラク占領が失敗して米軍撤退の可能性が強
まる。米はイランとイラク問題で露の協力が必要なときに露と敵対してしまっている。自滅的である。
 
パキスタンでは、軍を統制できた親米のムシャラフ大統領が辞任に追い込まれ、後任には、軍を統制できず、
世論の支持も弱く人気取りのために反米に傾きかねないアシフ・ザルダリ(昨年末に暗殺されたブット元首相
の夫。妻の権力を使い公共事業のキックバックで儲けたことで有名)が大統領になった。ムシャラフが辞めた
直後、米軍は、アフガニスタンのタリバンがパキスタンを拠点にアフガンに越境攻撃してくるので退治するとの
名目で、初めてパキスタンに米地上軍を侵攻させることを決め、パキスタン世論の反米感情を扇動している。
 
パキスタンはアフガンに駐留するNATO軍への物資の補給路として機能しておりパキスタンが反米になって
アフガンへの物資補給が阻止されるとNATOはアフガン駐留の続行が難しくなる。すでにパキスタンからアフ
ガンに向かうカイバル峠では大型トラックがタリバン系ゲリラ(山賊)にしばしば襲撃されている。(関連記事
 
今後、NATOがパキスタンを補給路として使えなくなった場合、代わりの補給路として使えるのはロシアから
中央アジアのウズベキスタンを経由してアフガンに至るルートである。ロシアは今年初めNATOがこのルート
を使うことを許可し、すでにある程度の物資運搬が開始されている。ロシアがNATOに協力する姿勢を見せた
のは、それによってNATOがロシア敵視を和らげ、ウクライナやグルジアの加盟を見送ると思ったからだろう。
しかし米はロシアを怒らせた。しかも米は同時にパキスタンの反米感情を扇動した。米の言動はNATOのアフ
ガン占領を失敗させたいかのようである(ブッシュ政権が隠れ多極主義であると前提するとNATOを潰してロシ
アやイランを強化するのは納得できるが)。(関連記事
 
元ネオコンの米学者フランシス・フクヤマは「失策続きのブッシュ政権は、米の覇権を立て直すため、ロシアの
協力を得ることが不可欠だ。しかし実際には、米政府は逆に(今年2月の)コソボ独立の容認、今年8月のポー
ランドへのGMD配備などロシアと協調するための外堀を自ら次々と埋めてしまい、ロシアとの和解を不可能に
している。米の覇権は衰退し次の米政権は覇権衰退への対応に追われることになる。これは仮定の話ではなく、
現実である」と書いている。(関連記事
 
(コソボはセルビアから独立した。セルビアは、民族がロシアと同じスラブ人であり、ロシアの支援を受けている)
 
フクヤマの理論を拡張すると、もしブッシュ政権が隠れ多極主義の戦略をとっているならロシアと和解せずます
ます敵対し、結果として、米の覇権衰退と多極化を進めるだろうということになる。
 
▼米英で逆方向の「熊回し」
 
ロシアはこの100年間米英という覇権国にとって世界支配のための「敵」もしくはその逆の「パートナー」としての
役割を演じさせられ続けている。鈍重だが挑発されると攻撃してくるロシアは動物の熊に例えられることが多いが、
米英は覇権運営の一環としてサーカスの「熊回し」のようなことをやり続けてきた。
 
ただしここで問題なのは米英中枢でロシアに「敵」を演じさせようとする軍産英複合体と、ロシアに「パートナー」を
演じさせたい多極主義勢力では、熊回しの方向が全く逆で米の対露戦略は両方の熊回しが錯綜する複雑な事態
となっていることだ。
 
冷戦を終わらせたレーガンやプーチンの台頭中露結束の上海協力機構に対する容認(軽視)などの裏には多極
主義勢力がいる。半面、チェチェンの対露独立戦争を扇動したり、冷戦後オリガルヒー(新興財閥)にロシアのエネ
ルギー資産を私物化させたり、98年のロシア金融危機、そして先日からのロシアの株価暴落などの裏には軍産
英複合体がいると思われる。プーチンやメドベージェフは、特に英を嫌っており英の石油会社BPをロシアから追い
出す意地悪を展開している。軍産複合体の反露戦略の絵を描いているのが英だからプーチンらは特に英を嫌って
いるのだろう。
 
