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【Destiny-One ~想像を創造するスペース~】【Destiny-One ~Space that creates imagination~】 |
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3/31/2009 3月「危機」⇒4月「破壊の本番」へ3月も終わり。いよいよこれから「破壊」の本番が始まる。これまでの欺瞞の、悪しき、社会システムと権力者は
現在色々ゴタゴタとやっているが、崩壊し滅び去るだろう。それは良い事だ。大変喜ばしい。
しかしそれと同時に全ての国民もまた「地獄」に突き落とされる事になる。後は各々の人間性のみが生き延びる
指標となるだろう。 これから先は、国家も、企業も、社会そのものが混乱と混沌に突入して無秩序状態となる。仕事などあろう訳が
ないし、「カネ」「資産」など、どれだけ持っていようが何の役にも立たなくなる。 身近な人間同士での、「自給自足」及び「分かち合い」「助け合い」しか、生き延びる道はないだろう。まあそれで
いいじゃないかと思う。これまでの”苦痛”から解放され、のびのびと生きる事が出来るからである。
「カネ」?「ビジネス」(カネモウケ)?そんなものはドブに捨てて人間らしく生きれるように新たな世界を模索しよう。
という事で、現在、そして、これからは非常に苦しい「地獄」だが、頑張って生き延びるしかない。
▼気になる記事:「破壊」そして「崩壊」へ・・・
4月の入社直前に、内定先の企業から自宅待機や関連会社への転籍を求められたり、内定を辞退するよう迫られたりするケースが相次いでいる。企業は「雇用を維持するための緊急措置」と説明するが、突然の条件変更を突きつけられた学生は、入社するか就職活動を再開するか、揺れている。
総務省が31日に発表した労働力調査(速報)によると、2月の完全失業率(季節調整値)は4・4%で、1月より0・3ポイント悪化した。2月の完全失業者数は299万人で、前年同月に比べ計33万人の大幅増となった。解雇やリストラなどの「勤め先都合」による失業は33万人増え、「自己都合」は7万人減っていた。休業や勤務時間短縮などで減った収入を補うため、主婦層の求職者が増えているという。
厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は、求職者1人当たりの求人が0・59人であることを示す0・59倍で、2003年2月以来の低水準。一方、その月の新たな求人数と求職者数で算出する新規求人倍率は0・77倍で、前月比0・15ポイントの下落。今年1月に、6年2か月ぶりに1倍を割り込んで以降急落し、過去最悪だった1965年9月の水準に並んだ。
【欧州株も大幅安】
【ロンドン30日時事】英国、フランス、ドイツの欧州主要株式市場は30日、米大手自動車の破綻(はたん)懸念を背景に大幅安となった。英ロンドン市場では、FT100種平均株価指数が前週末終値比3.49%安で終了。金融不安が再燃する中、銀行株などが売られた。仏CAC40種指数が4.27%、独株式主要30銘柄指数(DAX)も5.10%それぞれ急落して引けた。
【【パリ、ワシントン31日時事】経済協力開発機構(OECD)と世界銀行は31日、主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)を前に最新の経済見通しをそれぞれ公表し、2009年の日本の実質GDP(国内総生産)前年比伸び率についてOECDはマイナス6.6%、世銀は同5.3%と、日米欧の主要地域では最大の落ち込みになるとの予想を明らかにした。昨年末の両機関の予想からそれぞれ6.5ポイント、5.2ポイントの大幅下方修正となった。
国際通貨基金(IMF)も3月に、09年の日本の成長率をマイナス5.8%と予想している。世銀は世界の貿易量が6.1%減と、大恐慌以来約80年ぶりの大幅縮小になると予想。輸出依存の日本経済が、主要先進国の中で世界同時不況の打撃を最も大きく受ける見通しが強まった。
OECDの見通しでは、09年は米国がマイナス4.0%、ユーロ圏も同4.1%。加盟する先進30カ国全体では同4.3%とされ、昨年11月の同0.3%から大きく下方修正された。一方、世銀は世界経済の成長率をマイナス1.7%と、前回予想を2.6ポイント下方修正。世界全体がマイナス成長となるのは第2次世界大戦後初めて。米国はマイナス2.4%と予想した。また、2ケタ前後の成長率で世界経済をけん引してきた中国もプラス6.5%に伸び率が鈍化するとしている。(2009/03/31-18:25)】
北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」と主張している「弾道ミサイル」問題を受け、盛岡市周辺などの防御のために航空自衛隊浜松基地(静岡県)から派遣された地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)部隊が30日、陸自岩手山中演習場(滝沢村など)に入った。部隊は同演習場で31日にも装備を展開し、「万一」に備え、準備を整える予定だ。
北朝鮮が発射する弾道ミサイルに備え、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオットミサイルが陸上自衛隊市谷駐屯地に配備された。マンションやビルが建ち並ぶ都心の一角で、首都圏の防御態勢を整えた。
3/30/2009 Soylent Green映画「ソイレント・グリーン」を久々にDVDで観ました。「猿の惑星」の「チャールトン・ヘストン」主演で1973年製作
と旧い映画ですが、そこに描かれている世界は正にこれから訪れる世界を予見しているかのようで、真に迫って
います。(※今観ると少し古臭いかもしれませんが。。。)
『ソイレント・グリーン』(Soylent Green) は1973年のアメリカ映画。ハリイ・ハリスンの小説『人間がいっぱい』を
ベースとした、人口増加により資源が枯渇し格差が拡大した、暗鬱な未来社会で起こる殺人事件とその背景を
描いたSF映画。(Wikipediaより)
この映画の”オチ”は結構有名?かも知れません。衝撃的なラストです。まあ原作小説の題名から大体の察し
はつくかと思いますが。
西暦2022年のニューヨーク市が舞台。地球は爆発的人口増加・環境汚染などにより動植物はほとんど死滅し
慢性的食糧危機に瀕しており、産業は衰退し、路上にはホームレスが溢れ、餓死者の死体も珍しくない、秩序
の乱れた、荒廃した社会となっていた。
現在では、新鮮な肉も魚も野菜も滅多にお目にかかれない”超”貴重品なのであった。また、社会のインフラも
崩壊し、電気やガスや水道も満足に供給されておらず、底辺を生きる貧しい民衆には”超”高級品であった。
その一方で、国家権力とそれに癒着して食糧供給を独占している大企業、「ソイレント社」の幹部など、一部の
特権階級が利益を独占して裕福な暮らしをする絶対的格差社会となっていた。「ソイレント社」が供給する食糧
(海洋プランクトンを原料にしているという「ソイレント・グリーン」など)のみが民衆の唯一の食糧であった。
そんな中、「ソイレント社」の幹部の一人が殺害された。それを追う刑事(主人公ソーン)は様々な人々から情報
収集していく内に、やがて「ソイレント・グリーン」の原料にまつわる衝撃の真実を知る事になる・・・。一体それは
何なのだろうか。彼が製造工場で見た真実とは!?