今年起きた米によるコソボ独立の容認、ポーランドへのGMDの配備、ロシアの反撃を誘発したグルジアの南オ
セチア侵攻はいずれも熊を怒らせて「敵」に仕立て米露間の冷戦構造を復活させようとする軍産英複合体の戦
略に合致している。だがこれらの戦略は間違った時期に発動されており、米は覇権が弱まって露の協力が必要
なときに露と対立して自滅を早める結果を生んでいる。その意味で、ブッシュ政権の対露戦略は軍産イスラエル
に牛耳られてやらされたが「やりすぎ」で自滅的に失敗しているイラク侵攻と同様、多極主義的である。
 
米議会を中心とする米政界では軍産複合体が強くホワイトハウス特に共和党政権(ニクソン・レーガン・ブッシュ)
は多極主義の傾向が強い。ホワイトハウスは米議会を煙に巻くため冷戦派のふりをしつつやりすぎによって多極
化を行う「隠れ多極主義」をやっている。
 
私は、多極主義者の黒幕は、ニューヨークの資本家のことだと考えてきたが、実際に世界が多極化しつつある中
でリーマンブラザーズなどNY資本家の象徴とされる投資銀行が次々と破綻している。この現象からは「資本家と
多極主義者は別物?」「そもそも多極主義者なんかいない?」といった論議が出てきうる。だが、この40年間の歴
代共和党政権が多極主義的な傾向を持っていたことは間違いないし第一次大戦前からのNY資本家の動きを見
ても多極主義的な感じがする。投資銀行が潰れることと多極化との関係は今後も分析を続ける。
 
最近ロシア軍はグルジア本土からの撤退を開始したがそれと同時にグルジアでは無謀な戦争を起こしたサー
カシビリ大統領に対する野党からの非難が始まっている。NATO内では米英が反露だが独仏伊西といった西
欧諸国はロシアとの敵対に強く反対している。西欧からはサーカシビリが昨秋、野党を弾圧したことから「グル
ジアは民主政治の面でNATOに入る資格がない」という議論が出てきた。(関連記事
 
ウクライナでは親米派のユーシェンコ大統領と親露派の野党(ヤヌコビッチ)の対立が激化しているが、ここで
第3勢力として、漁夫の利を狙う戦略をずっと続けてきたティモシェンコ首相(「ガス利権プリンセス」のあだ名を
持つ)がロシアの優勢を見て親露派に微妙に味方し親米派が不利になって9月16日に政権崩壊した。
 
グルジアもウクライナもいずれ露骨な親米反露路線を取れなくなりそうだ。米に頼ってロシアに対抗しようとして
いるポーランドも反露的な姿勢を和らげざるを得なくなるだろう。米が配備するGMDやパトリオットといったミサ
イル防衛システムが本当にロシアのミサイルを迎撃してくれるならまだ頑張れるかもしれないが、これらのシス
テムは無能な張り子の虎である。ポーランドは歴史的に何度も経験した大国に振り回された挙げ句に捨てられ
る悲劇を再び味わうことになる。
 
【転載終了】
 
一つ気になったのは、この記事の中で何度も出てくる「多極化」というキーワードです。つまり米国の一国支配
(覇権)が崩壊して、世界中に勢力が分散する、ということですね。
 
今回の「世界金融恐慌」により、それはほぼ確実になりそうだと思われますが、「ユダヤ国際金融資本」の没落
で、その支配体制が混沌としている現在、色々な見方があり「陰謀論」のような考え方も多々あります。果ては
「予言」「預言」というものまでも。
 
つまり、今回の「世界金融恐慌」は、「世界支配中枢」により意図的に引き起こされたというものです。「多極化」
というキーワードがそれを現しています。
 
しかし、実際には「ユダヤ国際金融資本」の元締「ロスチャイルド」「ロックフェラー」は身動きとれない状況にあり、
最後の手段である「戦争」も「カネ」がないので起こせず足掻いていると感じられます。可能であればとっくに実行
に移していると考えます。その「足掻き」が今世界の不穏な動きとして出ているかと思います。
 
確かに記事中にあるように米国を自滅させ世界を「多極化」しようとしているとしか思えない事象があるのは事実
のようです。(まあただ単に米国を過大評価し過ぎで、実は意図などなく失敗しただけかとも思えます。私はこう
いう楽観論を支持したい気持ちですけどね。)
 
さて、これらの事柄から導き出される真実はどうなのか?色々な人の様々な意見・考え方がある中、私は、以前
にも書いたように楽観したいのですが、一つの意見・考え方に偏らずに、十分注視していく必要があると思います。
 
世界の動向、人類の未来、これから徐々に「答え」が出ていくのでしょう・・・。臨機応変に対応する事が必要だと
思います。
2008/10/19

1/144 HG GN-0000 00 GUNDAM

久々に「ガンプラ」(ガンダムプラモデル)製作中です!今回は1/144「00 GUNDAM」(ダブルオーガンダム)です。
最新シリーズの主役メカ。【公式サイト
 
 
最近の「ガンプラ」は本当によく出来ていますね。多色成型・可動範囲・組立安さ、どれをとっても素晴らしいです。
初心者でも簡単に組み立てられ、特に塗装などしなくてもキレイに仕上がるようになっています。(本格モデラー
は勿論手を加えますが。)興味のある人は是非作ってみて下さい。
 
参考書籍:【HobbyJAPAN
 
※私の世代は小学生の頃に当時爆発的ブームだった「初代」ガンダム(\300)を手にしたのが原点だと思います。
 その頃は成型色が白一色(笑)で組み立てただけでは到底劇中のイメージには程遠く塗装したり色々と手を加
 えなくてはなりませんでした。そこが良いところでもあったのですが当時のキットは「接着剤」(シンナー)を使用
 したので家族から煙たがられる傾向にありました(苦笑)男の子はこういうの大好きですから!
 
10075159a4 (注)今は「接着剤」不要です。
 
BANDAI(静岡工場)にて、CADで図面を起こし、パーツ設計、金型までかなり精密に管理・生産されている様子
が以前、雑誌に紹介されていたのを見ました。多色成型などこれらの技術は世界トップクラスだと賞賛されている
と思います。やはり「日本」が「世界」に誇るのは「モノ作り」なんだと思います。その高い技術・信頼性は世界中で
必要とされていますね。あ、「ガンプラ」の話から飛躍しましたが(笑)
 
※脱「化石燃料」を望んでいる身としては、「プラスチック」も「石油」から作られているので、将来はこれに代わる
 「新素材」になるのか?とふと思ったりします。そうなったらどうでもいいですが、ガン「プラ」ではなくなりますね
 ・・・(笑)
 
DSC00304
 
実際に手に取りながら模型を作る事はデザインやCGモデリングの参考・勉強にもなります。まあ半分趣味ですが
(笑)これは決して「ただ童心に帰った趣味だけ」ではなく自身の創作のための糧でもあるのです。
2008/10/18

日本人全員平等の脱石油農業は可能か

進行する「世界金融恐慌」によって大きく景気後退する世界。「資本主義経済」崩壊後は当面の間大きな混乱が
続き、政治・経済・流通は大きく滞り、この日本においても、最悪、食料が手に入らなく可能性も高いと考えます。
 
しかし今の日本の食料自給率は極めて低くまた飽食に慣らされた日本人はかなり飢えに対して弱いと思います。
危機感が日々募ります。
 
 
よって今、私は「農業」に興味があり、調べています。これからは「自給自足」も必要になってくるのではないかと
考えられます。
 
調べていて、その感想としては、やはりここにも「ユダヤ国際金融資本」が作り上げた「資本主義」の欺瞞、「毒」
が浸透しているな、という事でした。「種子」「肥料」「農薬」「燃料」・・・・・・「農協」「役人」つまり「利権」「カネ」。
 