「人類にとって、動植物が絶滅した地球上で、一番身近で、一番多い、”タンパク源”とは、何か?」という問いの
答えは、自ずと出てきます・・・。
恐ろしい事ですがこれから訪れる「地獄」では100%ありえるだろうと思っています。歴史上でも過去に何度も
あった事です。
これからの世界を想像するに是非観ておくべき映画だと思います。観終わった後暗澹たる気持ちになりますが、
免疫にはなるでしょう(苦笑) 3/28/2009 世界の”うねり”に背を向ける世界が混乱に陥ると巧みに人の心を惹き付ける、所謂「カリスマ」や「求心力」があり、リーダーシップを発揮
する人物がアチコチに現れて、それに共感・賛同した人々が更に盛り上げ、大きな”うねり”を作っていく光景
が、リアル・ネットを問わず、現在よく見られる。歴史は繰り返す。
そういう人物の語る言葉は実に「心地良い」のだろう。本当に自分を救ってくれるような気になってくるのだと
思う。だから「大衆」は動かされる。
しかし、私はそういう人物も”うねり”も大嫌いである。私自身はそんなものに身を委ねて動かされる”その他
大勢”になりたくないからである。「大衆」(その他大勢)は、常に利用され、使い捨てられる。
※因みに「マスゴミ」にチヤホヤされて有頂天になっている(クズ)著名人どもも大嫌いである。
「ハーメルンの笛吹き」のように、そんなものに何も考えずについていった先には必ず「破滅」が待っていると
直感している。真の”うねり”は、一人の「カリスマ」ではなく、「大衆」一人一人が、自らの考えと意思で、結集
すべきである。
それを「衆愚」と嘲笑する「カリスマ」や「知的エリートを気取る者」も、所詮「傲慢な愚者」でしかない。
「私はこの世で唯一人の”私”であり、社会や他人に左右されない確固とした存在意義を持っている。よって、
私は、誰にも何にも与しない。行動は全て自分自身の考えと意思である。」
これは、これまでも、これからも、自分自身との絶対の約束事である。この約束事があるから、私は”私”で
いられるのである。これからの世界には更に必要な事だ。
「何度も、自分の名前を”フルネーム”で呼んでみるといい。自分自身を感じる事が出来るから。」
私は敢えて、独りの人間として、世界の”うねり”に背を向ける! 3/27/2009 「GDC2009」関連記事ピックアップゲーム開発関連の参考になりそうな、または、面白そうな記事をピックアップ。合間にじっくりと読んでみたい。
様々な、企業、経営者、ゲームクリエイター等の話から、色々と見えてくるものがある。
「4Gamer.net」より
3月25日(現地時間),GDC09で「Evolving Game Design: Today and Tomorrow, Eastern and Western Game Design」と題されたパネルディスカッションが行なわれた。これは日本とアメリカでゲームデザインにどのような違いがあるのかといった内容を,Emil Pagliarulo氏,須田剛一氏,上田文人氏の3人が語ったセッションだ。
最初は自己紹介で始まるのかと思いきや,須田氏がPagliarulo氏を,Pagliarulo氏が上田氏を,上田氏が須田氏を紹介するという他者紹介の形が取られた。Pagliarulo氏は,Bethesda Game Studiosに所属しており,「Fallout 3」のリードデザイナ兼シナリオライターである。紹介した須田氏はFallout 3の日本語版を遊んでおり,「自分はPagliarulo氏のゲームの住人」と語った。そのほかにもThe Elder Scrollsシリーズ,Thiefシリーズに携わっていたという過去や,Pagliarulo氏がジャーナリストの経験があるといった細かい情報まで知っていたので,かなりのファンであるようだ。 アメリカ現地時間の3月25日,Game Developers Conferenceではお馴染みとなった恒例イベントの一つ,第9回ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード(Game Developers Choice Awards)のセレモニーが,モスコーニ・コンベンション・センター内のエスペランザホールにおいて開催された。
この受賞は,IGDAに参加するゲーム開発者達が,投票によって選ぶものであり,セールス本数や販売会社の力関係といった影響は一切受けていないもの。ゲーム開発者にとっては,真の栄誉とされている賞である。 今回のチョイス・アワードでは,Media Moreculeの開発した,PLAYSTATION 3専用ゲーム「リトルビッグプラネット」が,前評判どおりに四つの賞を獲得した。ユーザーが自分でレベル(マップ)を制作するという楽しさを,独特のスタイルとグラフィックスで表現した本作が,「ベスト・ゲームデザイン」「ベスト・テクノロジー」「ベスト・デビュー作」,そして「イノベーション」の4賞を手に入れたわけだ。
「An American engine in Tokyo: The collaboration of Epic Games and Square Enix for THE LAST REMNANT」(アメリカ製エンジンを利用した東京での開発:「ラスト レムナント」に見るスクウェア・エニックスとEpic Gameのコラボレーション)という長いタイトルのセッションは,「Unreal Engine 3」を使って作られた「ラスト レムナント」(Xbox 360版 / PC版)の話を中心に,日米のゲーム開発手法やゲームデザインの違いなどを語るという趣旨のレクチャーだった。
スピーカーは,スクエニ側からラスト レムナントのプロデューサーを務めた高井 浩氏と,技術コンサルタントを担当したRobert Gray(ロバート・グレイ)氏。またEpic側からは,社長のMichael Capps(マイケル・キャップス)氏とLead Engine ProgrammerのDaniel Vogel(ダニエル・ボーゲル)氏という顔ぶれ。司会進行役は,ベテランのゲームデザイナーであるMark Cerny(マーク・チャーニー)氏が受け持った。