こういう「毒」から脱却して今こそ本来の「農業」に立ち返る必要があるのではないかと思います。
 
参考:「自然農法」 ※ココにそのカギがあると思われます。
 
自然農法(しぜんのうほう)とは、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬
(農薬を使用しない)を特徴とする農法。肥料や農薬を使用する従来農法(有機農法も含む)と異なり、基本的に
播種と収穫以外の作業を行わず、自然に任せた栽培を行う。しかし、油粕や米ぬかだけは撒く人や、耕起だけ
は行う人、草を取らずとも刈ってしまう人も自然農法の実践者として名乗る事があるためその栽培法は多様で
ある。日本や世界各地に実践者がいる。(Wikipedia)
 
また、以下に「世界経済崩壊後」の日本の食料問題をシュミレートした興味深い記事がありましたので転載します。
 
※まあ、漫画「北斗の拳」の世界みたいになると考えるのは極端ですが(汗)極限状態になった時、人間の真価が
 問われます。そういう時こそ、これまでの拝金主義・利己主義を捨てて、みんなで協力・分かち合いをしなければ
 生き残れないと思います。願わくば、何事もなく、みんなで生きていける優しい世界が実現出来ればと思います。
 
とりあえず、肉食など、ちょっと贅沢を我慢出来れば問題ないと思います。私自身は、ベジタリアンになっても全然
問題ありませんが・・・。
 
【阿修羅掲示板】より以下転載 【日本人全員平等の脱石油農業は可能か
 
日本人全員平等の脱石油農業は可能か。世界経済崩壊後に日本人に一人も餓死者を出さずに済むか
を考察しました。
 
1. 日本の農地はどれだけあるか?
日本の国土は37.8万k㎡ありそのうち田んぼと畑を合わせた農用地の面積は12.6%⇒4.7万k㎡あります。田の面積
は2006年現在で2.4k㎡です。1969年には,田の面積は3.2k㎡ありました。減少分0.8k㎡は、宅地・工業用地・畑へ
の転用・休耕田・耕作放棄などによると見られます。いよいよ食べるものがなくなってくれば再水田化や新田開発
などが期待できますから,少なくとも過去最大面積の3.2万k㎡は確保できると考えていいでしょう。
 
次に畑の面積は、2.1万k㎡あります。水田に戻すと確実に減少しますがこちらも耕作放棄地の再利用や開拓(元
は耕作地だったが、植林した土地などを元に戻す)などで現状程度は確保できるでしょう。
(2006年現在の田と畑の合計が4.5k㎡で農用地面積の4.7k㎡より少ないのは、あぜ道や耕作できない斜面などを
除いたためです。)
 
利用できると期待できる田の面積=3.2万k㎡
利用できると期待できる畑の面積=2.1万k㎡
 
2. 一人当たりに必要な耕作面積
日本人の米の最大消費量は118kg/人・年(1963年)でした。その後「食の多様化」=外国からの食料輸入によって
半分近くまで消費量が減ったのはご存知の通りですが経済崩壊で外国から食糧を買うことができない前提ですの
で最大消費量118kg/人・年で考察します。ちなみに、この118kg/人・年は一日あたり0.323kg/人=2.13合/人であり
茶碗約4~5杯分に相当します。少食の高齢者がとりあえず多い状況ですから問題ない量でしょう。
 
米の消費量=118kg/人・年
 
この量を生産するのに必要な田の面積は反収でわって求められます。水田から取れる米の量は年々向上していて
1965年で400kg/10アール・年、1996年で502kg/10アール・年でした(日本全国の平均)。後に述べるように、機械化
農業=石油依存農業を止めてもそれほど反収は減少しないと期待できるのですが素人に作らせる(当然人力農業
=自給自作が基本です)ことや数年間は慣行農法に痛めつけられた農地を使わざるを得ないので400kg/10アール・
年と少なめに見積もります。
 