いきなり結論っぽいをことを書いてしまうと,日本のメーカーが外国製のゲームエンジンを使ってタイトルを完成させるには,今までとは違った苦労が数多くあるようだ。
「GameSpot Japan」より 【独立系スタジオの生き残る道、「小さなゲーム=大きな利益」】
サンフランシスコ発 -- Game Developers Conference(GDC)は例年、独立系開発会社が意見を交換するためのより規模の小さな会合であるIndependent Games Summitから始まっている。米国時間3月23日夜、この小規模なイベントは大物を迎えた。「Galactic Civilizations」の開発会社であるStardockの創業者で最高経営責任者(CEO)兼社長であるBrad Wardell氏だ。同社はまた、Ironclad Gamesが開発したヒット作「Sins of a Solar Empire」を販売しており、まもなく発売される予定のGas Powered Gamesが開発した「Demigod」も販売することになっている。
Wardell氏の講演は、「Stardock on the PC Hardcore Scene as Indie(PCハードコアゲーム市場における独立系スタジオとしてのStardock)」という題名だった。同氏は変わりやすいことで有名なこの市場のためのゲーム作りは、主流からは外れ、より独自性の高いものになっていると論じた。そのため、Stardockでは標準的なスタジオのモデルを追いかけていないと述べた。
「GAME Watch」より 【任天堂社長の岩田聡氏が3年ぶりに基調講演】
Game Developers Conference 2009にて3月25日(現地時間)、任天堂株式会社代表取締役社長の岩田聡氏が基調講演を行なった。講演タイトルは「Discovering New Development Opportunities(新しい開発の機会を発見する)」で、任天堂におけるゲーム開発の一例が紹介された。この講演の中で、WiiとニンテンドーDSに関する新発表も行なわれているが、そちらは先のレポートをご覧いただきたい。ここでは岩田氏の講演内容に絞ってお届けする。
■負のスパイラルに陥らない、宮本茂氏の開発スタイルに学ぶ
ゲーム開発を上昇スパイラルに乗せるアプローチとして、宮本氏の手法が紹介された。岩田氏は講演の冒頭に、ゲーム開発における「Death Spiral(死のスパイラル)」を挙げた。これは予算の問題で開発期間が取れず、ゲームの質が落ち、売り上げも落ちるというもの。これはすなわち、予算がないからいいゲームが作れないということなのだが、これを打破するものとして、同社の宮本茂氏のゲーム開発スタイルを「Upward Spiral(上昇スパイラル)」と呼んで紹介した。 まずゲーム開発の初期段階において、プロトタイプの制作に時間をかけるという。ただし、その開発チームは小規模で組み、同時に複数のプロジェクトを動かす。そしてトライアンドエラーを繰り返していく。宮本氏といえば、プロジェクトを根底からやり直す「ちゃぶ台返し」のエピソードが有名だが、これについては「彼はひっくり返した後、最適化している」とフォローしていた。これが終わって、ようやく製品化に取り組むことになる。
「4Gamer.net」より
Game Developers Conference 2009の開催日3日めである2009年3月25日(現地時間),任天堂代表取締役社長の岩田聡氏による基調講演「Discovering New Development Opportunities」(新しい開発機会の発見)が行なわれた。
盛大な拍手に迎えられる形で登壇した岩田氏は,最初にニンテンドーDSとWiiの出荷台数について発表を行った。それによれば,ニンテンドーDSは1億台,Wiiは5000万台も世界規模で売れ,現在もその記録は伸び続けているという。まさに破竹の勢いとも言える任天堂なわけだが,岩田氏は「ハードが売れたのはよいソフトに恵まれたため」であるとし,会場にいる多くの開発者に感謝の意を示すことも忘れない。
岩田氏の講演は,主にゲーム開発者向けといった内容で,自身がゲーム開発において最も重要なのは「お金」(資金力)と考えている時期があったという話から始まった。HAL研究所の社長時代は,資金難からスケジュールに追われてクオリティが高くない状態で製品を発売し,結果として売上につながらなかった。そんな状態を「Death Spiral」と呼び,同じような現象にハマッているデベロッパが多いと考えているという。
だが岩田氏は,任天堂入社後に宮本氏を近くで見るようになって,その考えが間違っていたことが分かったと語り,同じような経験をほかの開発者にしてもらうために,宮本氏の開発スタイル“Upward Spiral”を紹介した。 3/26/2009 「世界大恐慌の予感の中で次に起こること」とは何か?「陰謀論」や「予言」「預言」の類といえば、一般人は眉唾ものだと思うものだが、世界はそれに符号するように
激変・崩壊を加速度的に進めている。「世界金融恐慌」に始まり、「異常気象」による「食糧危機」の到来、など
最早、世界中の国家がよってたかって足掻いても収拾がつかないレベルである。
世界中が「地獄」になりつつあるのだ。それに未だに気が付かない能天気な日本人が多すぎるから、ヤバイ度
が更に増すことになる。
気になるキーワードである約束の年「2012年」には、世界は一体どうなっているのだろうか?正直、自分自身
の行く末も想像がつかない。「神のシナリオ」、「悪魔のシナリオ」、が人類にもたらす真実とは何なのだろうか?
もう、政治・経済など、瑣末な俗事である。
平常なら「フィクション」だと思えるような事が現実になり始めそれが降りかかった時、人間はどうなるか?全て
は「心」次第である。
「2012年」を生きて見届けてみたいと願う。そしてその後(おそらく死後)の事も考えてみたい。もうあまり時間
はないが・・・。
「2012年の黙示録」より以下転載 【世界大恐慌の予感の中で次に起こること】
世界的な金融危機の影響がわが国の経済にも大きな影響を及ぼしつつあります。一般的な表現では「これからしばらく景気が悪くなりそうだ」ということになるのでしょうが、そのことに対して私は全く違った分析をしています。それを一口に申しますと、「いよいよ終末におけるサタンのシナリオの最終章がスタートした」ということになります。
「サタンのシナリオ」につきましては、拙著『2012年の黙示録』(たま出版)で触れていますが、要約しますと「この世界を支配して一元管理しようと考えている勢力があって、その頂点にいる人物たちは、世界一極支配のための究極的な判断をサタンと呼ばれる異次元の存在に仰いでいる」ということです。いまこの地球上で起こっている残虐な事件の数々は、そのサタンの導きによって描かれたシナリオということになります。
最近、一般的に知られるようになったフリーメーソンやイルミナティといった秘密結社の頂点には、通称「サタン」あるいは「ルシファー」などと呼ばれる悪魔的な存在が鎮座しているというのです。このような話題はオカルトじみていて苦手とされる方も多いと思いますので、これ以上深入りするのは避けますが、終末においては「神のシナリオ」と平行して「サタンのシナリオ」というよからぬ画策が進行しているということだけは記憶にとどめておいていただきたいと思います。(広い意味では、この「サタンのシナリオ」も、人類の進化を促す「神のシナリオ」の一環と見ることができるのだと思いますが、ここでは現人類の次元上昇のさまたげとなる邪悪な働きとしてとらえています)
そのサタンのシナリオの最終章は、まず「お金の力でコントロールされてきた現代の文明社会の崩壊」という形をとると見られてきました。そのことが「世界同時不況」という形をとって現実化しつつあります。この後に計画されているシナリオは、世界規模で多発する大規模なテロや、人工的に起こされる地震などの自然災害、そして究極的には第3次世界大戦へとつながっていくものと思われます。
最終的に、大混乱の中で各国の政府は統治能力を失い、世界統一政府のもとに一元化されることになるという筋書きができあがっているようです。それがサタンのシナリオが完成された姿です。そのサタンのシナリオの実現のために大きな働きをしているのが、私が「陰の超国家権力」と呼んでいるグループです。イルミナティやフリーメーソン、あるいは国際金融資本といった名称でも呼ばれています。その中の代表的な人物がロックフェラーであり、ロスチャイルドだというわけです。
本日はこのような終末のカタストロフィーのシナリオを分析した格好の著書をご紹介します。陰の超国家権力のとらえ方や終末の認識では、著者の菊川氏と私の考えは少し違っているのですが、この本は幅広く情報を集めてあるので大変参考になります。
その中から、ゲイリー・アレンの著書にある「超国家政府出現への3つの道程」は、まさに今日の世界情勢を的確に予告していたことがわかる内容となっています。ゲイリー・アレンの著書につきましては、当サイトに『ロックフェラー帝国の陰謀』の抜粋をアップしておりますのでご参照ください。 ゲイリー・アレンの警鐘、超国家政府の出現への3つの道程(ルート)
彼らの「長期の展望にたった計画性」の立案と実行のよい例が、ゲイリー・アレンの著作『新世界秩序にノートいおう』に書かれているので、その内容を要約します。これ本はアレン氏が生前に書き上げ、死後1年たった1987年に出版されました。まとめると〈新世界秩序〉の達成には3つの大きな道がある。
そのうちの1つは、国連とその関連す機関のパワーを、事実上世界政府になるまで増大させることだ。現在の国連は多くの国がジャングルのように無秩序に存在しているだけで、世界統一政府になっていく可能性は少なくなっているが、第2次世界大戦以来、世界中でその範疇で大きな役割を果たしたことは間違いない。
〈新世界秩序〉に至る2つ目の道は、「地域主義」と「ばらばらの機能主義」が関係している。これは地球をいくつもの地域ごとの政府や連合政府に分割して、それを全世界的に包括する官僚によって統治する。三局委員会はこの2つ目のルートで世界統一政府を目指している機関だ。そのアイデアは、独立した国家をより大きな地域内で統合して、その後各地域を合同させて、1つの世界的な政府にすることから成る。
また別の側面での「ばらばらの機能主義」による〈新世界秩序〉への道は「経済サミット」だ。経済サミットは1976年以来、年に1回のペースで開かれており、世界経済をコントロールする最善のやり方を決めるという名目になっている。だが、実際には国際的な政治上の会議なのだ。これは「ばらばらの機能主義」戦略における必要不可欠な重要眼目だ。
拡大する世界的な累積債務危機(発展途上国が先進国から借り入れた債務の累積増加によって生じる世界経済・金融面での危機的状況)は、国際的な財務上の問題を改善するための世界統一通貨の推進を協議することと同様に、経済サミットを正当化する通常の弁明理由だ。
このアイデアは、世界中の国家とその国民を可能な限りお互いに依存するようにして、どのような金融や財政の危機が発生しようとも、お互いにその影響を受けやすくするためなのだ。それから指導者たちは、問題を解決するための唯一の現実味のある解決方法として、すべての国家が受け入れるという条件つきで、新しい形の国際的な組織や世界政府を宣言するのだ。そして相互依存のために、全世界の国家がその問題解決を受け入れるしかない。
この3つ目の新世界秩序のルートは、国連の補助機関や国際通貨基金(IMF)、世界銀行、関税や貿易に関する一般協定(GATT)、G6サミットの参加国家などのような1つの世界を目指す他の組織の、支配力と支配を及ぼす範囲や権限の強化によって達成されるのだ。スタート時は6カ国しかなくてG6だったものが、今回の金融危機に集まったのは20カ国に及んでいて、G20にまで拡大しています。
―― 『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』(菊川征司・著/徳間書店) 以下、菊川氏の著書の中から、本日のテーマに関係の深い内容を抜粋してご紹介します。私のコメントを添える予定にしているのですが、時間的に余裕がありませんので、後日書き足すことにいたします。
デービッド・ロックフェラー、本音の告白
2002年に『回顧録』と題した自叙伝を出した人物がいます。その中に書かれている言葉を紹介します。合衆国の最大の利益を損なうために活動している秘密結社に、我々が関与していると信じている人さえいます。そしてその人たちは、私の家族と私を国際主義者として、世界中に散らばる他の人たちと図って、もっと完全な形の全地球的な政治と経済の組織――1つの世界を構築するという陰謀を持っていると信じています。もしそれを罪だとして、あなた方が私を告発するならば、私は有罪です。でも私はそれを光栄に思います。