118kg/人・年÷400kg/10アール・年=2.95アール/人=295㎡/人
 
一方、野菜や根菜・果物もある程度の自給が望ましいです。(おかずがないと困ります)果物は難しいですが、野菜
や根菜だけなら一人当たり「2~3坪の土地で充分」だそうです。余裕を見て15㎡/人とします。
 
一人当たりに必要な水田面積=295㎡/人
一人当たりに必要な畑面積=15㎡/人
 
3. 日本人1億3千万人を食べさせるの必要な田んぼと畑の面積
上の数字に1億3千万をかけるだけです。
 
295㎡/人×1億3千万人=384億㎡=3.9万k㎡
15㎡/人×1億3千万人=20億㎡=0.2万k㎡
 
日本人1億3千万人を食べさせるの必要な田んぼの面積=3.9万k㎡
日本人1億3千万人を食べさせるの必要な畑の面積=0.2万k㎡
 
4. 上記の考察・計算結果から
田んぼの面積は,0.7万k㎡不足
畑の面積は,1.9万k㎡余剰
という結論になります。
 
1.9÷0.7=2.7(倍)
 
であり、単位面積あたりのカロリー収穫が、コメの37%以上ある作物を畑で作れば1億3千万人の人間が取り敢えず
餓死せずに満腹感を味わって生活できることがわかりました。牛肉・豚肉をがまんすればみんな平等につつましい
健康的なベジタリアンになれます。
 
以上、かなり大雑把な考察です。温暖な地方では、二期作、二毛作ができるので、現在の水田面積でも充分おつり
がくる可能性もあります。
 
参考ページ:平和党公式ホームページ 「軍隊が必要」とか「原爆を保有しても良い」など、支配・被支配構造を直視
しない妄想家のラビ・バトラに影響されているところを除けば自給・自作経済の主張は相当部分で賛同できるページ
です。
 
 「自分さえ良ければ良い」という人間が多数の今のままの状況では戦争が起こり,原発・核燃料再処理工場が破壊
され、放射能に侵されてみんな死んでいくという最悪パターンがもっともありそうですが…。まあ,希望を捨てずという
ことで考察しています。
 
 
5. 生まれてから一度も農業をしたことがない人間が機械なしで食物を作れるか?
もちろん技術指導する人間は必要です。また専業農家でも機械に頼って=石油に頼っている今の農業は経済崩壊後
は絶対に不可能です。わたしたち日本人はすばらしい先人を持っています。
 
不耕起栽培,自然農,無農薬・無肥料,…
 
こういうキーワードで具体的な成果を挙げている人が日本にはたくさんいます。すごい農業をやっていても無名のうち
に過ごしている人もたくさんいると思いますが、有名な人は、
 
 
です。
 
福岡さんはまさしく超人ですので「神がかっている」と眉につばを付けられる可能性もありますが、岩澤さんはもともと
金儲けで農業を始めた人ですので、一般人には理解されやすいと思われます。福岡さんも岩澤さんも不耕起栽培で、
(農薬と化学肥料と大型農業機械を使った)慣行農法以上の反収を実現しています。これは実践の話であり、全国の
多くの農民・学者・役人…が見学・視察に来て自分の目で見ているのですから動かしがたい事実です。
 
こういう画期的な農業がなぜ普及しないのでしょう。簡単なことです。農機具会社はつぶれます。化学企業の農薬部門
もつぶれます。田んぼを引っ掻き回して「耕地整理」する土建屋も不要です。嘘八百で農民を「指導」してきた農林水産
省の役人、農協職員も失業します。
 
そして、以上の人間たちをまとめ、彼らにたかって私服を肥やしてきた、保守政治家・高級官僚は金づるがなくなります。
(殺された石井紘基議員の怒りを共有せよ。(「だれも知らない日本国の裏帳簿」P78・79))
 
以上の人間がよってたかって、不耕起栽培を無視して一般農民に教えず、無駄な石油浪費型の農業を推し進めてきた
のです。岩澤さんのコメ作りを紹介した以下のビデオをご覧ください。スバラシイ!!です。感動しますよ。