この自叙伝を書いた人の名は、デービッド・ロックフェラー、その人です。世界皇帝と呼ばれ、闇の世界金融の中心にいる人物が認めているのですから、これほど確かなことはありません。彼の表現した「もっと完全な形の全地球的な政治と経済の組織」を、より正確に表現してみましょう。「世界中の交易と産業を統制する超国家的な権力」の意味になります。この権力組織は、石油の生産と消費と、自由市場国家の両方で等しく使えるように開発された国際的な基金でアメリカドルに代わる国際通貨と、新世界秩序の強制的な命令を守らせる国際的な警察組織をコントロールする国際的な組織です。
現在、これに一番近い組織はニューヨーク市に本部のある国際連合です。1945年の国連の設立には、国際金融資本の中でもアメリカ勢、とくにロックフェラー家が中心になって動きました。この組織の現在の活動はあくまでも表の顔です。現在のところ闇の世界金融の目的どおりの働きをまったくしていません。やがて国連の内部改革によって大幅な組織変更が行なわれるか、またはまったく異なった別組織が作られるのかは現在のところ不明です。ただ、より独裁色が強く、強力な警察部隊を持った国際的な組織が将来出現するのは確実でしょう。 世界統一政府の樹立自体は、運営次第では別段悪いことではないといえます。やり方によっては世界の平和のために貢献すると思います。しかし彼らが共産国家成立に使ってきた残忍な方法や、デービッド・ロックフェラーのお気に入りである中国の絶対独裁体制の様子を見ると、彼らの言う統一政府はスターリンの恐怖政治や毛沢東の文化大革命時代の二の舞になる可能性が高いのです。
基本的人権は皆無で、言論の自由もなく、宗教の自由もなく、政府の方針に異を唱える者は即逮捕して、強制収容所に送られるか死刑になるのです。第2次世界大戦後から21世紀にかけて闇の世界金融が引き起こしたと思われる事件は、中国の共産化を含めてほとんどロックフェラー家の采配で起こされているといっても過言ではありません。ましてソ連を陰から支配し、中国を方向転換させ、アメリカの社会主義化を着々と進行させているのですから、世界を支配しているようなものです。 ソ連首脳をも動かすロックフェラーはアメリカの獅子身中の虫
『誰もそれを〈陰謀〉とは知らない』に興味深い記述があります。 不可思議なことが1964年の10月に起きました。チェースマンハッタン銀行の頭取で、外交問題評議会の議長だったデービッド・ロックフェラーが休暇をソ連で取ったのです。この場所は当代随一の帝国主義者が休暇を取る場所としては非常に奇妙な場所なのです。なぜならば、共産主義の主張の多くは、デービッド・ロックフェラーがソ連国内に所有していした財産を召し上げて、人々に分け与えることを論じているからです。
ロックフェラーがクレムリンでの休暇を終えて2~3日後に、ニキタ・フルシチョフ黒海の保養地から呼び戻されて、彼の部下から解任を告げられたのです。なんと不思議な出来事でしょう。世界が知る限りでは、フルシチョフはソビエト政府の絶対的な独裁者だったはずです。絶対的な独裁者の地位にいるはずの男を解任するという権力を持っているのは誰なのでしょうか?デービッド・ロックフェラーは1人の従業員を首にするためにソ連に旅行したのでしょうか?ソ連の首相という地位は、どこか他に鎮座する権力の表看板でしかないのは明らかです。多分、ニューヨークにいるのかも‥‥。 ソ連を動かしていたのは、明らかにデービッド・ロックフェラーだったことが、この一件からわかります。話が飛びますが、1962年の10月15日から始まったいわゆるキューバ危機を覚えている方もいらっしゃると思います。
あの事件はフルシチョフ率いるソ連が、カストロが政権奪取したキューバに核ミサイル基地を作ったことに端を発します。アメリカの喉元に核を積んだミサイルを配置しようとしたことで、あわや核戦争かと世界中が固唾をのんでケネディの出方を見守った事件でした。あの事件以後、悪の帝国ソ連のイメージが西側に定着して米ソの冷戦が本格化するのですが、あれはどうもロックフェラー家が書いた茶番だった可能性が大きいと思いませんか。 ジェラルド・セレンテというアメリカで知られた未来学者がいます。彼がアメリカの近未来について、ウォールストリートジャーナルねCBSで、「高い税金に対する国民の反抗と、多くのホームレスの出現と犯罪者の増加によって、2012年までにアメリカは“低開発国状態”になる」と述べています。
また彼は、2008年11月14日にフォックス・ビジネスニュースに出演し、「高い税金に対する反対運動と食物を求めての暴動がアメリカで起きる」と言い切っています。ここでも“2012年”というキーワードが出てきましたが、はりこの“2012年”という年には何か大きなことが起きるのは間違いないことのようです。
哲学者プラトンの「国家」が新世界秩序(=完全管理社会)のモデル
まだまだ先のことかもしれませんが、次はいよいよ理想社会建設に向けてスタートが切られます。彼らの目指す世界支配のための世界統一国家の原型は、古代ギリシアの哲学者プラトン『国家』にあります。プラトンの描く理想国家ユートピアと、闇の世界金融が目指す社会体制の考え方に共通するものがあるので紹介します。
――社会の頂点に立つのは宇宙の真理を会得した哲人で、社会は彼の指示によって動く。 その哲人の下には、人々をその素質に応じて、統治者と軍人と一般大衆の3つに分けた階層がある。
この国家は一大教育機関を持ち、すべての子供をここで教育する。
生まれ持った素質を活かし、子供を適正に振り分ける。 理性が優れた人間は統治階級になり、守護者として国政を担う。 意志が卓越した者は戦士となり国を守る。 その他の人は物資の生産や商売に携わり、国の経済を担う生産階級に属す。 この振り分けを行なうのは哲人の役目で、一旦振り分けられたら一生その道に専念することが求められる。 私有財産を禁じ、核家族制を廃し、妻子供は共有財産になる。 子供が共有財産として、みんなで教育して育てていくのはまだ理解できますが、妻が共有というのは理解できません。人間に愛情や嫉妬という感情がある限り、妻の共有などはできないと思うのです。個人に限ってみれば、教育、身分、職業選択、芸術や科学活動、さらには、結婚をして子供を産む年齢も、すべてが、哲人の指導によって決定されるのです。言い換えれば、オギャーと生まれてから死ぬまで、個人が自分の意思で決めることがまったくない社会制度といえます。
この哲人の地位にくるのが、闇の世界金融(国際金融資本家たち)なのです。古代の哲人は悟りを開いていますから、若者本人が気づかないような適切な助言を与えて前方に導くことができます。一方、悟りとはほど遠い人々がどうやって社会を管理するかというと、未来の人間を完全にコントロールするのはマイクロチップによって可能になります。したがって、悟りなど開く必要がまったくないので、この哲人の地位は少数の家族の世襲になります。 そのマイクロチップには、個人の誕生からあの世へ旅立つまでの、ありとあらゆる情報――学校での成績と行動の内容、誕生時からの病歴、犯罪歴、職歴、収入と納税記録など――すべてが入ります。また、運転免許証やパスポートを持つ必要がなくなります。年金記録も入りますから、現在日本で起こっている各種の年金に関する問題も起こらなくなります。
これらは表向きには良いことのように見えますが、これは人間のペット化・家畜化に他ならないのです。これに加えてGPSのロケーターが入ると言われていますから、政府はあなたの財布の中身ともろもろの情報だけでなく、居場所も常につかんでおけるのです。
マイクロチップの話はまだまだ先のように思っている人が多いかもしれませんが、アメリカでは医療用マイクロチップが既に政府に認可されていて、同時多発テロ直後にフロリダのある家族が腕に埋め込んだことが報道されています。
体内埋め込みようのVeriChip(ベリチップ)という名の医療用マイクロチップは、現在スイスでは140カ所の病院で、300人の外科医が使っているようですから、日本に導入されるのも時間の問題だと思います。
―― 『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』(菊川征司・著/徳間書店)
「黄金の金玉を知らないか?」より以下転載 【株価について】
さて、しばらく見ないうちに、日経も8500円台を回復しているようですね。今後、株価はどうなるでしょうかという問い合わせが来るのですが、分からないとしか言いようがありません。このブログも元は日経平均先物取引のブログだったからでしょうか。2月から始まるというので、空売りしていたら上がってきたので泡を食ったということでしょうか。
アドバイスするなら、こういう相場からは離れた方が良いということだけです。 最近では、時価会計主義の撤廃などということを始めて、どれだけデリバティブで赤字を出しても、その損失分を計上しなくて良いということになったので、上がっているのでしょう。馬鹿げた話です。ホリエモンさんは粉飾決算をやっていて捕まったのではなかったでしょうか。これから粉飾決算で良いという法律になったのなら、彼も無罪放免になるのですよね。
まぁ、考えるだけ馬鹿らしく、時間の無駄です。ちなみに911という大規模なヤラセのテロをマスコミとグルで演出できる奴らです。こんな金融危機など、たやすく演出できるというのは自明の理ではないですか。ソロモンビルは倒壊前に倒壊したと報道していますた。リーマンブラザーズをつぶした意味は、資本主義をぶっつぶすという意味です。
奴らは紙幣も株券もすべてパーにさせるという開始のラッパを既に吹いたのです。上がったり下がったりしながら、崩壊していくというシナリオなのです。ならば分かるではありませんか。つぁああ。ちょっと、最近、下げすぎちゃった。っじゃぁ、ちょっと上げとこうか。その程度の話です。そんな感じの田舎三文芝居です。 株価チャートを見るならオリコンヒットチャートでも見ていた方がよっぽど良いでしょう。こないだも、ずいぶん急落しているなと思ったら、羞恥心というグループのチャートですた。どうも最近は、老眼なのか日経平均のチャートとオリコンヒットチャートを混同してしまいます。そういう老眼なワタスがアドバイスさせてもらうなら、2か月は上がり基調にも見えますね。
とするとエージェントさん情報に重なってしまうのですが6月からがまずいということになってしまいますが。まぁ、それほど根拠はなく、そう見える程度のものです。オリコンのどこぞの歌い手さんのチャートの話かもしれませんのでお気を付け下さい。 しかし、相場など、もともと奴らのおもちゃになることを覚悟で取り組むならまだしも、もうそんな時期ではないのではないでしょうか。買った負けた。儲かった損した。これから地球がどうこうなるという時に、そんなことをやっている場合ではないというのが正直な感想です。
大事なのは株券や通貨ではなく、食糧です。食糧と交換できるものをお持ちでしょうか?今までも口を甘酸っぱく少女の初恋の味になるまで繰り返したのでもうやめますが。食糧確保をくれぐれもお願いします。いくらお金を持っていようが、株券を持っていようが食糧がなければ死んでしまいます。 ちなみに、ワタスは最近では、死んだ後のことを考えるようになりますた。死んだら何も残らない。相場でいくら富を得ようが財産も地位も天国に持っていけない。相場などに時間を費やす暇があったら、少しでも世のため人のために生きたいとそういう心境です。
もともと先物などと欲の皮のつっぱったブログをやってきた人間が説教がましいことを言って申し訳ありません。時間が残されてない。今は死んだ後に唯一持っていける自分の心を磨くことを優先したいというのがワタスの心境です。 本当にありがとうございますた。 3/25/2009 円の暴落か!気になる情報。
世界経済崩壊・国家破綻はもう目前だろう。世間の能天気な者たちはホントに気が付かないのだろうか?危機感
が全くないのが不思議だ・・・。
それはそうと特に”身内”がそうである場合が一番イタイ!無理解は、他人よりも、身内の方が、性質の悪いもの
だからである。
「まあ別にいいか。放っとけ、放っとけ。」これから先の「地獄」は家族等の絆は何の意味も成さなくなるのだから。
「地獄」に放り込まれる日は近い。(もう既にそうなっていっているが。)私はもうとっくに覚悟を決め備えを進めて
いる。
「2009年03月25日水曜日」より抜粋 【円の暴落か!(ネバダ情報)】
【日本での報道ではいまだ【ドルは暴落する】との意見が幅を利かせていますが、今、世界で【円が暴落する】という見方が強くなってきており、今日の外為市場では【円】が全面安になってきています。一米ドル 98.24円 一ユーロ 134.22円 一英ポンド 144.49円 一豪ドル 69.48円 一Sフラン 87・52円 一NZドル 56.29円
米ドルはFRBショック前の水準を超えてきており、再度一ドル100円をトライするでしょうが、問題は対米ドルの為替ではなく、世界で円が売られているということなのです。日経では<ユーロ急騰>と報じていますが、これは誤ったタイトルであり、正確には<円急落>となる筈なのです。<ユーロ>が買われいるのではなく、<円>が売られているからです。 ところが株式市場では、円安=輸出採算好転、として輸出株を買い上げていますが、今、輸出が急減してきており実際には採算云々という次元ではなくなってきているのです。また、生産も急減しており、日経は『トヨタが5月にも減産を緩和する』と報じ、これをもって『日本経済は大底をうった』と述べる専門家、アナリストも出てきていますが、トヨタは今般、主要部品会社に対し生産の回復は『9月以降にずれこむ』と通告しています。
即ち、一日あたりの生産台数を現在の8,000台(一年前に比べ50%減)から12,000台に増やすことにしていたようですが、販売が回復せず、在庫が積みあがってきており、10,500台程度にせざるをえないとしているのです。この10,500台では<赤字>とされており、今後の景気の一段の悪化もあり、【トヨタ】の年間赤字は避けられず、リストラが遅れている分、場合によりましては最終赤字が一兆円を超える事態に発展するかも知れません。また、部品会社の経営破たん問題もおこってきており、【トヨタ】グループの経営が揺らぐことも十分あり得ます。 今、株式市場は上昇していますが、これは実態経済が伴わない完全な”バブル”であり、はじけた後は壮絶な後始末が待っています。最後の“宴”となるはずであり、期末およびG20サミット後は誰が後始末をするのか、じっくり見ておきたいと思います。】
●日経平均が8500円まで回復というニュースが昨日流れたが、これはWBC優勝御祝儀相場のようなもので、もちろん今の経済状況で株が上がる理由は皆無である。投資家が、劇的な円安が輸出産業を回復させるという幻想に釣られて、使い道もなく行き場を見失ったカネが行ったものだが、こんな虚偽情報に惑わされて右往左往するほど、現在の投資家はパニックに陥っているといえるだろう。こんなことをしていれば、すべての財産を外資に吸い上げられて路頭を彷徨う運命がオチなのだ。
現在の、日経平均の合理的水準は6000円である。したがって2500円の乖離が、歴史的大暴落となって現れるのは時間の問題だ。ネバダも「バブルの壮大な後始末」と書いている。この異常な乖離を利用して、メリルやゴールドマンなど外資基幹投資家が大儲けを企んでいる。AIGに投入された税金の大部分がゴールドマンのCDS払い戻しに使われた事実を見れば、彼らが詐欺・八百長の専門家であることが分かるはずだ。この異様な上昇も、ゴールドマンが仕組んだものにちがいない。 日経平均の、こうした作為的上昇は、おそらくソフトバンクや農林中金を救うために行われているもので、大暴落によって損失を大衆投資家に押しつけようとする魂胆だろう。投資投機市場は詐欺師によって運営されている。調子に乗って、自分だけの利己主義金儲けを企んでいる大衆は、すべて破滅を約束されている。
(筆者の兄弟姉妹も、07年末に、「大暴落が近い、二度と回復しない、ただちに、すべての投資を回収せよ」と教えたのに、信用せず、現在6割を損失し、「これじゃ手放せない」塩漬け作戦だというので「バカは死ななきゃ直らない」と 一言述べて、それ以上言う気力を失った。(-_-) ) Game Developers Conference 2009毎年恒例の「GDC」2009が「サンフランシスコ」にて開幕したようです。このイベントは、世界最大規模のゲーム
開発者向けカンファレンスであり、私も毎年参考にしています。
今回は「iPhone」向けの開発と日本メーカーによるセッションが最多である事が注目されているようです。著名
クリエイター(小島秀夫氏や須田剛一氏など)の講演は興味深いところです。
※ただ、個人的には、今回は「世界金融恐慌」が加速度的に進んでいる中であり、今後のゲーム業界はかなり
厳しい状況にある事から、最早それどころではなくなるだろうと思っています。それでも私が興味を持ち続けら
れる間は注視し参考にしたいと思っています。。。
「GAME Watch」より抜粋 【Game Developers Conference 2009が米国サンフランシスコにて開幕】
世界最大規模のゲーム開発者向けカンファレンスGame Developers Conference(GDC)が、現地時間の3月23日、米国サンフランシスコのMoscone Centerにおいて開幕した。会期は27日まで。
初日は例年通り、特定のテーマを1日ないし2日間かけて掘り下げていくチュートリアルやサミットなどが実施された。チュートリアル/サミットは明日まで続き、3日目より通常セッションや基調講演、GDC EXPO、Game Developers Choice Awardsなど、GDCの各イベントが本格スタートする。本稿では取り急ぎ、初日の模様とGDC2009全体の概要をお届けしたい。本日以降、基調講演を筆頭に、さまざまなGDCレポートをお届けしていくのでぜひお楽しみに。
■日本人セッションは昨年比1.5倍の16組。日本メーカーの復活傾向が鮮明に
Moscone West Hall 1階の朝の風景。参加者はクラスルームがある2階に上がっていく。West Hallの2階と3階には、参加者同士でコミュニケーションをとることができるスペースがたっぷり用意されている。日本人講演者のトップバッターとなったセガの長谷川亮一氏。Localization Summitの日本代表として、日本展開におけるローカライズビジネスの実例を紹介した。 GDCは、今やゲーム開発者向けの世界最大規模のゲームカンファレンスであるだけでなく、ゲーム産業全体にとっても世界最大のイベントに成長を遂げている。GDCを見ることで、昨年のミリオンセラータイトルのヒットの要因がわかるだけでなく、スピーカーが発する様々なシグナルから、今年以降のゲーム業界のトレンドを予測することができる。トレードショウであるE3や、ユーザーショウである東京ゲームショウなどとはまた違った熱気に満ちたイベントである。 会場や規模は前年とほぼ同等で、Moscone West Hallをメインに、North Hall、South Hallの3箇所のカンファレンスセンターを使用。今やE3を上回るビッグビジネスに成長したGDCは、ここ数年サンフランシスコに会場を移してから拡大傾向にあったが、ようやく一段落付いた観がある。ただ、会場にはスポンサー各社の垂れ幕に加えて、姉妹イベントであるGDC Canada、GDC Europe、GDC Austin、GDC Chinaの垂れ幕が目立ち、すでに来年のGDC2010の開催予定も告知されるなど、ビジネスとしてより洗練されつつある印象だ。
GDCのハイライトである基調講演については、すでに告知されている通り、25日の基調講演には任天堂代表取締役社長の岩田聡氏が3年ぶりにカムバックし、翌26日の基調講演には、小島プロダクション監督の小島秀夫氏がGDC初講演を行なう予定となっている。GDCの基調講演を日本人が独占するのは初のケースで、この影響もあるのか、今年は例年より日本人開発者の姿が多いような印象がある。ふたりがどのような講演を行なうのか大いに注目されるところだ。
基調講演以外の日本人による講演は14セッション(3月23日現在)。今年も例年に増してクリティカルなセッションが目白押しだが、中でも注目したいのは「ICO」、「ワンダの巨像」の上田文人氏(ソニー・コンピュータエンタテインメント)、「NO MORE HEROES」の須田剛一氏(グラスホッパー・マニファクチュア)、そして「Fallout3」リードデザイナーのEmil Pagliarulo氏(Bethesda Game Studio)という東西の著名なクリエイター3氏によるパネルディスカッション「Evolving Game Design: Today and Tomorrow, Eastern and Western Game Design」(ゲームデザインの進化:今日と明日、西洋と東洋のゲームデザイン)だろう。そのほかにも以下のセッションが予定されている。 3/24/2009 「3DVIA Virtools」Xbox360開発への対応「XBOX360」ゲーム開発関連の気になる記事をピックアップ。
「ダッソーシステムズ」のゲーム開発エンジン最新版である「3DVIA Virtools 5」の「XBOX360」対応が発表された
模様です。また一つ、「XBOX360」ゲーム開発の間口が広がったと思います。
「4Gamers.net」より 【ダッソー・システムズ、3DVIA VirtoolsのXbox 360開発への対応を発表】
Xbox 360など複数のプラットフォームに対して"Create Once and Publish to Many"を実現
3DとPLM (プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)ソリューションにおけるワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(本社:仏ベリジー、Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、同社のゲーム開発エンジンの最新版、「3DVIA Virtools 5」による、Xbox 360への対応を発表しました。今回の新たなXbox360サポートにより、3DVIA Virtools 5エンジン内でゲームを一度作成すれば、それをコード変更をすることなくXbox 360、Wii、PC、Macまた、ウェブサイトなど複数のプラットフォームで公開することが可能となるため、開発時間およびコストを削減することができます。
ダッソー・システムズの3DVIA CEOであるLynne Wilsonは、次のように述べています。「Xbox 360への対応により、3DVIA Virtools 5はゲーム業界において増大する要求を満たすことのできる、開発者にとってより多才なツールとなりました。今回の拡張により3DVIAは、複数のプラットフォーム向けの開発プロセスを簡単かつ迅速に進めることができる、プロフェッショナル品質のゲーム開発機能を提供します。」
また、一連のパブリッシング機能に加えて、3DVIA Virtoolsでは専任のサポートチーム体制を整え、コンソール・ゲームのリリースに不可欠な認証プロセスなど、重要なマイルストーン毎にコンサルティングやその他のサポートを提供します。
ダッソー・システムズの3DVIA Electronic Entertainment担当Vice PresidentのVirgile Delporteは、次のように述べています。「3DVIA Virtools 5 のベータ・テスターの方々は、カジュアルゲームおよびXbox Liveアーケードゲームの両面において、Xbox 360サポートの追加を大変喜ばれています。"Create once, publish to many"という特性は、開発者が対象プラットフォーム上で動作するゲームを記録的な速さで作成し、開発スケジュールの中で最も重大な局面であるリリース直前でのコード修正に要する時間やフラストレーションを削減することができます。」
3DVIA Virtools 5は2009年3月25日から27日まで米国サンフランシスコで開催される「GDC:ゲームデベロッパーズカンファレンス(ノースホール、ブースナンバー:5738)」で展示されます。また、同カンファレンスでは、AAAゲーム開発用の次世代ビジュアライゼーション・エンジンである「3DVIA MP」、ならびに3Dアーティストやマニアのオンラインコミュニティ、およびゲームのコンセプトやモデルの共有リソースとして利用されている「3DVIA.com」もご紹介する予定です。
3DVIAテクノロジーに関する詳細は、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.3dvia.com/fast3d (英語) ■3DVIAについて
3DVIA は、3D製品のライフライク・エクスペリエンスを実現するダッソー・システムズのブランドです。3DVIAは、3Dを共通言語として用いる新しいコミュニティを確立するために、3Dの活用領域をこれまでにないユーザーや、ビジネス、一般消費者へと広げます。オープンなWebサービスベースのアーキテクチャーによって、3Dコンテンツを効率的に配布することが可能です。3DVIAはまた、3Dプロダクト・パブリッシングに革命をもたらすオーサリング製品、及びインタラクティブでリアルタイムなアプリケーションを開発するためのVirtoolsプラットフォームを提供しています。3DVIAの情報については、 http://www.3dvia.com (英語)をご覧下さい。 ■ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3DとPLMソリューションにおけるワールド・リーダーとして、80カ国以上、100,000以上のお客様にそのバリューを提供しています。1981年から3Dソフトウエア市場におけるパイオニアであるダッソー・システムズは、業界プロセスを支援するPLMアプリケーション・ソフトウエアおよびサービスを開発・販売し、コンセプト設計からメンテナンス、リサイクルに至る全製品ライフサイクルにおける3Dビジョンを提供します。提供内容は、バーチャル製品設計のためのCATIA、3Dメカニカル設計のためのSolidWorks、バーチャル・プロダクションのためのDELMIA、バーチャル・テスティングのためのSIMULIA、グローバルなコラボレーティブ・ライフサイクル・マネジメントのENOVIA、オンライン3Dライフライク・エクスペリエンスの3DVIAが含まれます。ダッソー・システムズの株式はユーロネクスト・パリ(#13065, DSY.PA)に上場しており、ダッソー・システムズの米国預託証券(ADR)は、米国の店頭市場(OTC)で取引が可能です(DASTY)。その他詳細については次のサイトをご覧ください:URL: http://www.3ds.com (英語)、 http://www.3ds.com/jp(日本語) 3/23/2009 今日はまるで真冬に逆戻りしたみたいにかなり寒かった。不覚にも体調を崩して一日寝込んでしまった。。。いい加減
暖かくなって欲しいものだ。
イジョッ!
追記:全然関係なくてどうでもいい事だが「Google」homeに表示される「急上昇ワード」は、流行語や芸能関係
やTV番組など、何故に、”クダラナイ”ものばかり表示されるのだろうか?
「日本国民みんなが検索するから?」
「地獄」が迫っている今、政治、経済、国際、時事関連などの重要なワードがもっと出てきそうなものだが。日本
国民の多くは、ホントに危機感の欠片もない、クダラナイ事ばかりに現を抜かす能天気な者ばかりなのだろうか?
それとも、意図的に「Google」が操作しているのだろうか?< | ||